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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

逃がした魚は大きいという勘違い|「トレードしてたら勝てた」は間違い

「あのときトレードしてたら本当は勝てたのに」
ということがよくありませんか?

投資に限った話ではなく、
普段でも過去を振り返って
「あのときやっていれば…」
と後悔することも多いですよね。

今日のポイント

・過去を後悔せず、チャンスをつかみ
 理想の未来を実現できる

過去の選択は二度とできない

苫米地博士の「時間は未来から
過去に流れている」
という考えより、
過去を振り返ることに意味がないことは
こちらの記事で以前述べました。

過去はすでに過ぎ去ってしまい、
過去と同じ選択は二度とできないからです。

過去に理想の選択をした自分は
絶対に存在しない
わけです。

したがって考えること自体に意味がありません。

過去の選択が正しいとは限らない

さらに人間はなぜか
「もしあのときやっていたら
必ずいい結果が起こった」

考えるクセがあります。

大事なことは、もしあのとき別の選択をしても
必ずしも良いことが起こったとは
限らない
ということです。

例えばあのとき投資で利益を
得ることができたとしたら、
調子にのってルールから外れたことをして
利益を全部失ってしまうことだってあったはずです。

なのになぜか人間は
「よいことだけが起こるはずだった」
と考えるんですね。

逃した魚は大きく見えるだけで
実際はそうではない場合がほとんどです。

二面性がある

仮に過去に違う選択をしても

・良い結果になること
・悪い結果になること

両方があったと考えます。

ですので過去に行動できなかったことは
良いことでも悪いことでもありません。

何もなかったのですから、
「何も失わなかった」と考えれば
良いことだったとも言えますね。

過去を悔やむ必要はまったくないのです。

メンタルが弱い証拠

過去に後悔するのは
「未来に自信がないから」とも言えます。

メンタルが弱い証拠です。

過去に何が起ころうと関係ありません。

常にルール通りに行動できるメンタルがあれば
過去は関係なく、未来も淡々と
同じルールに従って行動するだけ
です。

もし自信がないなら
過去に理想の選択をしても
おそらく別の機会に同じメンタルの
問題にぶちあたるでしょう。

今、自信がないことを自覚し
乗り越える努力をすることが大切
です。

「どうすれば100%できると
信じることができるだろうか?」

自分に問いかけ、問題の解決に目を向け、
「十分な練習」「資金管理」
力を入れることが大事です。

ルールが確立されていない

過去に後悔したのは
「しっかりとしたルールができていないから」
ということもあります。

もし自分の中でルールが
しっかりと確立されていれば
これからルール通りに行動するだけでいいはずです。

したがって利益を逃したと考えたときは

・本当にルールが確立されているか?
・ルール通りに行えるメンタルを身についているか?

これらを再確認する必要があります。

ルールがまだできていないなら
・方法の確認
・自分のライフスタイルと性格に合わせた練習

を繰り返す必要があります。

ルールを確立し、メンタルを再確認できれば
過去を後悔する必要はまったくありません。

未来に利益を得ることが
できるから
です。

チャンスはまだまだある

投資であれば、チャンスは明日以降も
まだまだたくさんあります。

過去に利益が得られなかったことは
これからの未来に何ら関係がありません。

過去を振り返っても
利益は増えません。

やるべきことは明日以降
利益を得ることです。

チャンスはいくらでもあります。

いくらでも富を得ることはできるのです。

まとめ

・過去に良い選択をした自分は絶対に存在しない

・過去の別の選択は必ずしも良い結果を生むとは限らない

・明日からもチャンスはいくらでもある

過ぎ去った過去は関係なく
未来は自由に選択できます。

今、この瞬間、理想が実現するような
選択をしていってください。

未来は必ず明るいです。

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