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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

目標が達成できる人とできない人の究極の違い

目標が達成できる人と
できない人の究極の違い。

挫折する人の多くは、
「問題にフォーカスした目標」
立てています。

あなたはどちらの目標を
持っていますか?

2種類の目標

1.問題にフォーカスした目標

痛みや恐怖、フラストレーションが
目標の動機となるもの。

挫折する確率が高い。

例)
・月収100万円を稼ぎたい

「お金がないよう~」のような、
お金に対する恐怖から来ている。

 

2.結果にフォーカスした目標

本当に欲しいものや理想の実現が
目標の動機になるもの。

成功する確率が高い。

例)
・月収100万円を稼ぎたい

純粋に新しくビジネスやシステムを作ることに
興味があり、ワクワクしている。

求める結果は同じでも、動機が違う

月収でいくら稼ぎたいなど、
同じ結果を求めていても、
動機がポジティブかネガティブかで、
やる気が異なる。

「お金がない」とか「自由になりたい」のような、
痛みや恐怖、フラストレーションが動機だと、
あせりや自信のなさなど、
ネガティブな感情で行動することになる。

ネガティブな感情で行動すれば、
ネガティブな結果しか出ないので、
やる気がなくなって挫折する確率が高い。


逆に「自分を成長させ夢を実現したい」
「絶対にこれが欲しい」など、
ポジティブな動機は、モチベーションが高まり、
結果が出るまで諦めずに継続できる
可能性が高い。

目標が達成できない人は?

恐怖からきた目標を
持ってしまっている場合が多い。

ワクワクしないので、
モチベーションが続かず、
多くの場合挫折してしまう。

確認すること

自分が考えた目標は
恐怖から来たものではないか?

ワクワクする目標を持つためには?

もし恐怖から来たものであれば、
途中でやる気がなくなって
挫折する危険が高いので、
ワクワクする目標を持つ必要がある。

ワクワクする目標を持つには、
結果にフォーカスすることが大事。

・自分が純粋に心から
 本当に欲しいものは何か?

・なぜ欲しいのか?

夜寝る前と、朝起きたら3分間、
時間をとって目標を考える習慣を持つ。

今すぐ経験することが大事

ワクワクする目標が持てないときは、
経験が足りない場合が多い。

今、興味があることで、
”勇気が出なくて体験できていないこと”
すぐに体験してみることが大事。

例えば、車が欲しいなら、試乗してみるなど。


人間は、例え欲しいものがあっても、
不安や恐怖があると、
脳はそれを欲しくない理由を
積極的に考えだす性質がある。

例えば、車が欲しいなら、
「本当に欲しいか確かめるために、
試乗しに行け」
と言われても、
試乗するのが恥ずかしかったら、
「その車、本当に欲しいわけじゃないんだよね」
行かない言い訳を始める。

その言い訳を乗り越える必要がある。

例えば、すぐに電話して、
試乗しなければならない状況を作る
など。

目標を達成するために、
今すぐできることがあるのに、
今すぐやらないから、
いつまで経っても、目標が中途半端で
ワクワクした目標を持てない。


今できることは、今すぐ行動することが、
本当に大事。

体験することで、フィードバックを得て、
自分が本当に欲しいものを
修正していくことができる。

欲しいものを考え、行動し、フィードバックを得て、
ワクワクする本当に欲しい目標へと
軌道修正していく。

まとめ

恐怖から来た目標ではなく、
純粋にワクワクする
心からやりたいと思う目標

立てる必要がある。

ワクワクする目標を持つことで、
理想は実現できる。

まずは自分の目標が
ワクワクするものかどうか
確認してみよう。

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