困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

女性が男を100%悪者にして別れる本能的理由

「あんたは最低だ」

100%自分が悪いと言われたとき
逆に前向きにがんばれる自分がいました。

すべての責任は自分にあると気づき、
前に進むと決断できたからです。

男女の恋愛脳の違い

今日の話で次のことを明らかにします

・なぜ女性が男性を完全に悪者にするのか
・過去を引きずらず、前に進む方法

これまで『男女の脳の違い』に気づかず
モヤモヤと過去を引きずっていました。

特に男性は100%悪者にされると
納得できないと思います。

「そんなことない」と言い訳をして
まったくきいてもらえなかった経験が
あるのではないでしょうか?

今日はそんな納得のいかない状況を打破し
前に進める話
をします。

中途半端にモヤモヤ

「今、何を言ってももう戻れないんだよ」

別れた彼女は言いました。

私は口には出さないけど
心の奥で思っていたことがありました。

”別れた原因はお互いにあるのだから
私が一方的に悪者にされるのはおかしい”

ということです。

私は
・酒、ギャンブルは一切しない
・お金も全部彼女を中心に使う
・家庭を第一に考える

自分でもそんなに悪い人間ではないと
思っています。

仕事も順調で、誰からも信頼されていました。

だから、自分だけが悪者になる状況に
納得がいっていなかった
のです。

だけど彼女は言ったんですね。

「あんたは最低の人間だよ」と。

全部自分が悪いの!?

彼女は「自分は悪くない、あんたが全部悪い」
と言います。

以前の私だったら
「いやいや、君にも悪いところがあるじゃないか」
と反抗していたと思います。

そして会う度に
同じことを繰り返していました。

毎回「相手も悪いはずなのに」
イライラする気持ちがわいてくるんです。

納得がいかなかったんですね。

主観と事実は違う

しかし、離婚して5年経った今、
あらためて「100%お前が悪い」
と言われて、すんなり受け止めることが
できる自分がいました。

なぜかというと、彼女が100%悪いと言えば
彼女の中ではそうなっている
理解できたからです。

『主観と事実は違う』とわかったからです。

彼女は彼女の物の見方で
私という人間を判断しています。

例えばどんなに素晴らしい人でも
マザコンだったら相手の女性の中では
100%悪い人になる可能性もあります。

たった1つ許せないことがあったら

プラスの部分を全部ひっくり返してでも
悪い人になる可能性がありますよね。

そして一度相手が悪く見えたら
何をやっても悪いふうにしか
捉えられなくなってしまうことも多いです。

本当はお互いに悪いところがあるのかもしれません。

だけど彼女の目から見れば
私は100%悪い人間にしか見えないのです。

そこには”人間の本能的理由”があったからです。

彼女の中では100%

『男性は加点方式、女性は減点方式』

と言われます。

確かに男の私は、仮に相手が浮気をしても
他によいところがたくさんあれば
総合的に見て良い人のままです。

しかし女性であれば、男が浮気をしたら
一気にマイナス100点です。

男に他にどんな良いところがあろうとも
最低のクソ野郎になってしまう可能性があります。

点数が0点以下になれば別れるでしょう。

他にも、男の私は彼女の悪いところをあげろと言われても
あるとは思うけど
急にはあげることができません。

しかし女性は、相手の悪いところは
いくつもあげることができる
ことが多いです。

「あのとき無視した」、「あんなこと言った」、
「家の仕事手伝ってくれなかった」
など、
恐ろしいほど彼女は覚えています。

だから彼女が「あんたが100%悪い」と言ったら
それが答えなのです。

たとえ事実ではないとしても、
彼女の中では私は悪人なのです。

本能だから仕方がない

もう1つ、気づいたことがあります。

それは私を悪人だと決めつけることによって
前に進める
ということです。

もし私が悪人ではないと中途半端に判断したら。

その先の自分の幸せな人生を
歩めなくなります。

切り捨てないと先に進めないからです。

女性は切り替えられるんでしょうね。

『男性は別名保存、女性は上書き保存』

とも言われます。

本能的に男性は複数の女性を性的対象に見れますが、
女性の相手は常に1人です。

男性は1度に複数の女性に子孫を残せますが、
女性は1度に1人しか産めないからです。

よりよい子孫を残そうと思えば
当然、より魅力的な男性に
本能的にひかれます。

だから相手を100%悪者にして
もっといい相手を探すことが
よりよい子孫を残すのための女性の本能
なのです。

男性は初恋の相手をずっと想い続けたりしますが、
女性は切り替えられます。

私が彼女の中で悪人になった瞬間に
すべては終わったんでしょうね。

「何であんたと付き合ったかわからないわ」
と言われて傷つきましたが、
それは人間の本能なので仕方がないです。

考えても無駄

結論として、男性はウダウダ考えても無駄と言えます。

女性は男性と脳の作りが異なり
まったく違う考え方をしている
のですから。

これまで中途半端にモヤモヤ、イライラと
生きてきました。

女性の本能的心理を知ると
納得して前に進めそうです。

あくまで傾向だとしても、
男性も割り切った方が先に進めるでしょう。

まとめ

・女性に対して、好きになってもらうより
 嫌われないことが大事
・一度嫌われたら100%自分が悪いと割り切る

女性は男性がネチネチ言ってきても
そういうものだと理解しましょう。

男性は過去を引きずらず
割りきっていきましょう。

よい恋愛を!

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