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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

投資で1,2回負けてやめる人と勝ち続ける人の違い

「今年もやられた…」

父が作っていたトウモロコシが
全部にハクビシンに食べられたようです。

それでもめげずに毎年対策をしています。

電気柵ではなく、クリスマスのように
電飾がピカピカしているのは
本当に効果があるのかは疑問です。

が、とにかく、毎年やられても
来年こそはとチャレンジしています。

「今年はダメでもまた来年」
という考え方がポイント
です。

今日のポイント

・ビジネスや投資で挫折しないようになる

投資は挫折しやすい

「負けた…」

投資で負けると
「この方法はダメだ」、
「もうやめようかな」と考え出します。

結果が出せるようになるまでには
ある程度練習期間が必要なのですが、
その前にやめてしまう人がほとんどです。

ビジネスも同じですね。

お店など規模が大きいと
「今月がダメでも来月は」と考えますよね。

でもブログや投資など規模が小さいと
どうしても1回や2回の失敗で
挫折してしまう傾向があります。

大きなスケールで考える

「今日も生きることができた」

大昔であれば、死なずに生きることが
大事だったでしょう。

敵にやられることなく、
食料を得て、生きながらえる。

目の前のことしか考えていないようで、
実は”人類の存続”という
スケールの大きな生き方をしていた
ように思います。

短すぎるスケール

逆に今の時代はどうでしょうか。

仕事も食べる物も住む場所も
自由に選ぶことができます。

種の存続を考えるのではなく、
いかに楽して楽しく暮らせるか。

非常に短い時間感覚
考えているのではないでしょうか?

100億年以上の宇宙のスケールで
考える人はいないですよね。

少なくとも長くて孫のことぐらいまでしか
考えてないと思います。

だけどよくよくまわりを見渡せば
歴史に名を残す人は
ちゃんと100年後の未来のことを
考えて行動していることに気づきます。

目の前のニンジンしか考えられない時代だからこそ
上手くいかないときは
スケールを大きく考える必要があります。

スケールの違い

大昔の人は人類の存続という
大きなスケールで生き

偉大な成功者は100年単位の
スケールで生き

トウモロコシを食べられた父は
「来年こそは」と1年単位の
スケールで生き

投資やブログで失敗した人は
数週間から数ヶ月、
下手したら1,2回という
非常に短いスケール
で生きています。

結果を出すには

前提条件として「結果が出せる手法」
あることは当たり前ですが

スケールを大きく考えるクセを
つける必要があります。

例えば投資で月利10%を目指すのであれば、
今月はマイナスだけど
年間を通してプラスになればいいわけです。

ビジネスでも同じです。
当然赤字になる月もあります。

失敗すると目の前のことしか見えなくなりますから、
「もう失敗したくない」、「早く失敗から逃れたい」
と考えがちです。

ですが投資もビジネスも
100%成功することはなく
試行錯誤する以上、必ずどこかは
マイナスになります。

したがって「もうダメかも」と思ったときは、
スケールアップして考えるとよいです。

・回数で考えていたら月で考える
・月で考えていたら年で考える
・年で考えていたら5年,10年単位で考える

など

一段階、上のスケールで
考え直すことが重要です。

「1回の負けは本当にやめる理由になるのか?」

スケールアップし、より高い次元から
物事を判断する必要があります。

ハクビシンに1回やられただけで
トウモロコシ作りをやめるのか。

今日収穫がなかったら
諦めて、人類は絶滅していいのか。

いいわけないですよね。

適切なスケールで判断する

まずは正しいスケールで
物事を判断する必要があります。

ビジネスであれば月や年単位
見る必要があるでしょう。

投資も同じです。

1回や2回ではなく月や年単位で
見る必要があります。

特に現代人は「すぐに成功したい」
短期的に物事を見るクセがあります。

1回の負けは、負けではなく
想定内の経費
です。

その手法がどの程度の勝率なのか、
自分がどの程度の損失であれば
許容できるのか。

また手法を身につけるまでには
自分の性格やライフスタイルに合うよう
試行錯誤する必要があります。

・手法がきちんと機能していると
 判断できる期間はどのくらいか?

・手法を身につけるまでにかかる期間は
 どれくらいか?

正しい期間で物事を判断する必要があります。

上手くいかないときに
自在にスケールアップしたり
スケールダウンしたりして

考えられるようにしたいものです。

具体的なステップ

失敗してやめたくなったとき

1.その方法が上手く機能するスケールは
  どのくらいの期間なのか考える

2.自分がやめようと思ったスケールと
  実際のスケールの違いに気づく

3.長い目で見て、どうすれば改善できるのか
  方法や計画を見直す

まとめ

・挫折しそうになったらスケールアップして考える

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