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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

久しぶりのピアスが入らないときは?

久しぶりのピアスが入らない。

そんなときどうすればいいかお話しします。

原因

次の2つの原因が重なっているため
ピアスが入らないことがほとんどです。

1.時間が経ち穴がふさがっている

付けなかった期間によりますが、
数日から1週間程度であれば
完全にふさがることはありません。

軽くふさがっただけなので
対処が可能
です。

付けなかった期間が1ヶ月から数年の場合。

穴がふさがってしまっている場合があります。

この場合は無理に通そうとすると
傷ができ、化膿してしまうため
真っ直ぐさしても痛みがある場合は
病院でみてもらった方がよい
です。

どうしても自分でという方は
次の2番の原因も注意してみてください。

2.穴にズレて入れようとしている

入らない1番の原因が
『真っ直ぐ刺せていない場合』です。

入れようとしている途中で
チクっと”痛み”がある場合。

それは本来の穴とは別のところを
通そうとしているからです。

数日付けなくて軽くふさがった場合、
ピアスホールの表から裏まで
しっかりと穴の位置を確認して入れれば
痛みはほとんどありません。

解決策

ピアスの穴の表から裏に
真っ直ぐに刺すこと
です。

真っ直ぐ刺すためには
穴の位置をしっかりと確認しなければ
なりません。

人差し指で耳たぶの裏側を
さわってみてください。

親指でもいいですが
人差し指の方が感度が高いと思います。

穴があるのがわかると思います。

そして人差し指を裏側にあてたまま
表側から、人差し指の穴を感じている1点に向けて
ピアスを入れます。

何となく「あっちかなこっちかな」
ぐりぐり入れるのではなく、
人差し指に感じている穴の出口に向けて
真っ直ぐに刺すイメージ
です。

軽くふさがっている場合、
途中で止まります。

ですがピアスの先が人差し指にあたるので
「あとほんの少しで出口に出ること」
わかります。

痛みがなければそのままグイッと
力を入れて入れてください。

痛みなく貫通できればOKです。

痛みがある場合は他の人にやってもらうか
病院でみてもらってください。

絶対にやってはいけないこと

痛みがあるのに無理に通そうと
すること
です。

化膿して腫れ、病院行きになる
可能性があります。

1番最初にピアスを開けてから
数ヶ月つけていれば、1日や2日で
穴が完全にふさがってしまうことは
ありません。

軽くふさがったか、できものか何かで
穴が圧迫され、通りにくくなっているだけです。

具体的なステップ

久しぶりのピアスが入らないとき
通す手順は次の通りです。

1.耳たぶをもんだり触ったりし
  出来物がないか、腫れがないか確認する

2.人差し指で裏側の穴を確認する

3.人差し指で裏側を軽く押して耳たぶを持ち上げながら
  鏡を見て、表の穴から人差し指で感じる「出口の一点」に
  向けて、まっすぐピアスを入れる

4.途中で止まったら、人差し指であとどれくらい入れれば
  貫通するか感じる

5.出口がズレないように注意しながら
  ピアスを強めに押し入れる。

6.痛みがない場合は貫通してOK
  痛みがある場合は他の人にやってもらうか
  医者にみてもらうとよい

まとめ

・穴は簡単にはふさがらない
・痛みがあるときは通す位置がズレている

まずは人差し指で裏側の穴の位置を確認して、
人差し指に神経を集中させて
”表から真っ直ぐ”刺してみてください。

ピアスの針の先が感じられると思うので、
裏側の穴からズレないように
強めに入れてみてください。

痛みがある場合は友達にやってもらうか
心配であれば病院でみてもらってください。

せっかく開けたピアスですから
またピアスを付けたいと思うと思います。

二度開けるのは最終手段ですから、
まずは裏側の出口に神経を集中して
ズレないように刺すことをやってみてください。

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