困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

お金は返さなくてよい

価値観について、非常に重要だと思う
出来事がありました。

妹が結婚しそうになっていて、
私は内心「くそ~。先をこされそうだ」と思いつつ、
ゼクシィを買って調べてあげたりしていました。

父は、「結婚するなら結婚資金は出す」
言ってくれています。


誰もがそうだと思うのですが、
親にお金を出してもらったり、
お金を借りたりすることがあると思うのです。

まぁ別に親じゃなくてもいいんですが、
友達や上司におごってもらうとか、
お金を出してもらうことはあると思います。


大事なのはその後です。


私は、お金を借りたら、
お金を返せばいいと思っていたんですね。

例えば、結婚資金として100万円出してもらったら、
100万円もしくは、利子をつけて150万にして返すとか。


でも、それは私の大きな勘違いだったのです。


何を返せばいいかは、
相手の価値観によりますから、
必ずしもお金じゃないんですね。

親がお金を出してくれたことに対し、
一生懸命お金を貯めて、
お金で返すのも1つの方法でしょう。


しかし、仮にお金がまだ返せないとしても、
お金以外で返す方法はいくらでもあるわけです。


離れて暮らしていれば、たまには顔を見せたり、
一緒にでかけたり、手紙やメールを送ったり。

親はお金で返してくれることよりも、
子供たちが幸せであればそれでいいと
無償の愛であることもあります。


「お金をもらったらお金で返そう」と思っていた自分が、
いかに小さく、視野が狭いか思い知ったのです。

できることは山ほどあるわけです。

相手に何かをしてもらったら、
できることは1つではないわけですね。


誰かにお祝いをあげようと思ったとき。

お土産を買っていこうと思ったとき。

「相手が喜ぶものは何だろう?」
悩むことはありませんか?


相手がしてもらって
本当に嬉しいと思うこと。

相手がもっと求めていることが
必ずあると思うのです。

それは、今すぐできることではないか。

今できることから始めたらよいと思うわけです。


”本当にそれは相手が求めていることなのか?”

相手の気持ちになって考える、
1番難しいことだからこそ、
1番大切なことだと思うのです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー