困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

モンスターペアレントが住む街が嫌だった意外な理由

「今、手術中なので」

生徒の母「でもせっかく来たんですから
話を聞いてくださいよ。

どうせ今やることないでしょう?」

信じられないことに

モンスターペアレントは
私の妻の手術中を狙って
病院にまで押しかけてきました。

今日のポイント

・何となく避けていたものに向き合い
 行動できるようになる

何となく嫌な場所

すごく住みたい街
あったんですね。

いろんなお店が近くにあって
便利で環境がよい。

でも

「なぜかこの街には住みたくない」

心の奥がザワザワするんです。

例えば引越し先を考えるときとか、
旅行先を考えるときとか。

「この街は何となく嫌だ」
と思うことがありませんか?

謎でした

なぜそこに住みたくないのか、
謎だったんですね。

すごくいいところなんです。

でも嫌な感じがする。

理由の1つとしては

・近くにモンスターペアレントが
 住んでいるから

というのがありました。

でも理由はそれだけでは
ない気がするのです。

感情の裏を見る

もし漠然と嫌な気持ちになって
行動できなくなったら。

大事なことは

・ネガティブ感情の裏にある真実

を明らかにすることです。

なぜ嫌なのかがわかれば
行動できるようになります。

例えば

・モンスターペアレントが住む街に
 引っ越したいかどうか

を考えると

・暗くなり
 いやーな気分になります

なぜ嫌なのか?

理由をもっとつっこんで
考えてみました。

嫌な理由は

・モンスターペアレントが
 住んでいる街だから

なぜモンスターペアレントが
住んでいると嫌なのか?

・街で会うから?

違う

・モンスターペアレントと
 同じように見られるから

「これだ!!」と思いました。

同じ街に住むことで

・モンスターペアレントと同じように
 他人から嫌な目で見られる

だから嫌だったのです。

真実

例えば囚人服を着ていたら。

この人ヤバい人だと
思われます。

それと同じように

・嫌な人と同じ場所に住んでいたら
 自分も嫌な人と思われる

と思い込んでいたんですね。

無意識にそう思い込んでいたのです。

だから

・あの街に住むのは嫌な感じがする

と漠然と感じていたのでした。

でも真実は?

別に同じ街に住んだからといって
自分も同じように見られるとは
限りません。

単なる思い込みで
真実ではなかった
のです。

具体例

漠然とした思い込みで
行動できなくなっていることは
よくあります。

例えば

・子供のときに親から言われたこと

トラウマになるくらい
心を縛りつけることがあります。

私は「お前は絶対に失敗する」
と母親に言われたことがあります。

ずっと心にひっかかっていました。

思い出す度に
ネガティブな感情が起こります。

しかし気づいたのです。

真実は何か?

事実を検証すると

・失敗する根拠は何もない
・母親はプロでも何でもない
・単純に子供が心配なだけ

とわかりました。

親が言ったことは
根拠も何もなく

”ただ感情にまかせて言っただけ”

だったのです。

したがって親から言われたことは
まったく気にしなくてよいということです。

それにもかかわらず
10年以上、心を縛り付け
行動できなくさせていました。

行動できるために

私たちは思い込みで

・人を嫌ったり
・場所や物を避けたり
・出来事から逃げたり

することがあります。

もし嫌な気持ちを感じたら

・不安や恐怖
・嫌い
・イライラ

など。

『本当にその感情は真実だろうか?』

と検証するとよいです。

漠然と考えているだけで、
真実は異なるかもしれません。

ただ思い込んでいるだけなら

真実を明らかにすることで
行動できるようになるかもしれません。

他人から言われたことが
心の奥にひっかかり、
行動の妨げになっていることはよくあります

もしネガティブな感情を感じたら

隠された真実を
明らかにしてみてください。

メンタルブロックを外して
行動できるようになります。

まとめ

・ネガティブな感情の裏にある
 真実に目を向けると行動できる

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