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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

ラノベを読む大人は恥ずかしいか?

本屋に行くと必ずラノベコーナー
チェックする。

しかし何だか恥ずかしさを感じていた。

高校生や大学生に混ざって
ずいぶん大人な自分は場違いな気がする。

変な目で見られるのではないかと
恥ずかしさを通り越して恐怖すらある。

大人がラノベを読むことは
恥ずかしいことなのだろうか?

結論

結論から言うと

まったく恥ずかしくない

『恥ずかしいと思っていた自分が恥ずかしい。
好きなものは好きと胸をはって言え』

まずなぜ恥ずかしいのか考えてみた。

なぜ恥ずかしいのか?

1.内容が幼稚

やはりこの先入観がどうしてもある。

何とか賞をとるような小説に比べ
ラノベは読む漫画のようなもの。

1冊1日あれば読めるくらい
文量も中身も軽い。

「大人になってまでそんなもの読んでるの?」
という冷たい目で見られると言っても
過言ではない。

「バカにされそう」という気持ちがある。

2.表紙が恥ずかしい

ラノベの表紙は

「ヒロイン+恥ずかしいタイトル」

でできている。

表紙がちょっとロリ入ってると
ジト目でさげすまれてもおかしくない。

「そういう趣味があるんだ」
と勘違いされるレベル。

正直に言えばそういう趣味があるんだが、
家の本棚に並んでいて誰かに見られたら
隠していたエロ本が見つかったような
見られてはいけないものを見られてしまった感がある。

さらにタイトルは
自分が見てもどうかと思う。

どう見ても恥ずかしい(好きだけど)

3.オタクっぽい

かわいいは正義じゃなくて、
かわいいはオタク

アニメなどと同列にある。

いやそれは悪くない。

決して悪くないのだけど、
そういう趣味がない人から見れば
どう考えてもダメだろう。

年賀状にアニメとか書くと
「ちょっとこの人、この歳になって…」
ってなるよね。

別にいいじゃん。

恥ずかしさを越えるもの

本屋でラノベを買おうと思うと
やっぱりちょっと恥ずかしくなる。

他の本で隠したくなるような気恥ずかしさだ。

しかし思い返してみた。

中学生時代からずっとず~っと
ラノベを愛してきたじゃないか。

・どう考えても面白い
・ヒロインも女の子もみんなマジでかわいい
・こんなに生き生きとキャラもストーリーも輝いている

そうだ

生きているんだ

ラノベは生きている!

こんなに心が揺れて面白いものが
他にあっただろうか。

いや、ない。

バカにする人はすればいい。

私は胸をはって言おう。

ラノベほど面白いものはない。

生涯、私はラノベを愛し続けるだろう。

愛こそが正義。

誰が何と言おうと、面白いものは面白い。

したがって恥ずかしくない。

恥ずかしいと思っていた自分が恥ずかしい。

簡単に伝えるほど難しい

「ラノベは誰でも書ける」というようなことを
言う人がいる。

が、書いてみればわかるが、
簡単に書くほど難しいことはない。

例えば人に何かを説明するとき。

短く相手が理解できるように伝えるのは
非常に難しい。

メールでもツイッターでも
短く伝えようとするほど難しい。

簡単に書くことは簡単ではないのだ。

長い文章で伝える方が何倍も簡単だ。

わかっていない人が多い。

文章とは書くことが大変なのではない。

いらない余計な部分を削って
いかに短くするかが大変なのだ。

余分なものを削ぎ落とすことに
エネルギーと時間がかかる。

例えば自分にあった化粧品を見つけるのに
何十個も試して、やっと1個見つかるわけだ。

大事な1個が見つかるまでに
何十個も犠牲になっていることを忘れてはならない。

ラノベも同じ。

1つの文章は多くの文章の犠牲の上になりたっている。

一般の小説よりも洗練されていると言ってよい。

短い誰でもわかる簡単な文章なのにも関わらず
相手の頭の中で想像豊かにイメージが広がるラノベは
もはや文章の中の神。

本質だけがつまった神なのである。

外見ではない、中身だ

そもそもラノベを書いている作者だって
おっさんは多いんだから、
読む方もおっさんでもまったく問題ない。

むしろ恥ずかしさを感じさせる
「あの人見てはいけません」みたいな目で
見てくるような人たちは
ラノベの面白さをわかってないんだ。

人を外見で判断する人をどう思う?

どう考えてもおかしいだろう。

大事なのは中身じゃないのか?

ラノベも同じ。

表紙やタイトルなど表面的な部分で判断しているのは
愚の骨頂。

むしろ外見ではなく中身で判断している
ラノベを愛する者達の方が
常識的なのではないか。

愛をつらぬけ

表面的な恥ずかしさに気をとられ
本当に大事なことを忘れていた。

・楽しい
・面白い
・感動する

胸をはって面白いと言えるなら、
それは本物だ。

愛しているなら
恥ずかしい思いはしなくてよい。

もし結婚相手がみんなからバカにされたら
隠したり、恥ずかしがったりするだろうか?

いや、しない。

本当に愛しているなら
自分だけは信じて愛し続けるはずだ。

ラノベも同じ。

死ぬまで、堂々とラノベを買い、読み、
楽しんでいけばいい。

好きなものを好きというのに
他人は関係ない。

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