困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「自作小説を読んで」と頼まれた結果

「うん、いいよ」

私は軽い気持ちでOKした。

しかし後からものすごく後悔することを
そのときの私は知らなかった。

今日のポイント

・趣味に社交辞令はよくない

それから毎日

私のスマホには小説のようなものが
届くようになった。

「小説を書いたので
読んでもらえませんか?」

興味もあったので
そのときはいいと思ってしまったのだ。

ただ内容は…

私も人のことは言えないのだが、
人に見せられるものではなかった。

そしてその小説に対し

毎回ちゃんと感想を
言わないといけない
という

地獄のような試練が待ち受けていた。

トホホ

気軽に引き受けてはいけないと
本当に後悔したのだ。

できることとできないこと

その一件で感じたことは

・本当に最後まで、責任が持てるのか?

・相手が求めていることは何か。
 それを返すことができるのか?

この2つを考えないといけないということだ。

断る勇気

頼まれると断れない。

それは人としてはいい人のようで
本当は嘘つきなのだと思う。

・断れば相手は傷つくかもしれない

・「面白くない」と本当のことを言えば
  ショックを受けるかもしれない

しかし

”面白くないもの”を面白いといい続けたら

最後は関係が破綻するのは目に見えている。

そもそも自分にとっては
苦痛でしかない。

最初に断るべきだったのだ。

よくあること

例えば「この曲すごくいいから聴いてみて」
すすめられることがある。

だけど根本的に好みが違うから

”あまりいい曲に思えない”ということは
本当によくあることなのだ。

良い悪いというより
好みなのである。

そしてあまり好みじゃないのに
「いい曲だと思うよ」と言ってしまったら。

「じゃあこれも聴いたらいいよ」
とどんどんすすめられて

最終的に「何でまだ聴いてないの?」
と”バレる”こともあるわけで。

”相手の趣味”に関しては

思ってもないことは言わない方がよい
常々思うのだ。

「いい曲だね。でも好みじゃない」
本心を伝えることも時には大事。

まとめ

・相手の趣味に関しては正直に言う

・責任が持てないことは引き受けない

共感はとても大事だ。

だけど心にもないことを言えば
泥沼にはまり、身をほろぼす。

あなたも社交辞令で言ったことで
ドツボにはまったこと
がないだろうか?

責任を持てないなら、正直に言い、
断る勇気を持つことも大事
だ。

まずは自分が考えるいい人とは
「本当にいい人なのか?」

疑ってみるとよい。

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