困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

一人でできるもんはダメだもん

「いつもありがとう」

感謝される生き方が
したくないですか?

今日のポイント

・本当の自立とは
 自分のできないことを認め
 他者に助けてもらえる生き方だと知る

理想の上司

職場で私よりも30才歳上の
大ベテランがいました。

その方は

・仕事ができる
・全員から尊敬されている
・誰にでも優しい

本当に素晴らしい方です。

そんなできる上司には
ある秘密がありました。

頼みごとをしてくる

大ベテランは
私によく頼みごとをしてきます。

”パソコンが苦手”なんですね。

だからよく手伝っていました。

そして仕事が終わった後

毎回

「いつもありがとう。
本当に助かっているよ」

と丁寧にお礼を言ってくれました。

私はすごく嬉しかったです。

すごく、すごく
嬉しかったんですね。

嬉しい理由

『自分より凄い人に
認められたから』

です。

例えば社長にほめられたら

嬉しいですよね。

上司や店長にほめられたら
嬉しいと思います。

どんな小さなことでも

”頼りにされる”というのは
嬉しいです。

たとえパソコンやスマホの
使い方を教えるといった
小さなことでも。

勘違いしていた

私はそれまで大きな勘違いを
していました。

・人に何かをお願いしたら
 自分ができない人間だと
 認めることになる

と思っていたんですね。

でもそれは逆でした。

なぜなら頼まれた方は
頼んできた相手の評価を
下げることはないからです。

むしろ嬉しい

頼まれた方は

「私に教えてほしいんだな。
ふふ、喜んで教えよう」

と自尊心をくすぐられ
嬉しくなるんですね。

自分のことが
認められているからです。

例えば

社長が「これ教えてほしいんだけど」
と言ってきたら。

「社長はこんな簡単なことも
わかんないのか」

とは思わないですよね。

逆に社長から頼られていると
やる気になる
はずです。

大事なポイント

本当にできる人とは

1.自分ができないことを認める

2.できる人にお願いできる

3.心から感謝する

例えば

社長とは

・何でもできる人

とは限らないんですね。

・できる人に気持よくやってもらうこと

が社長の仕事です。

『自分以外の人間に頼むことができて、
しかも彼らの方がうまくやってくれるとしたら
自分でやる必要はない』

とヘンリー・フォードも
言っています。

恥ずかしいは自意識過剰

人に何かをきくのが
恥ずかしいことがあります。

そんなときこそ

”相手は頼られると嬉しい”

ということを
思い出してください。

あなたが恥ずかしいかどうか、
評価が下がるかどうかは
ぶっちゃけ誰も見ていません。

それこそ自意識過剰というものです。

相手は”自分が認められるかどうか”

自分のことしか
考えていない
んですね。

相手を思い切って頼っていいと
いうことです。

まとめ

本当の自立とは

・自分のできないことを認め
 まわりの人に助けてもらえること

人は頼まれると嬉しいものです。

思い切って頼みごとを
してみてください。

逆に喜んでもらえます。

相手も自分も嬉しい。
Win-Winの関係です。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー