困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

あなたはデスノートを手に入れたら
どうしますか?

デスノートのドラマを見ていて
”実際にノートを手に入れたら
自分はどうするだろうか”
と考えました。

あなたも一緒に考えてみてください。

本性がわかります。

今日のポイント

・あなたが本当に欲しいものがわかる

・新しいことにチャレンジするときの
 成功確率が上がる

究極の選択

まず究極の二択があります。

「使う or 使わない」

使うか使わないか
大きな決断をしなければなりません。

『使う=人を殺すこと』
なので使った場合
かなりの精神的負担を伴います。

使うことに
ものすごく恐怖を感じそうです。

自分がノートに名前を書く瞬間など
手がふるえて、鼓動がはやくなり
汗が出て、感情が入り乱れます。

あなたも何となく怖くて
使えないのではないでしょうか?

本当に使わないか?

今は「絶対に人を殺すなど
あってはならない」
と思っていますが
実際にノートを手に入れたら
そんな良心は吹き飛ぶ気がします。

あなたはどうでしょう?

本当に人が殺せるノートがあるとしたら。

「怖いけどやっぱり使う」って
なりそうです。

なぜなら前提条件があるからです。

デスノートの世界観では
「天国や地獄はなく死ねば無になる」ので
『使った代償はない』という前提があります。

使うと地獄に落ちるなど
自分に悪いことがあるなら使わないですが
代償がないとなると…

使ってしまう気がします!

しかも最初は怖いので、
自分ではなく、誰かに書かせそうです。

考えていくとだんだん自分の本性が
あらわに
なっていきますね(笑)

誰を殺すか

やはり最初は凶悪犯ということに
なりそうです。

身近な人をいくら嫌いだからと殺しても
夜うなされて寝れなくなりそうなので。

それともあなたは嫌いな人を
殺しますか?

職場や学校で嫌がらせをする嫌な人や
ひどいしうちをする夫や妻がいたら

もしかしたら殺してしまう人も
いるかもしれません。

私もそういう人がいたら
殺してしまうと思います。

後から思いっきり後悔しそうですが、
死ぬほどつらい状況にあったら
間違いなく使うでしょう。

力を手にしたら使ってしまうのが人間です。

ここで浮かんだ人が
あなたが憎む人ですね。

誰も思いつかないことを祈ります。

本当にいないのか?

「殺したい人などいない」
と思うかもしれません。

私も今はそういう人はいないので
ちょっと困りますね。

ノートは使ってみたいけど
殺したい人はいません。

となると自分で書かないかわりに
誰かに書かせるような気がします。

それなら精神的負担も減って
一石二鳥です。

どんどんドス黒い本性が
明らかになっていきますね(笑)

誰に書かせるか

私だったら神経が図太そうな人ですね。

浮気した相手に書いてもらいましょう。

その人に「死んでほしい」と思う人の名前を
書いてもらいます。

すると書かれた人は死にますね。

その時点で結構な精神的苦痛を
伴うと思います。

「何でそんなことをしたのか」と
後悔と罪悪感でいっぱいになります。

しかしやってしまったものは仕方がありません。

おかしくなった私は
もうこの際、ノートを使いまくること
選択しそうです。

欲しいものを得る

ノートの力を自分の夢を叶えるため
使えないか考えます。

例えばお金が欲しいと思ったら

巨額のお金を持っていて
消したい人物がいる人に
『殺し屋』として雇ってもらいます。

10人も殺せば
一生遊んで暮らせるだけの
お金は手に入りますね。

お金が手に入ると

いろんな贅沢をしますが
すぐに飽きます。

時間とお金があっても暇なだけで
何も満たされていない自分
に気づきます。

すると今度は「自分が本当に欲しいものは何か」
考え始めます。

子どもの頃の夢や
興味を持っていたものを
思い返します。

そしてもう一度チャレンジしようと
決めます。

実はいらなかった

結局人を殺す必要はなく
デスノートはいらなかったと気づきます。

夢を目指すなら
今すぐ目指せばいいわけですから。

今すぐできることを
何だかんだ理由をつけて
やっていなかっただけ
だと気づきます。

そしてお金をいっぱい手に入れても
暇になって飽きるだけということもわかりました。

求めていたのはお金とは違う
本当の幸せだったからです。

また人は人生を通して
釣り合いをとろうとする
ので
人を殺すような悪いことをすれば
最後は良いことをして終わろうとするでしょう。

1番大切なこと

十分なお金があることも大事ですが…

もっと大事なのは
『自分が本当に満たされるものとは何か?』
を追求することです。

物で人の心が満たされるのは一瞬だけです。

すぐにもっといいものが欲しくなりますよね?

ですので精神的満足を目指していく
必要があるとわかります。

例えば成功とは「成長」「貢献」ですから、
誰かに貢献し感謝されなければ
人として本当の意味で満足感を得ることは
できないでしょう。

「ありがとう」と言われない人生
実につまらないのです。

幸せとは本当にやりたいことを
やりたいときにできることであり、
それが人の役に立つようなものであるとベストです。

ぶっちゃけやりたいことがわからないのに
お金があっても意味がない
わけです。

デスノートとは欲望の象徴でしかなく、
欲に溺れた時点で
本当に大事なものを見失うということです。

キラになって
新しい世界を作るという人は別ですが。

今すぐできること

本当にやりたいことは
”実は今するやろうと思えばできる”
ということに気づくことが大事ですね。

お金や時間がないとできないと
思っているだけで。

本当に目指している夢があるなら

夢を叶えるという
山の頂上にたどり着くまでに、
”一合目”ぐらいまでは
今すぐできること
なんですね。

まとめ

デスノートがあったらどうするかを考えると

・自分が本当に欲しいもの

・今すぐやらなければならないこと

が明らかになります。

そして、このように”自分ならどうするか”
細かくシミュレーションすることは
仕事でも日常でも重要です。

自分がどうするかがわかれば
”やる前から”結果にたどり着けます。

普段から「本当は自分はどう考えているのか」
他人に流されず、自分の心の奥深くまで
考えるクセをつけるといいですね。

何かにチャレンジするときに
成功確率が上がります。

なぜなら人間はほとんど無意識に生きてるので
無意識にやっていることを
どれだけ意識的にできるか
考えることが
人生を思い通りに、より豊かにすることにつながるからです。

まずはデスノートが実際にあったら
あなたはどうするか、
考えるところから始めてください。

あなたの隠された本性がわかったら
教えてくださいね。

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