困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

僕のちんちんが原因で
ドラマのような修羅場
経験したことがあります。

僕がお付き合いしていた方は
自分でどうやったら潮吹きができるか
研究するような変態さんでした。

性に貪欲で、本当に貪欲で、
毎日オナニーを自撮りして
送ってくることを日課にしていたくらいです。

さて、一方僕はというと、
早漏で、短小で、心も臆病だけど
あそこもポークビッツでミニマムという
どうしようもない男です。

「いっそのこと女性に生まれたかった」
と思うくらいどうしようもないのです。

事件は起こった

そんなある日
「今日は1日家にいないでね」
と彼女に言われました。

あなたはこんなニュースを
きいたことはありませんか?

「未成年女性と性行為、淫行容疑で逮捕」

中年の、わりといい職業についている男性が
逮捕されたり週刊誌でスクープされたりしています。

僕はあれはテレビのニュースか
ドラマの中だけの話だろう
と思っていたのです。

しかも捕まるのは大抵が男です。

まさか僕がいない間に
1○才の少年を家につれこみ
あんなことやこんなことを
やっているなど、想像できたでしょうか。

そしてまさか職場にばれ、クビになり、
事情聴取される中に僕までまきこまれるとは。

隕石が地球に落ちるくらいの衝撃でした。

その後、僕はショックで
3日3晩寝込みました。

責め続ける日々

そもそも原因は僕のちんちんが
ふがいないせいでした。

「お前がもう少ししっかりしていれば
こんなことにはならなかったのに」

しょんぼりしたあそこを
責め続ける日が続きました。

失意のどん底に落ちていった中で、
僕は驚愕の真実に気づいたのです。

権力者が利益を得る仕組み

1つの疑問を持ったのです。

「早漏とは本当に悪なのだろうか?」

例えば女性は化粧品にたくさんのお金が
必要だと思います。

美と健康にはお金がかかりますよね?

テレビのCMもいかに美しくなるか
宣伝ばかりです。

それはエッチな雑誌も同じです。

エッチな雑誌には、いかに男性器を
大きくしたり、長持ちしたりさせるか
広告だらけなのです。

女性の美容整形と同じで
男性のあそこも整形がさかんなのです。

僕は気づいたのです。

早漏とは悪ではなく、
一部の金の亡者が儲けるために
仕掛けた罠
だと。

バレンタインのチョコと同じ。

女性に対し、美しさを美徳とするような
洗脳をかけているのと同じように、
早漏が悪であると洗脳することで
金を儲けているやつらがいる
のです。

整形やバイアグラで「うへへへ」
儲かっているやつらがいるのです。

当たり前のように言われているから、
もっとも重要な視点が抜け落ちていた
のです。

早漏は悪ではなく、
最強だという視点が。

衝撃の事実!!!

例えば原始時代

男はたくさんの子孫を作ることが
もっとも重要でした。

しかしいつ敵に襲われるかわかりません。

マンモスや猛獣に襲われたら
人間など一発でやられてしまいます。

のんきに10分や20分も
性行為にかけている時間はないのです。

したがって、最速でイク男こそ、
どんな状況下であっても子孫を残せる
最強の男。

つまり、「最速でイク男が人類最強」

つまり、『俺=人類最強』

という公式が成り立ちます。

DNAに組み込まれた最強の遺伝子
受け継いだ俺。

「なんだ。俺は最強だったのか」

衝撃的事実に、ただただ呆然としました。

社会に仕組まれた罠

だからといって、何がどうということは
ないかもしれません。

起こってしまった事件を消せるわけでもなく、
僕のちんちんが大きくなることも
ありません。

しかし、大事なことは、
僕らはいつもまわりが当たり前に言っていることを
「常識」だと勘違いしている
ということです。

当たり前のことは常識でも何でもなく、
資本主義社会で一部が利益を得やすいように
仕組まれた罠でしかない
ということです。

学校教育も、テレビも、新聞も、広告も。

すべては一部の権力者が
利益を得やすい図式
になっているのです。

一部だけが儲かる仕組みの中に
私たちは生まれたときから
組み込まれているのです。

生まれたときからで、
なおかつ親も洗脳されているので
誰も気づいていないのです。

だから多くの人が苦しんでいるのです。

メディアに流され、自分が求める理想が
まわりから巧妙に作られたもの
だと
気づいていないのです。

真実は違うかもしれないのに。

本当に欲しいものは何か?

あなたが本当に求めているものは
何でしょうか?

それはあなたの価値観、考え、お金、
すべてを捨て去っても
欲しいと思えるものでしょうか?

まわりに流され、
欲しいと思わされているものではないでしょうか?

例えば、高級車が欲しい。

そこに”まわりからよく見られたい”
というような「仕組まれた動機」がある場合。

それは純粋に高級車が欲しいのではなく、
欲しいと思わされている可能性が高いです。

まわりからよく見られるのであれば、
別にその高級車でなくともよいのです。

みんながいいと言っているから
自分もいいと思うのではなく、
自分が本当に心からいいと思えるものを
追求していくべきだと私は言いたい。

そうしないといつまでも苦しいままで、
本当の満足や幸せを感じることが
できない
からです。

上を見れば見るほど、
足元はアリジゴクのようにズルズルとはまっていき
権力者が蜜が吸えるのを今か今かと待ち受けているのです。

「自分が欲しいものは、
本当に自分が欲しいものなのだろうか?」

今一度考えてみてください。

すぐに答えは出なくとも、毎日考えることで、
必ず呪縛から抜け出すことができます。

あなたは大丈夫ですか?

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