困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「欲しいもの」と「手に入れたいもの」の違い

私はそれが
欲しかったのではない。

ただ手に入れたかっただけなのだ。

真実を知って
がくぜんとした。

今日のポイント

・まわりに流されず
 本当に欲しいものを手に入れる

すごく欲しかったもの

例えばブランド品や車。

手に入れるまでは
とてもワクワクします。

ネットで調べたり、
カタログや雑誌を見たり。

でも手に入れた瞬間に
気持ちが冷めてしまう。

また違うものが欲しくなる。

そんな経験がないでしょうか?

手に入れたかっただけ

欲しいものと手に入れたいものは
違うように思います。

欲しいものは
心から望んでいるもの。

ずっと大切にしていけるもの。

手に入れたいものは
みえや欲を満たすもの。

2つの視点

・自分が欲しいと思っているのか?

それとも

・自分が認められたいから欲しいのか?

2つの視点があります。

例えば

ブランド品なら

・ブランドが大好きだから欲しいのか?

それとも

・ブランドを持っていることで
 まわりからうらやましがられるから
 欲しいのか?

認められたいという欲が強いほど、
手に入れてもまた次が
欲しくなるのではないでしょうか。

人間関係も同じ

例えば付き合うまでは楽しかった。

でもいざ付き合ってみたら
思っていたような人じゃなかった。

冷めてしまうことがあります。

もしかしたら付き合いたいのではなく
手に入れたかっただけ
なのかも
しれません。

がくぜんとした

物なら「まぁそうかな」
納得できます。

欲に果てはないので、
次から次へと
欲しくなりますからね。

しかし人間関係となると。

「あ、何かヤバいな」
感じたんですね。

自分を責めるような感覚です。

例えば

誰かと付き合ったり
結婚したりするときも。

その人のことが
好きだったのではないのではないか?

「ただ手に入れたかっただけ
なのではないか?」
と。

人として好きなのか、
かっこいい、かわいいから好きなのか。

両方が満たされていれば
1番よいのでしょうが。

恋愛感情と欲がごっちゃ
なっていることもあります。

注意する点

大事なことは

・手に入れたい欲からくるものほど
 失敗することが多い

ということです。

例えばビジネスで

自分が本当にやりたいからやるのか?

それともまわりから認められたいから
やるのか?

認められたいからやって
最終的に上手くいくことは
少ない
でしょう。

自分勝手なエゴを満たすために
お金を払ってくれる人は
いないからです。

何のためにやるのかわからなくなり、
続けていくことが困難になります。

挫折しやすいということですね。

失敗を避けるには?

正直、本当に欲しいものと
エゴを満たすものを
きっちりわけることはできません。

両方の欲が必ずあります。

自分でもよくわかって
いないことも多いです。

少なくとも、手に入れてみると
真実は明らかになります。

・ずっと大切にしていけるもの
・エゴを満たすために欲しいと思ったもの

2種類あるとわかっていれば
過度な期待をすることなく
余計な失敗もさけることができます。

具体的なステップ

本当に欲しいものを手に入れる手順は

1.欲しいものをリストアップする。
  (物、人間関係、仕事など)

2.なぜ欲しいのか理由を明らかにする。

3.エゴからくるものは、手に入れても
  長続きしないか、次が欲しくなることが
  あることを十分理解しておく

4.本当に欲しいものに
  時間と労力を集中する

まとめ

大切なものを手に入れるには

・欲しい理由を明らかにし
 本当に欲しいものに時間と労力を集中する

まわりに流されず
自分が欲しいと思えるものを
見つけていきたいですね。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー