困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「私、子どもが作れないかもしれない」

私といたら不幸になる。

泣きながら言う彼女に俺は言った。

「そんなこと関係ない。

子どもがどうとか、まわりがどう言おうが
そんなことは関係ないんだ。

お前はお前じゃないか。

俺はお前だから好きになったんだ」

今日のポイント

・良い関係を続ける
 コミュニケーションの極意を知る

5年後

「子どもができないのは
あなたに原因があるんじゃないの?」

逆に彼女から責められる自分がいた。

5年で彼女の病気は治った。

しかし子どもがなかなかできず

不妊の原因は私にある
グチグチ言われていた。

プライド

男にはプライドがある。

アソコに問題があると言われると、
本当にショックを受けるのだ。

だから不妊が自分のせいだと言われ

受け入れることができなかった。

彼女はもっと悩んでいた

くだらないプライドで
グジグジしていた私よりも

・生まれたときから病気を抱え

・これから生まれてくる
 子どものことだけを考え
 苦しい闘病生活を乗り切った

・本当に子どもがほしいと思っている

そんな彼女の気持ちを
第一に考えるべきだったのだ。

嘘つきな自分

「お前はお前じゃないか」と言ったのに

プライドを傷つけられてイジけ

彼女のすべてを受け入れようとしなかった。

そんな口だけの自分に腹が立った。

本当にすべてを受け入れるとは?

「お前はお前じゃないか」

そう言えたときの自分を
忘れないでいたい。

たとえ相手がどんなことを言ったり
どんなひどいことをしてきたとしても。

それらを全部含めて

・相手のすべてを受け入れる度量

が必要。

相手が気づくまでがコミュニケーション

そして受け入れるだけじゃない。

受け入れたことが
相手に伝わらなければ意味がない。

関係が悪くなる1番の原因は
コミュニケーション不足

いくら愛していても
伝わらなければ愛していないのと同じ。

・受け入れていることがわかるように伝える努力

も非常に重要だ。

共感とは?

イジケても、気持ちは伝わらない。

共感とは、相手が「わかってもらえた」と気づいて
初めて成り立つ。

相手が自分を責めたということは

『自分が必要なことを
ちゃんと伝えられていない』

ということなのだから。

自分のことではなく相手のことを話す

そのときの”必要なこと”とは

自分をわかってほしいと
自分のことばっかり話すことではない。

相手の話をきき、
気持ちがわかっていることを
伝えることが第一ステップである。

相手が「わかってもらえている」
思って初めて

相手の話を聞く土台ができるからである。

まとめ

良い関係を続ける
コミュニケーションとは

・すべてを受け入れる度量

・受け入れたことを
 相手がわかるように伝える

これらが大切だ。

言わなくてもわかるということはない。

誰もが「自分をわかってほしい」と思っていて

誰もが「あなたをわかっている」と
伝えることは、苦手
なのだから。

あなたには私のように失敗してほしくないのだ。

人間関係がこじれたときほど苦しいものはない。

まずは「あなたはこう感じているのね?」
気持ちをわかっていることを伝えることを
始めてみてはどうだろうか。

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