困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

とっさに気のきいた返しができる方法

「いつも出るの早いね」

宅急便のおじさんに言われ

「は、はい。そうですね…」

まったく気のきいたことが言えず
ショックでした。

今日のポイント

・相手が喜ぶ返答ができるようになる

あなたを大好きに

あなたも相手に何か言われたとき

「もっと気のきいたことが
言えたら」

と思ったことがありませんか?

例えば

・仕事のお客さんやスタッフに
・家を訪れた人に
・友達や先輩に

松本人志さんや南海キャンディーズの
山ちゃんのように返せたら。

上手な返しができれば
人間関係がスムーズになります。

あなたに会うのが大好きになり
人気者になれます。

センスじゃない

お笑いはセンスが必要かもしれません。

でも日常では?

センスは必要ありません。

なぜなら

・レパートリーが増えればOK

だからです。

とっさに何を言っていいか
わからないから困る
んですね。

返し方が上手な人は
語彙が豊富です。

そしてそれらを組み合わせるのが
うまい
のです。

基本のポイント

返すときに大事なことは

『相手が嬉しくなることを言う』

ことです。

具体的には

・共感できること
・認められること

です。

例えば

郵便配達のおじさんに

「この辺はアパートが多くて
昼はいない人が多いから
配達も大変ですね」

と言えば「そうなんですよ~」
気持ちがわかってもらえた
思いますよね?

面白ければなお良いかもしれませんが、
日常会話でそこまで必要ないです。

面白いよりも、
褒められた方が印象に残ります。

相手が喜ぶことが基本です。

反省をする

大事なことは

・レパートリーを増やすこと

でしたね。

うまい返しのパターンを
たくさん身につけること

これが重要です。

毎回考える

例えば上手く返せなくて
がっかりしたとき。

・次、同じことを言われたら
 どう返すか?

毎回考えます。

例えば

宅急便のおじさんに
「いつも出るの早いね」
と言われたら。

「たくさん家をまわって
大変でしょうから、
すぐに出たいんです」

とか

「いや~、早くおじさんに
会いたくてね」

とか。

ネタを用意しておきます。

実際に使ってみる

そして次の機会に
実際に使ってみます。

反応がよければ
他の機会でも使いまわします。

次回のためにさらに違う返し方を
考えるのもいいです。

毎回、反省

使えるレパートリーを
どんどん増やしていくことが
大切
です。

うまい返しのパターンが増えれば
自然に組み合わせて
その場で返せるようになります。

まとめ

日常で返しが上手になるには

・相手が喜ぶことを毎回考える

お笑いを見てセンスのよい表現を
学ぶことも大事かもしれません。

でも実際に使えなければ
話になりません。

毎回反省してレパートリーを
増やす
ことが大切です。

上手な返し方ができると
人間関係がスムーズになります。

ぜひ返しのパターンを
増やしていってください。

みんながあなたを大好きになります。

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