困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

下町ロケット
最高に面白い!

面白さの秘密は文章に生かせます。

今日のポイント

・面白い文章を書くテクニックを知る

下町ロケットはなぜ面白い?

半沢直樹や下町ロケットは
なぜ面白いと思いますか?

私は次の3つだと思います。

1.窮地を乗り越える

最悪の状況から成功します。

追い込まれて
「もうダメだ」という状況から
一気に逆転。

ハラハラ・ドキドキする展開が
面白いですよね。

2.悪者をやっつける

やられたらやり返す。

苦しい思いをさせた相手を
こてんぱんにするのは
見ていてスッキリします。

3.続きが気になる

「この先、いったいどうなって
しまうのか?」

次々と起こる問題に
目が離せません。

先の読めない展開
続きが気になって仕方ありません。

文章も同じ

ブログやメルマガも同じです。

面白さとは

『笑わせることが目的ではなく
 続きが知りたいと思わせること』

です。

1番重要なのは

・続きが気になること

例えば

・答えが知りたい
・どうなったのか知りたい

など。

好奇心を刺激することが
ポイントです。

窮地を乗り越えたり
悪者をやっつけたり

実はこれらが続きが気になる
仕掛け
になっています。

一言で言えば「ストーリー」
面白さを生み出している
ということです。

具体的なテクニック

面白い文章を書くには

・興味深いストーリーを入れる

これが重要です。

例えば

・文章の冒頭で続きが気になる
 始め方をする

例)「目が覚めたら全裸だった」

なんで?ってなりますよね(笑)

・最高の感情で終わる

例)「マンションを半額で購入できた
   秘密を次回公開」

・商品ができた背景を物語で紹介する

例)「毎日クレームの電話が鳴りっぱなしでした。
   もう嫌だと最後に出た電話が奇跡の始まりでした。
   それから13年間、研究を重ね
   ついに完成したのです」

など。

物語を入れることで
興味を持って読んでもらえます。

商品やサービスも同じ

商品も”続きが欲しくなる”ように
作ることが重要です。

学校の勉強でも
1年生の教科書を勉強したら
次は2年生の教科書を勉強しますよね。

Aという商品を使ったら
その商品自体に次のBという商品を
欲しくなる仕掛けがしてある
ということです。

例えば

・基礎が学べるAという商品の次に

・具体的な方法が学べるBという商品があり

・さらに応用が学べるCという商品や
 サポートするDというサービスなど

お客様の成長段階に合わせて
商品を準備することがポイントです。

「もっと知りたい!」という欲を
前段階の商品の中で刺激するわけですね。

例えば結果だけ伝えて
方法は別の商品で教えるなど。

前の商品自体が
セールスレターの役割をしている
のです。

まとめ

面白い文章とは

・笑わせることが目的ではなく
 続きが聞きたくなることがポイント

興味がわくストーリーを入れることで
読みたくなる文章になります。

まずは面白いエピソードなど、
続きが気になる話
入れてみるといいです。

あなたの文章を
みんな面白いといって
読んでくれます。

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