困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

ある商品を販売したところ
あまり反応がよくありませんでした。

何でだろうと考えたところ
”みんなによい顔をしていた”
気づきました。

今日のポイント

・商品やサービスが売れない理由がわかり、
 人の心を動かし、行動させる本質を知る

コンセプトの3要素

商品でもブログの文章でも
大事なのは次の3つです。

1.相手が何を求めているか?

2.自分が何を求めているか?

3.自分ができることは何か?

相手と自分の理想が合致し、
理想を目指すリーダーとして
自分の強みは何かということです。

共感がもっとも重要だけど

誰でもそうですが
相手からよく見られたいですよね?

商品やサービスも
たくさん売りたいと思います。

だから「相手が何を求めているか」
を知ることは1番大事です。

しっかりと相手の悩みを聞いたり
リサーチが大事ということです。

ですがそればっかりでも
ダメなのです。

根本的な土台を忘れるな

今回忘れていたのは
『自分』でした。

相手が求めているものだけを
提供していたら

それはただの便利屋ですね。

便利屋が悪いというわけではなくて、
今の商品のコンセプトは
便利屋ではないという話です。

なぜなら

”もっとも自分が情熱を持てるもの”

でなければ

いくら相手が求めていても
根本的に伝わらないからです。

例えばお店で商品を紹介されても
店員さんが心から良いと思っていなければ
買いたいと思わないですよね。

初心を忘れず

『困難を情熱に変える』

これが私のコンセプトです。

人は初心を忘れてしまいがちなんですね。

例えば働き始めたころの気持ちは
もう忘れているかもしれません。

未熟なときのつらくて、苦しい気持ち。

初心の本当の意味は
「謙虚な気持ちを忘れるな」ではなく
「惨めなあのときを忘れるな」ということです。

つらくて苦しかったからこそ
何とか乗り越えることができたのです。

すごく大事なことです。

自分の言葉で語る

みんなにいい顔をしようとしたら
あたりさわりのない言葉
伝えていることに気づきました。

結局それだとまわりに埋もれ
誰からも見てもらえずに
終わる
んですね。

例えばあなたが好きな成功者を
思い浮かべてください。

その人の言葉で

その人の言葉で語っていますよね。

誰かの言葉じゃない、
自分の言葉で語ること。

それがいずれ私たちの言葉になる。

まずは自分自身が
何を伝えたいのか?

情熱を再確認しなければと
思った次第です。

まとめ

商品が売れないとき

・相手の求めているものであるか?

・自分が情熱を持てるものであるか?

・自分の強みが生かされているか?

これらをふまえ

・商品の良さが伝わっているか?

お客様の声だったり、
実際に使っている様子だったり、
相手が良さに気づくことが重要
です。

何より誰もが言っている言葉ではなく
あなた自身の腹から出た言葉
語ってほしいと思います。

その言葉に相手の心が動き
商品を買ってくれるのです。

あなたは腹から叫んでいますか?

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