困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

1つのことができない病~結果が出せない理由~

目の前に「勉強の本」と「1番大好きなマンガ」があります。

どちらを手に取りますか?


デスクトップに「仕事のファイル」と
「毎日見ている楽しいサイト」があります。

どちらをクリックしますか?


調べてみたんですね。

1日で何に多く時間を使っているかを。


そしたら、仕事をしている時間よりも、
圧倒的に”それ以外の意味のないこと”
している時間の方が長かったんです。

結果を出すには、仕事をしないといけないのに。


「まぁ、そうかもしれない」と思いますよね。


だけど、恐ろしいことに、
結果を出すために大切なことは、
”どれだけ多くの時間を仕事についやしたか”
ではなかった
んですね。

もっと大切なことがあることに気づいたんです。

 

結果を出すためにもっとも重要なこと、
それは、
『いかに集中して、たった1つの仕事をするか』
ということです。

つまり、1時間仕事をすると決めたら、
その1時間はその仕事しかしないということ。


ちょっと息抜きにスマホをいじったり、
インターネットをクリックしたりしてたから、
「集中して作業ができない体になってしまっている」
というのが私の現状だったのです。

だから、結果的に、何も結果が出ないという
状態になっていたんですね。


恐いのは、これが”癖”になっていることです。


5分か10分がんばってやったら、
「ちょっと息抜きを」と別のことをして、
30分とか1時間遊んでしまうことが普通になっていたんですね。

いろいろなことを同時にやっていたから、
『1つのことに集中できない』
人間になってしまっていた
のです。

マルチタスクは効率が悪いことも

世の中では、いくつも同時にできることがよい
とされることがあります。

しかし、実際、それは同時に行うのではなく、

 ・この時間はこれに集中

 ・別のこの時間はこれに集中

というように、
そのときそのときで1つに集中した結果、
結果が出せるということを忘れてはならないと思うのです。


なぜなら、本当に同時に別々のことを
同時進行していたら、
もう一つが気になって、
”仕事の効率”がガタ落ち
するからです。

大学の合格通知が今日届くとわかっていたら、
そわそわして他のことが手につかなくなるのと同じです。

1つのことに集中するということが
できなくなってしまうのです。


いざ、1時間がんばってやろうとしたとき、
「メールが気になる」、「あのことが気になる」と
頭の中に、たくさんの雑念が、
次から次へと浮かんでくるんですね。

これまでは、気になったらそっちをやるというように、
好きなことを優先してやっていたので、
もうそういう癖がついていて、
集中できないんですね。

気がちることが普通になってしまっていました。

効率よく仕事をするから最短で結果が出せる

同時にいろいろなことができるという意味は、
本当に同時にいろいろやるのではないということ。

そのときそのとききちんと
『集中することができるように集中する習慣を持つこと』
非常に大切だと身をもって実感しました。


気がちってしまって、
集中できないことが習慣になってしまうと、
効率が悪く、かけた時間のわりに、
何もできていない
ということが多くなります。

雑念に「カァァァツ!!!」と
お坊さんに叩かれても仕方がないくらい、
「1つに集中する癖をつけていく」と強く誓いました。

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