困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

異性に焦点をあてて話すとグッとくる

あなたには「この人とはもっと話したい」
と思うような人はいますか?

職場の上司や同僚、学校の先生、
友達、家族の中には
自分のことを本当のよくわかってくれる人と
そうでない人がいます。

よくわかってくれる人のことは大好きで、
もっと話したいと思います。

そんなよくわかってくれる人の
話し方の秘密をあなたも知りたいですか?

今日は、よくわかってくれる人と思われ、
まわりから好かれる人になる秘密をお話しします。

あなたが大好きという人が増えて
みんなが積極的に話しかけてきてくれる
簡単な方法です。

なぜ吹奏楽部は女子ばかりなのか?

昨日近くのお祭りに行っていました。

ステージでは地元の吹奏楽部
演奏していました。

ジブリやNHKの朝ドラの演奏を聴きながら
ふとした疑問がわいてきました。

何で吹奏楽部って女子ばっかりなんでしょう?

「基本男子はスポーツ系の部活に入る」というのは
自分もそうだったので仕方ないと思うのですが、
あまりに男子が少なすぎる気がします。

実際30年ほど前は男子も普通にいたようです。

確かに中学生って「自分が何をやりたいかも
よくわかっていない」し、
「まわりからどう見られるか」の方が重要なので
男子は、自然と女子が多い吹奏楽は避けてしまいますよね。

本当に吹奏楽部がやりたいという男子が
自然に入れるような学校だといいのにと思います。

そこでふと気づいたのですが、
吹奏楽部の男女比を考えたとき

男性と女性で『質問の仕方』が異なることに
気づいたんですね。

男女の質問の違い

男性が質問すると
「何で吹奏楽部って女子ばっかりなの?」

女性が質問すると
「何で吹奏楽部って男子が少ないの?」

人にもよると思いますが
『男女で焦点のあて方が違う』んですね。

よくよく考えてみたら、
普段の生活でも
男の自分は女性に焦点をあてて
物事を考えていることが多いです。

これまでできるだけ相手の立場になって
考えているつもりでしたが
ぜんぜんできていなかったことに気づき
愕然としたんです。

グッとくる言い方はどっち?

今回の話は差別ではなく
「どちらが共感しやすいか」という
伝え方の問題です。

より感情が動く言い方は
どちらかということです。

例えば看護師について

次の2つの言い方で
男性と女性で受け取り方が違うと思います。

■女性に焦点をあてた言い方

「できれば女性の看護師さんが
いいですよね?」

■男性に焦点をあてた言い方

「できれば看護師さんは
男性じゃない方がいいですよね?」

より心の奥に気持ちが刺さるのは
どちらの言い方でしょうか?

誰もが異性を意識している

好きか嫌いかではなく
より共感できるのは
どちらかということです。

もちろん時と場合によって
不適切なシーンもあると思うので
前もってどう伝えるか考える必要はあります。

大事なことは、話をしている相手が異性の場合
「異性に対し自分とは違う感じ方をしている」
という点です。

自分が男なら女性が気になるかもしれませんが、
相手が女性なら逆に男性の方が気になり
焦点をあてている可能性がある
ということです。

人によって受け取り方が異なるので
より心に刺さる言い方が工夫できます。

例えば先ほどの例のように
異性に焦点をあてた方が
より感情が動かされる場合があるということです。

このように相手の立場に立って使い分けることで
相手の感情をうまく引き出し
「この人は本当によくわかってくれる」と
より好意をもってもらえるようになります。

具体的なステップ

より共感されやすい伝え方の手順は
次の通りです。

1.普段自分が男と女、どちらに焦点をあてて
  話しているか意識して過ごす

2.伝え方が2種類あることに気づき、
  両方の言い方を考え、異性に焦点をあてた方が
  相手の共感されやすい場合があることを知る

3.今話している相手にはどちらが適切か判断し
  共感されやすい伝え方で話す

まとめ

自分のことをよくわかってくる人には
もっと話したくなります。

相手の気持ちをつかむには
『共感』がもっとも重要です。

相手の立場から物事を考える力が高いほど
「この人は自分のことをわかってくれる」と
好意を持ってもらえます。

同性であれば気持ちは理解しやすいのですが、
異性だとどうしてもズレが生じます。

人間の脳の作りや生活習慣が異なるからです。

少しでも相手のことを理解して話したいと思うのであれば、
今回のように、自分が物事を考えるとき
『男女のどちらに焦点をあてて考えているか』
1つのヒントになります。

普段から生活の中で意識することで
より相手の立場に立って物事を見ることができます。

仕事であればお客様の気持ちが
より理解できるようになるので
お客様から愛される自分になるでしょう。

まずは普段の生活で
自分が男女のどちらに焦点をあてた捉え方をしているか、
そして逆の捉え方もあるということを
意識して生活してみてください。

「本当にこの人は自分のことをわかってくれる」と
みんなから愛されるあなたになれます。

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