困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

ピンクのクロックスで
就活をしている女性

どう思いますか?

今日のポイント

・理想を最短で実現するための
 価値観を身につける方法を知る

非常識な常識

私は田舎で育ったため
”常識が非常識”でした。

冬はスーツにコート
着ると思います。

でも私の田舎では

・みんなウインドブレーカーか
 作業着を着ていた

・そもそもスーツを着てはたらく場所自体
 田舎では少ない

中学校の部活動とかで
ウインドブレーカーを着ますよね?

服装がそこから進化していないのです。

言われるまで気づかない

そういった環境で育った私も
社会人になったときは
スーツにウインドブレーカーを着ていました(笑)

親もやはりスーツに
ウインドブレーカーでした。
今でも(笑)

都会で就職したときボロクソに言われ

すぐにコートを買いに行かされました。

クロックス女子

田舎に帰ったとき
クロックスにスーツの女性がいました。

就活ですね。

クロックスはサンダルみたいなやつです。

しかもピンクの!

「何だあの格好は!」
と衝撃を受けました。

でも昔を思い出したら

それが”常識”だったのです。

むしろ田舎ではフォーマルです。

そんな話をすると

「いやいや、さすがにそれはないでしょ」

と冗談だと思うかもしれません。

「非常識すぎる!ふざけてるのか」

と怒る人もいるでしょう。

常識とは環境である

私もさすがにクロックスはないと思います。

ただ靴がボロボロでも
スーツがくたびれていても
そんなでもないのです。

「そんなの偏見だ。
田舎をバカにしている」
と思う人も
いるかもしれません。

そうですね。

営業の仕事は見た目が重要ですし、
社会人として最低限のマナーや
身だしなみはありますよね。

でもそれがなくても
十分通用する環境であれば
問題にはならない
のです。

農業か工場しかなく
バスが数時間に1本しかないような場所では。

だって”みんな同じ格好をしているから、
誰も変だと思わない”
のです。

正装は葬式のときだけで
それ以外では常識ではないのです。

大事なことは

あなたが今いる環境が
常識だということです。

非常識な環境で育てば
それが常識になる
のです。

私は1日中言い争っているような
口の悪い両親の元で育ちました。

相手をバカにすることが普通になりました。

当たり前のように
他人にひどいことを言っていました。

たくさんの人を傷つけました。

でも本人は気づいていないのです。

いじめた本人が
いじめだと思っていないように。

なぜならそれが”常識”だったからです。

大事なことは

『常識を非常識だと気づくこと』

私が社会人になったときに
ダメ出しされたように。

ダメなことはダメと
しっかりと言ってくれる人がキーマンです。

人生が上手くいかないのは

非常識な常識の中で
生きているからです。

成功している人にとっての常識
身についていない可能性があります。

今いる環境では

”自分が理想とする常識”

に気づけないのです。

誰も注意してくれる人が
いないのですから。

成功できる常識を身につけるには
「非常識だ」と言ってくれる人に
会うことが1番いいですね。

後はで学ぶことです。

具体的なステップ

非常識に気づく手順は

1.目標を決める

2.同じ目標を達成している人を
  「理想の人物」として決める

3.その人の考え方や価値観を
  本やセミナーなどで学ぶ

4.学んだことで重要なことを
  書き出す

5.紙や付箋に書き、身のまわりの
  見えるところにはる

6.常にその常識で行動できるように
  毎日読み返すことを習慣化する

例えば

私が尊敬している人から学び
パソコンに貼っていたものを紹介すると

・あなたを必要としている人はたくさんいる
・1番利益が大きいところにフォーカスする
・求めているゴールのみを考える
・何をするかではなくどういうルールを作るか
・本能と逆を行く
・1番大変なことをやる

など100個以上あります。

悩んだときの道しるべ、
楽をしそうになったときの戒め

なっています。

そして習慣化されて身についたら
はがしていきます。

自分で環境を変え、
変えた環境の中で
自分を変えるのです。

まとめ

理想を実現するためには

理想の人物の価値観を学び
 日々の生活に取り入れる

まずはあなたの理想の人物を決め、
本などから共感できる考え方を
紙に書き出すところから始めてください。

目標達成が早まりますし、
悩むことが少なくなります。

あなたの道しるべはもう近くにあります。

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