困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

お母さんは最強のビジネスマン

おならって臭いですよね。

大好きな人のおならでもやっぱり臭いんですよ。

「おえっ」てなります。


だけど、どんなに臭くても、
どんなに汚くても、
お母さんは子供のことを愛すると思います。

それがお母さんが最強のビジネスマンである
理由だと思います。

成功者が大切にしていること

「お金持ちになりたいです!」という人がいます。

私もそうでした。

ただ不労所得の生活をしていると、
何もしなくてもお金が入ってくるので、
あまりにも暇すぎておすすめはできないです。

その領域にたどり着くには、
たった1つ大切なことがあるんですね。

なぜお金持ちになれないのか

いろんな理由がありますが、
私は「お金持ちになりたいと思っていることが、
お金持ちになれない理由」
の1つだと思います。

お金持ちになりたいって、
80%以上は自分のエゴだと思うんですね。

今、1番欲しいものが買いたいとか、
もっといい生活がしたいとか、
まわりからよく見られたいとか。


「お金は誰がもたらしてくれるのか?」
ということです。


例えば、「最強のお母さんになりたい」と言う
お母さんを見たことがありますか?

もしそんなことを言っていたら、
頭のおかしい人だと思われるでしょう。

だけど、「お金持ちになりたい」と言っている人も、
実はまったく同じじゃないかと思うんですね。


お母さんが一生懸命子どものことを思って
愛されるお母さんになるように、

お金持ちもなりたくてなるものではなくて、
結果としてなったという方が自然だと思うわけです。

もっと言えば、お金持ちになりたかったら、
お金持ちになりたいという気持ちは
捨てないといけない
んですね。

なぜなら、お金持ちになりたいという時点で、
8割がエゴだからです。


自分のことしか考えていない人は、
多くの人から愛されることはないでしょう。

だって相手の気持ちがわからないんだから。

そんな人に誰がお金を払ってくれるでしょうか。


いいお母さんって、
どんなお母さんだと思いますか?

子供から愛されるお母さんって?


それと同じで、お客様から愛される経営者って
どんな人だと思います?

子供はお母さんが欲しいんじゃない

私の母親は、若かったとき、
仕事のストレス発散に
弟をなぐっていたんですね。

お金持ちになれない人は、
これと同じことをしていると思うわけです。


お客様に商品を買わせようとしているわけですよね?

