困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

2年前に挫折した方法が今できた1番の理由

2年前、FXにチャレンジして
見事に挫折しました。

ところがまったく同じ方法を
今やったらできるようになりました。

なぜでしょうか?

今日のポイント

・結果を出すために1番必要なことを知る

昔と今の違い

新しい方法にチャレンジしたとき

2年前と今でやったことは
次のようなことです。

2年前

・1~2週間やってみて

・何回か負け

・この方法はダメだ

と判断した。

「はぁ~、またダメだった」
落ち込んだのを覚えています。


・3ヶ月練習すると決め

・負けたら次負けないために
 どうすればよいか考え

・方法を改善していく工夫をした

これが今です。

違いをもたらす違い

やった方法はまったく同じです。

2年間で投資の知識や経験が
増えたということもありません。

2年前と今の違い

・期間を決めて練習した

・失敗した理由を考えた

・上手くいくよう工夫をした

という点があげられます。

なぜ2年前はできなかったのか?

練習をしなかったのは

”その方法を絶対にマスターしてやる”

というやる気がなかったからです。

そもそも『スキルを身につける』という
考えがありませんでした。

なぜなら方法は”手順通りにやれば
できるもの”
と思っていたからです。

スキルという視点

例えば自転車に乗れるスキル、
車を運転できるスキル。

どちらも『練習』が必要でした。

料理のレシピだけ渡されても
高級ホテルと同じ味は出せません。

方法とは”手順通りに作れるスキル”
必ず必要です。

結果を出すとは?

『スキルをマスターすること』です。

2年前はスキルをマスターしようとせず、
ただ手順通りにやってみただけでした。

それで「美味しく作れなかった」

方法が悪いと判断しました。

美味しくできないのは
レシピが悪いわけではなく

”単純に自分の腕が足りない”
だけですよね?

長続きしないときは?

スキルをマスターするとわかっても
やる気がないときがあります。

・ワクワクする目標でない

・自分にできると信じられていない

こういう場合は続けるモチベーションが
わきません。

すぐにやめてしまいます。

目標やできるという信念は重要です。

すべての行動の土台になるからです。

具体的なステップ

結果を出すために必要な手順は
次の通りです。

1.ワクワクする明確な目標を持つ

2.目標を達成できる方法を見つける

3.どのような「スキル」をマスターすれば
  目標達成ができるのか明らかにする

4.取り組む期間を決める

5.スキルをマスターすることに焦点をあて
  毎日コツコツ継続して実践を行う

方法が100%できると確信できない場合。

その都度情報を集めたり、
相談したりするとよい
です。

まとめ

結果を出すために必要なこと

・スキルをマスターするという視点を持つ

まずは目標達成までに

「どのようなスキルをマスターする必要があるのか?」

明らかにしてみてください。

方法に頼ることなく、本質を理解し、
スキルを身につけることで、
一生結果を出し続けることができます。

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