困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

なぜ同じ方法でトレードしても勝てる人と負ける人がいるのか?

方法通りにやっているのに
”なぜか負ける…”

「教材に書いてある方法は嘘!?」

「教えている人は詐欺師!?」

手順通りにやっているはずなのに
勝てなくて落ち込んだことはありませんか?

今日のポイント

・結果が出せる人と出せない人の違いがわかる
・教えている人と同じ結果が出せるようになる

違いは何か?

1番の違いは『裁量の割合』です。

相場は”人間の心理”で動いているので
完全に機械的に勝つことはできません。

例えば野球でバットの振り方を
しっかりと練習しても
本番で打てるかどうかは
「基本+裁量判断」になります。

なぜならピッチャーが投げた球が
二度と同じ軌道を描いて届くことはないからです。

ほんの少しの軌道の違いやピッチャーのクセを
裁量で瞬時に見極める必要があります。

相場も同じで、
まったく同じ相場は二度とありません。

したがって基本的な方法を身につけた上で
その場その場での『裁量判断』
勝ち負けを左右します。

ボールが打てるかどうか、相場で勝てるかどうかは、
土台となる基礎と瞬間的に判断できる
経験
がものを言います。

方法は本当に正しいか

前提として、方法が通用するかどうかも
大事です。

「裁量が必要ない」というものほど
負ける確率は高くなりますので
注意が必要です。

・教えている人にしっかりとした実績があるか
・実際に結果を出している人がいるか

詐欺的な方法が多く、本当に通用するノウハウは
100個に1個ぐらいです。

教材の販売レターに騙されることなく
「一般の人がちゃんと結果を出しているか」
を確認することが大事です。

長期的に考えると
ある程度裁量が必要なものの方が
成功できるように思います。

自分を成長させれば、相場や手法が変わっても
勝つことができるようになるから
です。

まずはバイナリー225ビギニングなど、
裁量が少なくても勝てる方法にチャレンジし、
資金を貯め、自信をつけるとよいです。

徐々に裁量判断ができるよう
レベルの高い方法もやってみるとよいでしょう。

結果を出している人との違いを知る

まったく同じ方法を実践しているのに
自分は負けるとしたら。

そこには何か違いあります。

「どんな裁量を加えているのか」
知る必要があります。

まず最初に、結果を出している人の
『トレード記録』を見ることです。

どこでエントリーしてどこで決済しているか。

そのエントリーポイントと
自分が行っている方法を比較し

・方法ではエントリーするのに
 なぜかエントリーしていないとき

を見極めます。

裁量判断でエントリーを見送っている場合があります。

そしてその裁量判断が自分でもできるように
知識と経験を積む必要があります。

違いをもたらしている原因
結果を出している人に直接きける場合は
きいた方が早いこともあります。

あまりにも自分に基礎知識が足りない場合は
まずは知識と経験を積んだほうがいいでしょう。

裁量の身につけ方

裁量を身につけるには
いかに必要な「知識」「経験」
積むかが重要です。

必要な知識とは?

「方法の元になっている理論」を知ることです。

方法の土台となる理論が必ずあります。

例えばFXであればダウ理論を学んだり、
レジサポを学んだり。

なぜその方法は結果が出せるのか
方法の本質的な背景を学ぶことで
”考えること”ができるようになります。

具体的には相場のトレンドを把握し、
強い弱いが判断できるようになります。

機械的に判断したら「信号が青だから進め」でも
裁量判断をしたら
「信号は青だけど、ここは昨日みんなが
危ないと言っていた場所だから注意しよう」

前もってわかるわけです。

チャート上では何もないように見えて、
レジスタンスになったりサポートになったり
みんなが注目している価格が必ずあります。

みんなが注目しているところは
動きがにぶくなったり反転したり
必ず値動きに変化が現れます。

反転が予測できるのに、そのまま突き抜けたら
相場は強い上昇や下降をしているわけですから
その流れにのれば勝ちやすいですよね。

ただ手順に従ってトレードするのではなく

考えて、どうすればもっとも勝てる確率が
高くなるか”プラスアルファの実践”ができる
わけです。

そのために方法の土台となる理論に
一度は目を通す必要があるわけです。

必要な経験とは?

「負けから学ぶ」ことです。

具体的には「同じ負け方を二度としないように
するにはどうすればいいか?」

その都度考えることです。

方法に従って負けたのであれば
”何らかの負けた原因”があるわけです。

その原因を明らかにし、
負けないように知識を学んだり
方法を工夫したりして
やり方をパワーアップさせていきます。

それによって負けないトレードが
できるようになります。

最初は何もわかりませんから
練習で負けるしかありません。

負けてから考えます。

もしかしたら最初は経験不足で
方法がよく理解できていなかったことも
あるかもしれません。

しばらく練習してから教材をもう一度学ぶと
新しい発見があり、より深く方法を
身につけることができます。

具体的なステップ

裁量判断を取り入れ、結果が出せるようになる
手順は次の通りです。

1.しばらく練習してから
  もう一度マニュアルなどを読み返し
  方法を確認する

2.方法を実践し上手くいっている人の
  エントリーポイントと決済ポイントを
  確認する

3.方法通りにエントリーすると負ける場所で
  エントリーしていないときがないか確認する

4.なぜエントリーせずにリスク回避できたのか
  直接きける場合は直接きき、できない場合は
  知識と経験を積みながら考える

5.負けから学び、二度と同じ負けを
  繰り返さないためにどうすればよいか考え、
  新しい知識により手法を改善し、
  練習を繰り返しルールを固めていく

まとめ

・勝てる人と勝てない人の違いは裁量判断

・方法の土台となる理論を学ぶ

・負けたとき二度と同じ負けを繰り返さないよう
 方法を改善する

まずはしばらく練習した後、一度マニュアルを
読み返すところから始めてください。

そして同じ負けを繰り返さないために
どうすればいいか考えながら
結果を出している人と自分の違い
明らかにしていってくださいね。

方法さえ正しければ必ず勝てるようになります。

少しでも勝てるようになると楽しくなるので
挫折せずに続けることができますよ。

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