困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

結果が出ないことは負けではない

「なかなか上手くいかないけど
やるしかないなぁ」

あなたは仕事で結果が出ないのに
だらだらと続けていることはないですか?

今日のポイント

・決めた期間内で結果を出すために
 負けを認めないことが負けだと気づく

上手くいかないときの気持ち

例えば投資で1番つらいのは
勝てる方法を試行錯誤するときです。

最初は10連敗とか普通にあります。

ルールを作っていくときは
負けは当たり前です。

でも”上手くいかないこと”が続くと

本当にショックなんですね。

結果が出ないつらさ

ビジネスでも同じです。

・セールスをしても売れなかったり
・ブログを書いてもアクセスが少なかったり

上手くいかないときは
本当につらいですよね。

「こんなにがんばっているのに何で?」
と思うと思います。

気づいた重要な視点

仕事でなかなか結果が出ないことが
ありますよね?

だけど実は

『結果が出ないことを 認めていないのでは?』

と思ったわけです。

結果が出ないことを”負け”だと
思っているから。

負けを認めたくないから

いつまでもだらだらと
続けているんじゃないかと思ったんですね。

結果を出すヒントは
投資の「損切り」にありました。

損切りとは?

投資では『損切り』というのをします。

例えば100円で買ったものが
110円になって売ったら。

10円の儲けが出ますね。

嬉しいです!

逆に100円で買ったものが
90円に価値が下がったら。

マイナス10円の損になります。

そしてそのままズルズルと
価値が下がっていったら。

マイナスがどんどん
大きくなりますよね?

それはマズイということで、
前もって「損切りの価格」を決めておくわけです。

例えばマイナス20円になったら
決済するというように。

それ以上損が出ないように
食い止める
わけです。

損切りは前もって決めておく

相場は生き物ですから
どう動くかは誰も予想できません。

上がると思ったのに
下がってしまうことはよくあります。

雨は降らないと思っていたのに
降ってきて困ることがありますよね?

天気予報と同じで、価格が上がるか
下がるかは確率論です。

だから損切りが重要なんですね。

絶対に雨はふらないと思っていたのに
降ってしまうこともある
わけです。

そんなときは潔く諦め
コンビニで傘を買うとか。

「こんなはずじゃなかった」
ずぶ濡れになったら風邪をひきますからね。

諦めることも重要なわけです。

大事なことは

諦めることは”前もって決めておくこと”
だということです。

もし雨が降ってきたら諦めると
決めておくわけですね。

マイナスになったら受け入れることを
覚悟しておく
わけです。

それが損切りです。

いつ切るの?

ビジネスでも同じだと思うんですね。

「いつ損切りをするか」
決めておく必要があるわけです。

”いつ”というのが重要です。

投資では”マイナス20円になったら”
のように決めます。

ところが仕事では
”はっきりと決めていないことが多い”
気づいたんですね。

例えば

・いつまでに商品が売れなかったら
 今の方法はいったんやめて、違う方法に変えるのか?

・いつまでにブログのアクセスが増えなかったら
 新しい広告を試すのか?

など。

『いつ、どういう状態になったら切るのか?』

前もって決めておく必要があるわけです。

だらだらと続けてしまう危険

締切りを決めないといつまでもだらだらと
続けてしまいますよね?

「いつか結果が出るだろう」

そんな希望的観測で行っても
事態がよくなるとは限りません。

雨が降るか降らないかは
二択しかないわけです。

「降ってきた雨は
明日には止むだろう」

そんなことはわからないですよね。

負けを認めていないということです。

人間は負けるのが嫌い

失敗したくないんですね。

負けたくないんです。

負けを認めたら
自分ができない人間だと
認めることになるから
です。

だけど本当は

結果が出ないことを認めることは

負けじゃないんです。

実は負けじゃない

投資では損切りが重要だと言いました。

多くの人が勝てない理由は
損切りができないからです。

負けるのが嫌だからです。

だけど損切りは負けじゃないんですね。

自分が許容できる範囲で食い止めないと
もっと大きく負けてしまう危険があります。

全財産を失って破産する人は
損切りをちゃんとしなかったからです。

損切りは負けではなく
被害を最小限に食い止めるストッパーであり
当たり前に必要なこと
なんですね。

必要経費です。

もっとも重要な考え方は

『損切りは負けではない
損切りできないことが負け』

ということです。

ビジネスも同じ

仕事でも同じです。

結果が出ないことは
負けじゃない
んです。

何か足りないか滞っているところがあり
結果が出ていないだけなんですね。

原因を明らかにするためには
投資のロジック構築と同じで
いろいろ”試行錯誤”するしかありません。

新しいことにチャレンジしていく必要
あるわけです。

仕事でも損切りを設定する

結果が出ないことが負けだと思っていると
いつまでも同じことを
続けてしまう
んですね。

結果が出るまで同じことを
続けてしまうんです。

もちろん時間が解決してくれることも
あるかもしれません。

ですが根本的な原因が別のところにあったら。

いつまでも結果が出ない状態が
続きますよね?

今と同じレベルでは、今ある問題を
解決することはできない
のですから。

今すぐ考えること

・このまま続けて本当に結果が出るのか?

不十分な点がないか、他にできることはないか、
『結果が出るまでの一連の流れ』
確認する必要がありますよね。

そして

・決められた期限までに
 結果が出なかったらどうするのか?

投資の損切りと同じように、
いったん期間を区切って
実践内容を切らないといけない
ですよね。

原因をつきとめ、よりよくしていくためにも
新しい方法をやる必要があるわけです。

まとめ

・結果が出ないことは負けではない
 結果が出ないと認められないことが負け

結果が出ないのに
いつまでも同じことを続けないように。

今と同じレベルでは問題は解決できません。

期間を区切って、新しいことに
チャレンジしていきましょう。

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