困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

なかなか結果が出ない人へ

「ディズニーランドに行きたい」

父がいきなり言い出しました。

今日のポイント

・方法を見つけ目標が達成ができるようになる

まず目標、方法は後

どうやら父はディズニーランドに
行ったことがない
ようです。

私はもう10回以上行ったことがあるので
ちょっと驚きました。

それから父はどうやって行くのか
調べ始めました。

そのとき思ったのは

『目標が先、方法は後からついてくる』

ということです。

あなたは”方法がわからないから
なかなか上手くいかない”

思っていませんか?

実は結果を出したいなら
方法を探す前にやるべきことがあります。

方法を探している人が多い

ビジネスでも副業でもそうですが、
方法を探している人が多いです。

「簡単に結果が出せる方法はないかな~?」
というように。

しかしなかなかよい方法に出会えず…

最悪の場合”詐欺的な方法”に騙されるか
いつまでも何もしないままでいる
どちらかが多いようです。

方法はわからないくていい

例えばディズニーランドに行く場合

飛行機で行くのか、電車で行くのか、
車で行くのか、ぶっちゃけ方法は
どうでもいい
です。

目標がはっきりと決まれば
方法は後からいくらでも考えられるからです。

あなたもまず行きたい場所ができて、
その後にどうやって行くのか
考えるのではないでしょうか?

もっと言えば

”目的地が決まらないと
どうやっていくか方法は何も見えてこない”

とも言えます。

ビジネスも同じで「方法がわからない」のではなく、
「目標を明確に決めていない」から
方法が見えてこないのです。

それが人間の脳の仕組みだからです。

目標と締切りを決めよう

例えば今月中にお客様を
1人契約したい場合

・いつまで…○月○日まで

・目標…1人契約

明確ですよね?

このときどうやって
お客様を1人契約するかは
あまり重要ではありません。

方法は無限にあって
ダメだったら次の方法に
取り組めばいい
からです。

脳が働き出す瞬間

例えば最初はホームページで募集して、
ダメなら広告を打って、
ダメなら直接電話して

というように”締切り”さえ
決まっていれば
それまでにどうにかしようとします。

例え方法がわからなくとも
「あと1週間で1人契約しなければならない!!」
と締切りがせまってきたら

脳は
『どうすれば1人契約できるか?』
と考え始めます。

自分に問いかけ始めるんですね。

そうすると見るものすべてに
注意がいくようになります。

あらゆる場所から答えを探そうとするんです。

だから方法が見つかります。

最悪見つからなければ
”方法を知っている人にきく”
という方法まで思いつくわけです。

方法を探す前に決めること

方法がわからないという人は

・目標が100%達成したいと思うものでない
 (ワクワクしない)

・目標が明確でなく具体的でない
 (現実的でない)

・締切りを○月○日までと決めていない
 (いつかできればいいと思っている)

そのどれかが足りません。

最初、方法はわからなくてもいいのです。

わからなくとも、全力で達成したい
”現実的な目標”を立てることが重要です。

大きな目標と小さな目標

夢は大きくても、人間は『今できること』は
限りがあります。

2階まであがるのも
階段を1段1段上がっていくしかありません。

時にはエレベーターやエスカレーターなど
早くのぼる方法があることもあります。

ですがエレベーターにのるのも
ボタンを押して呼んで、待って、
扉が開いたらのってと、
一度にできるステップは小さいのです。

長期的な大きな目標を達成するのも
まったく同じです。

大きな目標は、小さな短期的な目標を
達成していくことの
積み重ね
なのです。

10階まで行きたい。

「じゃあどうすればいいだろうか?」

まずはエレベーターのある場所まで行く。

そのように今自分にできる
小さな目標
を立てます。

そしてそのためにどうすればよいか
方法を考えるのです。

大きすぎる目標だけがあり
”今何をすればよいかわからない”状態
止まらないようにしましょう。

目標を細分化し、毎日こなせるステップまで
落とし込むことが重要です。

具体的なステップ

方法を知り結果を出す手順は次の通りです。

1.ワクワクする大きな目標を決める
  (数年単位で達成する長期的目標)

2.最初にクリアする現実的な目標を決める
  (数週間から数ヶ月で達成する短期的目標)

3.締切りを決める

4.方法がわからない部分は
  どうすれば達成できるか毎日考える時間をとる
  (すでに同じような目標を達成した人にきくとよい)

5.計画を立て、毎日の作業に落とし込み、
  習慣化する

6.目標が達成できるように失敗から学び、
  試行錯誤しながら目標に近づいていく

7.締切りまでに目標が達成できなかった場合、
  すぐに別の方法に切り替え、
  再度計画を立て直す

まとめ

人間の脳は『100%達成したい目標』
持ったとき

全力で答えを探そうとします。

なかなか結果が出せないという人は
最初から方法を探しているのかもしれません。

しかし方法は後からついてくるものです。

”目標を決めなければ方法は見えない”
と言っても過言ではありません。

さらに締切りを決めなければ
脳が働かないので、何も見つからないで
終わる危険があります。

まずは

・ワクワクする本当に達成したい大きな目標に向け
 今できる具体的で現実的な小さな目標を持つこと

・締切りを決めること

この2つに注意して過ごしてみてください。

必ず方法に出会い、目標達成に
近づくことができます。

また方法はいつも正しいとは限りませんので、
失敗しても諦めずに
次から次へとチャレンジしていくことが大事
です。

まずは目標と締切りを
はっきりと決めましょう。

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