困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ノウハウに頼らずに結果を出すポイント

風邪をひきました。

「寒気・微熱・だるい」

マズイ状況です。

コンビニで「1452円です」と言われ
52円だけ出して払ったつもりに
なっていたくらいヤバいです(笑)

フラフラの状態になって

『結果が出せる人と出せない人の違い』

に気づきました。

ほとんどの人が忘れている
「結果を出すための大切な視点」です。

今日のポイント

・なぜ結果が出せないのか
 原因と見るべきポイントがわかる

風邪をひいたら

とりあえず次の3つを考えると思います。

・薬
・あたたかい格好
・ビタミンのとれる食べ物

とりあえず水分補給して
バナナを食べようと(笑)

あなたも体調が悪いときに
やっていること
がありますよね。

本当にそれでいいと思いますか?

売れないセールスマン

例えば商品を売りたかったら。

お客様にどんなセールスを
すればよいか考えますよね?

・信頼関係の構築
・商品説明
・クロージング

「何を話せばよいか」勉強すると思います。

ブログやメルマガの文章を書くときも

・コピーライティング

を勉強しますよね。

型にはめて書けば
ある程度結果が出せるからです。

本当にそれでいいと思いますか?

勝てない投資家

例えばFXで利益を出そうとしたら。

どこでエントリーと決済をすれば
1番利益が出るか知りたいと思います。

私もエントリーのタイミングがわかるツール
たくさん買いました。

結果は

”負けまくり”

そして気づいたことは

・インジケーターばっかり見ている

ということです。

結果が出せない人

特徴として

・ノウハウやテクニックばっかり見ている

という共通点があります。

見るべきポイント

結果が出せたときは
あるポイントに注目していることに
気づきました。

それは

『違いに注目している』

ということです。

簡単に言えば

”なぜ”

に注目することです。

結果を出すには

上手くいくとき、上手くいかないとき

その『違い』をしっかりと見ることです。

例えば

・風邪をひいたときと元気なときの
 違いは何か?

・商品が売れたときと売れなかったときの
 違いは何か?

・勝てた相場と負けた相場の違いは何か?

違いを知ることで結果が出せます。

そして違いを知るために
”なぜ”を考えるのです。

なぜを考える重要性

結果が出せないとき。

「なぜ」を考えずに
ノウハウで解決しようとしていることが
多いです。

本当に見ないといけないのは
ノウハウだけでなく、対象そのものです。

例えば

・風邪とひいたら、薬で治すだけでなく
 ”なぜ”風邪をひいたのか考える

・商品を売りたかったら、話し方を学ぶだけでなく
 ”なぜ”お客様は商品を買ったのか考える

・投資で勝ちたかったら、
 インジケーターばかり見るのではなく
 ”なぜ”失敗したのか根本的な理由を考える

「なぜ」を考えることで

・風邪をひいたのは食事や睡眠を
 ちゃんととっていなかったから

・商品が売れなかったのは
 お客様が感動するくらい求めているものを
 ちゃんときいていなかったから

・投資で勝てなかったのは
 相場のトレンドをローソク足をしっかり見ずに
 ツールに頼っていたから

本質的な原因がわかります。

どこにフォーカスしているか?

忘れがちなんですが

・風邪をひいたら、薬じゃなくて
 自分の身体に焦点をあてる

・商品を売るなら、テクニックじゃなくて
 お客様自身に焦点をあてる

・投資で勝つなら、ツールじゃなくて
 相場そのものに焦点をあてる

当たり前のことなんですが
忘れてしまうんですよね。

子供が泣いていたら、
泣き止む方法を探す前に

「なぜ泣いているのか」

ちゃんと子供と向き合うことが大事ですよね。

まとめ

結果を出すためには

・ノウハウやテクニックだけに頼らず
 「なぜ」を考え、上手くいったときと
 いかなかったときの違いを明らかにする

まずは上手くいったときと
いかなかったときに
何か違いがないか考えてみてください。

大事なポイントが手に取るように
わかるようになります。

ノウハウに頼らなくても結果が出せます。

あなたは誰も追いつけないくらい
成功できる人になります。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー