困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「大丈夫です」なんて大丈夫なやつは言わない

「大丈夫か?」ときかれたら、

「大丈夫」と言うが、
だいたい大丈夫じゃない。


「元気か?」ときかれたら、

「元気」と言うけど、
だいたい元気じゃない。


だって、元気じゃないときにきかれても、
どう答えていいかわからないじゃないか。


「かろうじて生きています」とか、

「充電状態30%くらいかな」とか、

「HP1」とか、

そういう言い方をするのだが、

はっきり言って、
相手は元気かどうか知りたいのではなく、

単純に社交辞令で、最初の一声として
きいているだけなので、

そんな中途半端な答え方をしても、

「意味わからないこと言うな」とあきれられるか、

スルーされるかのどちらかである。


もう、この際、

「まったく元気じゃない。

今、めちゃくちゃこんなことで苦労してて、

これができないとヤバイから、

どうすればいいか教えてくれ、

今すぐ助けてくれ!!!!!!」

直球で言った方が
実はいいんじゃないかと思っている。

 

「大丈夫か?」ときかれたら、

「大丈夫」と答えるのが日本人だが、

もう日本人はやめた。


ちゃんと言わねーとわかんないだろ。

伝わらないだろ。


ということで、

何か困っているなら、

直接的にお願いしてみるといい。

その方が解決するんじゃなかろうか。


なぜなら、アインシュタインが、

『我々の直面する重要な問題は、
その問題を作ったときと同じ考えのレベルで
解決することはできない。』

と言ったように、

自分の中で煮詰まっていたら、
なかなか解決できないからだ。


だからこそ、表に出し、言語化し、

他者からの客観的視点をフィードバックすることで、
解決へと一歩近づくことが可能である。


自分が大丈夫と答えているうちは、
自分の枠組みの中で考えているだけであって、

決して、大丈夫ではないかもしれない。

 

そして、もし相手が大丈夫と言っても、
もう信用しない。


「大丈夫です」なんて大丈夫なやつは言わないだろう。

大丈夫じゃないやつに限って、
大丈夫と言うものじゃないか。

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