トレードが10倍楽になる基礎講座

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FX原理原則

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サインツールのテスト

新しいサインツールのテストをしてくれる方を募集。

押し目買いや戻り売りがしやすいサインツールがあります。

唯一、私が使っているサインツールなので
公開したくない気持ちが強いのですが。

高値掴みや安値掴みをしてしまうという方もいらっしゃるので、
もしかしたらサインが役立つかもしれないという気持ちもあります。

意見をいただいた後、公開するかどうかを決めたいと思います。

ストラテジーテスターでのサインは次のようになっています。
ローソク足確定前にサインを出す場合は確定までサインがついたり消えたりします。
確定前に出す分、リアルタイムでは過去チャートよりサインの数が多くなります。

基本的には確定した次の足からトレードを検討するとよいと思います。

どの時間足でも使えます。エントリーやトレンド判断の目安に。

私は1時間足で使っています。

※画像はクリックで拡大します

ご意見ありがとうございました

送っていただいた方、全員が公開してほしいとのことでしたので、
その方にはサインツールをプレゼントさせていただきました。​

意見をいただけた人数は少なかったので
欲しい方はそこまで多くないと判断し、全員に公開するのはやめました。
(サインが役立つ可能性があると思われた方だけに使ってほしいため)

ただ、今回、見逃している方もいらっしゃるかもしれませんので。

やっぱりほしいという方がいらっしゃるようでしたら
再度、どのように公開するのがよいか考えたいと思います。

ご協力、ありがとうございました。

トレンド判断について

いただいた意見で、トレード方向の目安になるというものがありました。

あまり意識していなかったのですが、
確かに、どちらの方向にトレードするかは、
非常に重要な視点だと思いました。

サインのロジックには高値安値、短期MAなど複数もちいていますが。

メインは1本の移動平均線で行っています。
ドルスキャFXでは何度も出ているのでわかると思いますが加重平均のあれです。

チャートでいえば、例えば上記の画像で
サインが売りから買いへと切り替わっていると思います。

その真ん中に1本移動平均線がとおっていると考えると
イメージしやすいかと思います。

参考までにチャート画像を載せておきます。

※画像はクリックで拡大します

移動平均線の期間は中期であれば使い慣れているものでよいと思います。
いつも同じ移動平均線を使えば、いつも同じものさしで相場が見れますので。

点線の移動平均線は200EMAです。長期MAです。

考え方としては、1時間足の中期は4時間足の短期に相当。
1時間足の長期は日足の短期に相当
します。

自分が使っている中期や長期のMAは、
1つ上や2つ上の時間足ではどのあたりにくるのかを考えてあげれば。

上位足を含めたトレンド判断がしやすいのではないかと思います。

例えば1時間足で中期や長期MAの傾きが横ばいに近くなってくれば、
それは4時間足や日足のトレンドが弱まっているとわかります。

トレンドフォローは基本的に上位足のトレンドにあわせてトレードしますので。

メインで判断するのは中期MAを1本入れれば、
おおまかなトレンドは把握できると思います。

今回のサインツールも同様の判断をしていますので
参考になればと思います。

セット教材

パーフェクトダウ
練習編
インジケーター、特典一覧

1.はじめに

2.トレンド編

3.波動編

4.トレード編

5.実践編

6.トレード例

7.参考

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