困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

「ライブ一緒に行きませんか?」

以前の職場の先輩からさそわれました。

一緒に行ってくれる人がいなくて
どうしてもとお願いされ
行くことにしました。

ライブが近づいてきてチケットが届き、
席が後ろの方だったんですね。

申し訳ないので「チケット代はいらないです」
と言われました。

ライブのチケットって結構高いですよね。

以前の私だったら、
「いやいや、出しますよ。悪いので」

と言って払っていたと思います。

あなたならどうしますか?

してあげたいこと

相手から何かをしてもらうのが苦手
ということはないですか?

私はすごく苦手でした。

「そんなことしてもらうの悪いな~」
という気持ちになるんですね。

例えばお弁当作ってあげると言われても、
「いやいや、大変だろうし、いいよ」
と言っていたんですね。

でも逆の立場で考えたら、

・面倒くさいこと

・してあげたいこと

は違うんですね。

「お弁当を作ってあげる」というのは、
確かに時間もかかるし大変です。

だけど愛情をこめて
作ってあげたいから作るわけですよね。

それを断るのは、「愛情はいらない」
言っているようなものです。

そんな簡単なことに
以前の私は気づいていなかったのです。

だから離婚されたり浮気されたり
してしまったんです。

気づいていないことも

当たり前のようですが、
実際反射的にに断ったりしているので、
気づいていないこともあります。

例えば「凄いですね」と褒められたとき。

「いえいえ、そんなことないです。
私なんてまだまだです」
と謙遜することがあります。

相手が心から褒めてくれたのであれば、
できれば”相手が気持ちよくなる返事”
したいですよね。

例えば「ありがとうございます。
そう言ってくださるのはあなただけです。
本当に嬉しいです」と笑顔で返す
など。

自分では謙虚なつもりでも、
相手から見たらそうではない場合もあります。

無意識に相手の好意を
拒絶していることもある
ので
自分がどんな返事をしているか
意識しながら生活するとよいです。

気づけば直すことができます。

魔法のことば

何かをしてもらったら。

相手の「してあげたいという気持ち」
からであれば。

『ありがとう』

と一言言えばいいです。

「お弁当作ってくれてありがとう。
本当に美味しいね。
また作ってね」
と言えばよかったんです。

ありがとうという感謝を伝える。

誰かに褒められたら

「いやいや、そんなことないですよ」
と無理に謙遜するのではなく、
「ありがとうございます。嬉しいです」
と言えばいいわけです。

意外ととっさには言えないことが多いです。

特に私と同じように
”受け取るのが苦手な人”
普段から意識するといいです。

「ありがとうございます」

与えてくれた人に対し、気持よく受け取る。
魔法のことばです。

受け取り上手になろう

ライブのチケットは
「ありがとうございます」
素直に受け取りました。

そしてかわりにご飯代を出したり、
お茶したり、映画代を出したりと
別の形で返すことにしました。

気持よく受け取り、
気持よく返すことができたら
気持ちのよい人間関係ができますね。

壁を作ってしまうことも

逆にどう返事するかを意識しないと、
自分では真面目に接しているつもりなのに、
気づかないうちに相手と壁を作って
しまう
こともあります。

「なんで仲良くなれないのかな~」と
悩むことがあったら、
もっと素直に受け答えをして
相手が気持よく感じるコミュニケーション
とるといいです。

自分が無意識で良いと思って行っている返事と
相手の受け取り方は別ですので。

相手がどう受け取るかが重要です。

今すぐできること

与え上手でもあり、
受け取り上手でもありたいですね。

まずは普段の生活の中で、
「ありがとう」を言葉で伝えることを
意識していってはいかがでしょうか?

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