困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

どういうセミナーに参加したら結果だせるの?

「セミナーって行ってみたいけど
本当に意味あるの?」

疑問があるとなかなか行けない
かもしれません。

正直、金額や講師によって
結果がまったく異なります。

今日のポイント

・どんなセミナーに行けば
 結果が出せるのかわかる

絶対に行ってはいけないセミナー

・無料
・3000円など低額

こういうセミナーは
商品を購入させるのが目的です。

「バックエンド商品の売り方」
参考になるかもしれませんが

何かを学ぶためのセミナーとしては
不適切
です。

参加者もやる気のない人や
同じ参加者に商品を売ってくるなど
レベルの低い人もいるので注意が必要です。

そういった人と友達になっても
結果を出すことにはつながりません。

低いレベルの人が集まっても
傷の舐め合いにしかならないからです。

数万円のセミナー

結果が出せるかどうかは
内容によります。

例えば

・自己啓発セミナー

その場ではやる気が出ますが
3日もすれば元に戻るので
あまり意味がありません。

結果を出すために大事なことは
自分の中での『セミナーの位置づけ』です。

セミナーとは何か?

商品やサービスを提供する上でも
頭に入れておくとよいポイントです。

セミナーとは次のような位置にあります。

お客様の成長段階レベル

1.ブログで解決できる
2.メルマガで解決できる
3.商品で解決できる
4.セミナーで解決できる
5.コンサルで解決できる

例えば

「教材で解決が難しい人は
セミナーを受ける」

「セミナーでも解決が難しい人は
個人コンサルを受ける」

という形になります。

つまりセミナーとは
商品とコンサルの間にある
サービス
ということになります。

結果が出せるセミナーとは?

セミナーを受ける段階では
すでにブログやメルマガ、教材を
試してみているということが前提です。

つまり何か問題を抱えていて
「教材では解決ができなかった」
ということが前提になります。

ということは

セミナーを受けるかどうかは

「教材で解決できなかったことが
セミナーで解決できるかどうか?」

が決め手となります。

もちろんセミナーでは

・講師のパワーを直接感じ臨場感を味わう
・他の参加者とコミュニケーションがとれる
・1人でできないこともみんなと一緒ならできる

などメリットはたくさんあります。

ただし”結果が出せるかどうか”
重視するのであれば

「商品を試しても解決しなかった問題を
解決してくれる内容なのか?」

が重要だということです。

高額セミナー

参加費が数十万円となると
参加者の意識が異なります。

この場合、特定の結果を出すことより

「何か1つでもヒントが得られたらOK」

というレベルの高い人が多くなります。

『学んだことをすぐに生かす習慣』
を持っていることが大事です。

そうでないと「いいこと聞いたなぁ」
何となく満足しただけで終わるので
注意が必要です。

「今、自分が何を目指しているのか」

目標がはっきりとしているほど
役立つ
といえます。

まとめ

セミナーで結果が出せるかどうかは

・教材で解決できなかった問題を
 解決できるセミナーかどうか

が決め手となります。

やる気が出るだけのセミナーは
あまり意味がありません。

まずはしっかりと目標を持って
『目的を明確にすること』が大切です。

今必要としているセミナーが明らかになれば
結果を出すことができます。

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