困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

2種類のインプット、2種類のアウトプットタイプ

「何でわかってくれないんだ!」

説明すればするほど
相手が理解してくれないことが
ありませんか?

その理由は脳にありました。

理由がわかると
コミュニケーションが超得意になります。

今日のポイント

・左脳・右脳タイプを理解し
 コミュニケーション力アップ

2種類のアウトプットタイプ

表現するとき
2種類の人がいます。

1.右脳アウトプットタイプ

1つは松岡修造のように
感覚的に表現するタイプ。

『右脳』で表す人です。

感情やイメージで表現します。

2.左脳アウトプットタイプ

もう1つは弁護士のように
論理的に表現するタイプ。

『左脳』で表す人です。

説明するタイプですね。

どちらのタイプ?

腕を組んだときに

・右腕が上にくる→左脳アウトプットタイプ
・左腕が上にくる→右脳アウトプットタイプ

あくまで傾向ですが、
言われるとしっくりきます。

2種類のインプットタイプ

アウトプットだけでなく
インプットにも2種類のタイプがあります。

1.右脳インプットタイプ

感覚でとらえるタイプです。

2.左脳インプットタイプ

論理的にとらえるタイプです。

どちらのタイプ?

手の指を交差させて
組んだときに

・右親指が上にくる→左脳インプットタイプ
・左親指が上にくる→右脳インプットタイプ

4つのタイプ

2種類のインプット、
2種類のアウトプットがありました。

したがって組み合わせで
4タイプの人がいます。

1.右脳インプット・右脳アウトプット

感覚的にとらえ、感情・イメージで
表現するタイプ

2.右脳インプット・左脳アウトプット

感覚的にとらえ、論理的に表現するタイプ

3.左脳インプット・右脳アウトプット

論理的にとらえ、感覚的に表現するタイプ

4.左脳インプット・左脳アウトプット

論理的にとらえ、論理的に表現するタイプ

例えば

私は右脳インプット・
左脳アウトプットタイプ
です。

仕事ではわりと論理的に
説明しますが

プライベートでは
感覚的に生きています。

野生動物のように(笑)

コミュニケーションの工夫

相手のタイプに合わせた
伝え方を工夫するとよいです。

例えばいくら論理的に説明しても
理解してもらえないとき

論理的な説明だけでなく
絵やジェスチャーなど感覚的に伝える
わかりやすくなる場合があります。

また大勢の前でスピーチするときなどは

・五感を使ったイメージしやすい
 感覚的な表現

・データや方法を用いた論理的な表現

これらをバランスよく入れる
より多くの人に理解してもらえます。

文章の工夫

ブログやメルマガの文章も同じです。

自分の文章が感覚的すぎる場合は
説明口調の文章も入れてみる。

論理的すぎてかたい場合は、
やわらかい表現を入れてみるなど。

まんべんなく表現を入れることで
より多くの人に伝わる文章になります。

まとめ

・インプット、アウトプットの仕方が
 人によって異なる

・相手に合わせた伝え方、聞き方を工夫する

あくまで傾向ですが、
相手や自分を知ることで
コミュニケーション力がアップしますね。

詳しくは次のページも参考に

右脳・左脳のおもしろ診断

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