商品を買わせようとしているわけです。


大事なのは商品ではないですよね。

お客様は商品が欲しいんじゃないです。


子供はお母さんが欲しいんじゃないんです。

お母さんから認められ、
お母さんが自分を愛していることを
感じたいんです。


ビジネスも同じですよね。

商品が欲しいわけじゃない。

自分の感情を満たしたいから、
仕方なく商品を買うわけです。


だとしたら、商品をガンガン売ってくる販売者って
どうかと思いますよね。

電気屋で露骨にセールスされたら
ひいてしまいます。

お客様は、気持ちを心からわかってくれて、
自分のことのようにどうにかしたいと
一緒に考えてくれるから商品を買うわけです。

自分を捨てる

最強のビジネスマンは、
「相手の気持ちを理解する天才」だと思います。

商品を売りたいとか、儲けたいとか、
そこに「自分の考え」はありません。


「お金持ちになりたい」というとき、
もちろん私もそう思っているのですが、
そんな自分は捨てなければなりません。

自分が存在してはいけないんです。


映画のヒーローは、英雄になりたくて
悪を倒したわけじゃないですよね。

もし、「俺はみんなからいい目で見られて
優越感にひたりたいから悪を倒すんだ」
という人がいたら、白い目で見られるでしょう。

誰かのために、命をかけたから、
それが認められて英雄になったんです。

お金から愛される人になる

自分の気持ちを捨て、
相手の気持ちを考えることにフォーカスすると、
お金からも、お客様からも愛される人になれます。

なぜなら、
『人は、自分を理解してくれていると感じたときに、
決断し、行動する』
からです。


人が物を買うのも、自分の気持ちが理解されたと
感じるからです。

「俺のことわかってくれてる」と思うから、
目の前にあるものを買うわけです。


ポテトチップスは、食べる人の
美味しいという気持ちをわかってくれる。

ビジネス教材も同じですね。

貧乏でつらい気持ちをわかってくれるから、
信頼し、買うわけですね。

お金持ちになるためにもっとも大事なこと

理解を1番に考えることです。

ビジネスもつきつめれば人と人との
コミュニケーションです。

人間関係がすべてです。


相手を理解することを考えるとは、
相手の気持ちを理解するだけでは不十分です。

相手の気持ちを理解する努力をし、
相手に自分が理解しているということを
わかってもらうことがもっとも重要
です。


片思いで想っているだけじゃ相手には
わかってもらえません。

どんな手段を使って、相手に自分が好きなことを
気づいてもらうか。

どうやったら相手を理解できるかに時間を費やし、
どうやったら相手が自分を理解してくれたと
気づいてくれるかを意識する必要があるということです。


そして、相手を心から理解し、
それが相手に伝わった瞬間、
相手も自分のことを理解してくれるわけです。

最強のビジネスマンとは?

相手の気持ちを無条件に理解しようとする
最強のお母さんこそが、最強のビジネスマンだと
私は思うのです。

母親を尊敬し、真似し、
自分の中に母性を取り入れることで、
長期的な売上ができるということです。


「よくやったね。ここがすごくいいね。
がんばったね。後はこっちをもう少しやったら
もっとよくなるよ」

毎日、自分以上に自分を理解してくれる
母親の存在を感じることができたら、

好きにならずにはいられないでしょう。

主人公はお客様

映画はなぜ面白いのでしょう?

質問を変えれば、主人公があれだけ活躍しているのに、
なぜ映画は面白いと感じることができるのでしょうか?


例えば、セールスレターや自己紹介で、
あなたがどれだけ活躍したかを書くかもしれません。

実は、お客様はそんなことは望んでいないかもしれません。

自分の過去を面白おかしく伝えたり、
実績を伝えたり、失敗談を伝えたりしていませんか?


なぜ映画は面白いのか?

それは主人公が、お客様が望むように作られているからです。

つまり、セールスレターも自己紹介も、
お客様が心から望んでいるものでなければ、
何の意味もないということです。

お客様の共感を得ようと、自分の自慢をしても、
逆効果だということですね。


「あなたを好きだ」と告白するとき、
自分の話をたくさんするでしょうか?

お母さんは子供に自分が理解していることを
どのように伝えるでしょうか?

ただ自分の話をすればいいというものではなく、
それが相手が心から求めているものである
必要があるということです。


共感を得たいからと
自分が伝えたいことをただ伝えるのではなく、
相手から見て、相手が心から求めている
お母さんのような存在であることが大事です。

お金持ちになるには?

お金持ちになりたいと思う気持ちの中に、
相手のことを心から理解する気持ちは
入っているでしょうか?

もしそこが自分の欲を満たすだけの
エゴの塊だとしたら。

自分のことを中心に考えていては、
相手から愛されることはないですよね。


 ・相手がどんな気持ちなのか?

 ・どういう感情を得たいのか?

 ・何を求め、何を欲しがっているのか?

無条件に子供を愛するお母さんのように、
相手を心から理解し、本当に助けたいと思うから
そのお礼としてお金が入るわけですよね。


その奥には、相手をどんなことをしても助けたい。

人とのつながりと強い信念、パッションがあります。

あなたの片思いで終わらないように、
気づいてもらう努力をする
といいです。


いいお母さんって、
どんなお母さんだと思いますか?

私はあなたには本当に愛される人になってほしいと
心から思っています。

そしてビジネスでも、人生でも幸せになってほしいです。

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