困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

自由になるにはホームルームから変えよう

私たちはもっと自由に生きたい
思っているように思います。

「空を飛びたい」とまでは思わないけど、

 ・会社や学校、仕事という束縛から逃れたい

 ・何時までに何をするとか縛られない生活がしたい

 ・自分の大好きなことを好きなだけやりたい

そんなことを夢見ているように思います。


だけど、

 ・朝起きたらもうでかける時間だ

 ・今日もまたあの嫌な仕事をしないといけない

と、毎日繰り返される現実に
ストレスを感じているように思います。


会社にミサイルが飛んできて、吹っ飛んで、
会社ごとなくなってしまえばいいのに
と思うことも。

 

そんな中、私は1つの事実に気がつきました。


それは、日常とは、終わりのない学校なのではないかと。

 ・ホームルームは朝ごはん
 ・休み時間に会社に向かう
 ・1時間目から4時間目は会社で仕事
 ・昼休みは昼食

のように。

私たちは、毎日いろいろなことを
”やっているつもり”になっているだけで、
実は、決められた時間割通りに過ごしているだけなのではないかと。


そして、もう1つわかったことは、
もしこの時間割が、全部休み時間になったら
どうなるのかということ。

それが私たちのいうところの
”自由”というもののはず。


だけど、そこで”おかしい”と気づくはずです。


実は、『全部休み時間になることが自由ではない』
ということに。

なぜなら、全部休み時間になったら、
やることがないからです。

超ヒマになるだけです。


「ヒマなことはいいじゃないか」と思うかもしれません。

だけど、そんな気持ちは1日でなくなります。


たまに実家に帰ったら何もすることがないように、
時間があってもやることがなかったら、
それは自由ではなく、たいくつなだけです。

これまで時間割が決まっていたから
その通りに過ごせていただけで、
実際、時間ができたときに、
そこに”自分で時間割を作っていくこと”
できなかったら、本当の意味で自由ではないわけです。


自由とは束縛から逃れることだと思っていたのですが、
実は、今ある時間割をこわして、
新しい時間割を作っていくことが自由だと気づいたのです。

なぜなら、人間とは、決まった習慣を
繰り返すことしかできないからです。


だとしたら、『本当の自由になる方法』とは
意外と簡単なことに気づきます。


やることは2つ。

 ・今ある時間割をこわす

 ・もっといい時間割を作る

これだけです。


私たちは毎日いろんなことをやっているようで、
実は同じことを繰り返しています。

毎日同じ時間に箸を持って、
同じ場所で、同じようなものを食べているのです。

だから、それを変えることが
本当の自由だと思うのです。


今は自由になれないんじゃなくて、
”今ある習慣をこわすこと”ができないだけだと思うわけですね。

人間は、同じことを繰り返すと安心します。

違うことをするのが怖いという性質があります。


だからこそ、勇気を出して変えないといけないと思うわけです。

朝、パンやご飯にしていたのを
外で食べてみるとかね。

やらないんじゃなくて、
やれないように人間の体はできている。

それが真実だと思うのです。


そして、あなたが理想とする時間割は、
決して毎日同じことの繰り返しではないはずです。

もっと変化に富んでいて、
驚きやワクワクの連続だと思います。

違いますか?


だったら、意図的に時間割を組み替えることを
やってみてはどうでしょうか。

それはすごく怖いことです。


だけど、やる『価値』があります


なぜなら、本当の自由とは、
時間やお金があって、
束縛から逃れることではなく、
自分の意思で、クリエイティブに時間割を
作っていくことだからです。


さて、まず変えられるところと言えば、
朝や夕方のホームルーム、昼休みでしょうか。

これまでの時間割の枠から外れてみましょう。


時間割を新しく組み替えていくことから、
自由は始まります。

始められます。

やってみたら、「自分が求めていた自由は、
そこにあった」ということに気づけると思います。


そして、まったく新しい時間割に
常に書き換えていくようになれたら、
それが”本当の自由”です。


毎回、同じような校長先生の話をきくのは、
超つまらないと思いませんか?

だけど、そこには”いつもと同じ”だからと、
無意識に安心している自分もいるのです。

自由になりたいと思いながら、
いつの間にかに時間割通りに過ごすことに
安心している自分がいます。


自由とは、手に入れるものではなく、
自分で少しずつ作っていくものだと、
私は思うのです。

学校の休み時間が楽しかったのは、
そこに楽しいと感じる何かを
常に創りだしていたからではないでしょうか。


自由になる方法とは、
今ある時間割を”もっといい時間割”に組み替えて、
今よりももっといい習慣を毎日続けていくことです。

今日の、1時間目だけ変えても、それでは人は変われません。
すぐに元に戻ってしまいます。

だから、人は自由になりたくても、
自由になれないわけです。

いい時間割に組み替えたら、
それをずっと続けていくことが大切です。


人間が安心して暮らすには、必ず習慣に縛られます。
必ず。

どうしようもないほど同じことを
繰り返すようにできている
のです。

だとしたら、
自由になるには、
人間は、絶対に習慣という束縛から逃れられないと知り、
もっといい時間割に、”意図的”に組み替えていく
以外に
道はないと私は思うのです。

5年後も、今と同じ時間割で生活しているのか、
それとも、まったく違った時間割で生活しているのか。

それは、よりよい時間割に組み替えていく勇気を
今、この瞬間から持つかどうか、
ただそれだけの違いだと、私は思います。

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