困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

『過去は過去』

私よりも20年以上経験を積んだ
大ベテランが言った言葉です。

今日のポイント

・結果を出すために
 過去は道具でしかないと知る

未来は予測できるか?

例えば投資において。

価格が上がりやすいか
下がりやすいか。

インジケーターという機械が
教えてくれます。

天気予報と同じです。

過去の相場を自動的に
調べてくれます。

未来がどうなるのか
わかる機械があったら。

欲しくないですか?

機械では勝てない

ところがインジケーターでは
まったく勝てない
んですね。

なぜだかわかりますか?

理由は、機械はあくまで
過去を元にしたものだから
です。

遅いんです。

数秒遅れの衛星中継みたいなもの。

機械はあくまで
”過去をわかりやすく
教えてくれているだけ”
なんですね。

どこまでいっても
過去でしかないのです。

大事なこと

過去がすべてではないと
しっかりとわかっていること。

天気予報も外れる

例えば予報では晴れでも、
でかけようとしたら
雨が降ってくることは
よくあることです。

予報はあくまで予報です。

便利な道具でしかない

例えば漁師であれば
スキルと経験から
風向きや自然の様子で
天気がわかります。

天気予報はあくまで確率論であり、
最後に物を言うのは
スキルと経験
です。

バランスが大事

大ベテランは
「インジケーターはまったく見ない」
と言っていました。

最終的に目指すところは
そういうところですね。

天気予報を見なくても
五感でわかれば1番なので。

気をつけないといけないのは

・道具に頼り過ぎないこと

です。

過去は道具でしかない

例えばサッカーをするとき。

相手チームの過去の成績やクセを
いくら調べても。

自分の実力を上げなかったら
勝てない
ですよね。

仕事も人間関係も同じ

過去はあくまで過去。

過去を参考にすることは大事ですが、
執着してはいけないということです。

1番見ないといけないのは
今、この瞬間です。

今、この瞬間にベストを尽くせるよう
スキルと経験を積み重ねていくことが
重要です。

結果が出せないときは

過去に執着していないか
確認するといいです。

例えば道具や手法にばかり
目がいっていないかなど。

・過去にばかり時間を使わず
 今に時間を使うこと

・スキルと経験を重視すること

・方法にばかり目を向けず
 自分の成長に目を向けること

気をつけるとよいです。

”勝てるインジケーター”
探しまくっていた自分が恥ずかしいです。

自分の実力を高めて初めて
道具の力が出せます。

まとめ

・過去はあくまで過去であり
 執着しすぎないこと

例えば投資でインジケーターは
あくまで未来を予測する道具。

道具をしっかりと使えるよう
スキルと経験を上げること
何よりも大事
です。

”過去”と経験を積む”今”
バランスよく見てください。

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