困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

負けパターンを知り、失敗を回避する

成功し続けるには

あなたの

・勝ちパターン

・負けパターン

を知ることが大切です。

なぜなら

・どうやれば結果を出しやすいか?

・何をしたら失敗しやすいか?

やる前からわかるからです。

あなたの『成功パターン』が見つかれば
簡単に成功できるようになります。

今日のポイント

・負けパターンを知り、
 失敗が回避できるようになる

成功パターンとは?

今までの人生を振り返ると

・上手くいったとき

・上手くいかなかったとき

ある「法則性」があることがわかります。

あまり考えずに決断していると
自然と負けパターンになっていて
失敗してしまう
ことがよくあります。

反対に自分の勝ちパターンに
当てはめることができたら、
上手くいく確率を高めることができます。

今まで負け続きという人は、
負けパターンに気づくことで
『失敗を避けること』ができます。

パターンに気づいたとき

当時、私は学校崩壊した学校で
教師をしていました。

四苦八苦していた私に
毎日会いに来る女子生徒2人がいました。

放課後は補習をしたり
勉強を見てあげたりしました。

卒業が近づいてきたある日、
それぞれが別々にあるものを持ってきました。

ラブレターです。

その2通のラブレターが問題の発端でした。

若かった私は、片方をOKして、
片方を断りました。

その結果…

「ドラマか」というような修羅場に発展しました。

さらに生徒が私の返事の手紙を
授業中に見ていたらしく

他の先生に没収されるという
とんでもない状況に。

生徒から好意を向けられ
自分も好きになってしまったことが
問題の始まりでした。

同じパターンで失敗していないか?

それから”同じ失敗”
3回ほど繰り返して気づきました。

私の女性関係にある「共通点」がありました。

相手が自分のことを好きだと
自分も何となく好きになってしまう
ことです。

ところが時間が経つと冷めてしまい
上手くいかなくなるのです。

そんな感じで「失敗するパターン」
共通していたのです。

これは人間関係についてですが、
仕事でも同じです。

あなたにもあなたの
負けパターンがあります。

例えば

失敗したときは

・誰にも相談していない
・目の前の欲におぼれている
・お金関係に弱い
・嫌いな人を避けていた
・あまり準備をしなかった

など

いくつかの失敗の原因を見ていくと
『共通』した部分が見えてきます。

理由はいくつもありますが、
その中で多くの失敗にもあてはまっているものが
失敗の大きな原因です。

それがあなたの『負けパターン』です。

その負けパターンの逆をいけば
失敗を成功に変えることができます。

具体的なステップ

負けパターンを見つける手順は
次の通りです。

1.過去の失敗体験をリストアップする

2.人間関係、状況、役職、性格、健康、
  心の状態、興味など、それぞれの失敗で
  特徴的なことを書き出す

3.それぞれの失敗の特徴を比較し
  共通している部分を見つけ出す

4.人間関係や状況、状態がどういうときに
  失敗しやすいのか負けパターンを明らかにする

5.物事にチャレンジするとき
  負けパターンに陥らないよう気をつける

今回は負けパターンについてでしたが、
成功したときについて考えれば
同様に『勝ちパターン』もわかります。

まとめ

失敗を回避し、成功確率を高めるために

・負けパターンを知ることが大事

まずは過去の失敗をリストアップして
共通した特徴を探してみてください。

失敗から抜け出し、
上手くいく確率を高めることができます。

あなたの人生はプラスに加速していきます。

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