困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「~するほど成功する」という事実

できれば失敗したくないと思いますよね。

がんばっても、お金や時間を
無駄にしてしまうことはよくあります。


だけど、失敗を繰り返すごとに
気づいたんですね。


『失敗するほど成功する』という事実に。


アインシュタイン博士は、

「間違いを犯した事の無い人というのは、
”何も新しいことをしていない人”のことだ。」

と言っています。

10回中、9回失敗しても1回の成功で
取り戻せばそれでいいと言っているんですね。


それは、裏を返せば、9回失敗して、
初めて1回成功する
ということです。

つまり、どんどん失敗すればするほど
成功するということですね。


だから、失敗というのは、
本当は、喜ぶべきことなんです。

 

私もそうなんですけど、失敗すると

どうしても”行動をやめて”しまうんですね。


本当は、失敗すればするほど成功するわけですから、

失敗とは、

”行動を加速させるもの”であるはずなんです。

本来は。

「失敗するほど成功する」わけですから。


だけど、この事実が、

不安や恐怖という感情によって、

「失敗したくない」

と書き換えられているように思います。


さらに、他者から見られることによって、

「失敗してはいけない」と、
なってしまうこともあるわけです。


でも、事実は違うわけです。


例えば、ブログを書いてもアクセスがない。

これは、

「アクセスがないほど成功する」

ということです。


アインシュタイン博士に習えば、

間違いを犯したのだから、
次は新しいことにチャレンジすればいいわけですね。


ジェームス・スキナー先生は、

 『上手くいかなければ違うことをやれ、何でもいいから』

とよく言われます。


アプローチを改善すれば、
必ず上手くいくからです。


10回やって9回失敗するのは、
当たり前のことなんですね。

それを失敗してはいけないというのは言語道断。


どこを改善すればよいかは、
失敗することで明らかになる
のですから、

失敗は成功に必ず必要なものなのです。


だとしたら、

これまで「失敗してショックを受けていた」のであれば、

「失敗したらますます成功する」というマインドセットに
書き換えることが必要です。


例えば、

「マズイラーメンを作るほど、
美味いラーメンが作れる。」

「おねしょをすればするほど、
おねしょしなくなる。」

「アカウントを削除されればされるほど、
お金を稼ぐことができる。」

「告白して振られれば振られるほど、
いい人と付き合うことができる。」

事実として、世の中すべては
このようにできているわけです。


したがって、失敗を必要なものとしてとらえ、

失敗とは”行動を加速させるもの”として
モチベーションの種にするわけですね。


これは事実なわけですから、

無理にポジティブにマインドセットしなくても、
世の中の摂理に従えばいいわけです。


もし、何かに不安や恐怖を感じて、
行動できないとしたら、

『~するほど、成功する』

事実にそった正しいマインドセットに
書き換えてあげるとよいでしょう。


当たり前のことを、当たり前に受け止め、
当たり前に行動する。

成功するために大切なことです。

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