利益が伸びやすい損小利大のトレード手順

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損小利大のトレード手法『ドルスキャFX-シナリオ編-』

※このブログは「シナリオ編」です。「ドルスキャFX」に付属の教材です。

チャートの並べ方の例


※動画のダウンロードはこちらを右クリックして保存

まとめ「チャートの並べ方」


最新の「全体チャート」はこちらを参照

1.「サインを待つとき」に表示するチャート

チャンスを待っているときは次の3つのチャートをメインに見ています。
直近の「資金の流れ」や「通貨強弱」がわかるようになっています。

・「DAI_DS-15M」(1番左)…直近の通貨強弱を確認。

・「DAI_DS-1M」(真ん中)…1分単位の直近の資金の流れを確認。
              「DAI_DS-Flow(cloud)」をあわせて見ると効果的

・「DAI_DS-Mini」(1番右)…ミニチャートでクロス円、ドルストレートの値動きを確認
 (MA傾き一覧あり「DAI_DS-Mini(MA-Angle)」のテンプレートを使ってもよい)

綺麗にチャートを横に並べてもよいですが、画面を大きく利用したいため、
各チャートが重なるような形にしています。このあたり好みです。

【参考】クロス円、ドルストレートの手堅いチャンス

DAI_DS-Flow(cloud)」が完全に赤と青にわかれているときは、
ドル円以外のクロス円やドルストレートがチャンスになりやすいです。

ドルも円も売られているか、ドルも円も買われているときだからです。

2.「テクニカル分析」で用いるチャート

次の2つを利用しています。
・「DAI_DS2-Entry」(よりシンプルなチャートでもよい)
  …1番重視しているチャートです。実際にトレードできるのかを判断します。
   上位足のトレンドの勢いや上位足の節目からトレンドが起きているかを確認します。
   私は移動平均線とボリンジャーバンドだけのシンプルなチャートを利用しています。
   高値安値をしっかり見るためです。

   各自のプラットフォームや好みのチャートでも構いません。

・「DAI_DS-Target」…トレードしたらどれくらい利益が出せるのか確認。
           リスクリワード比率の高いトレードを心がける。

参考になる動画

チャートの使いわけをより詳しく知りたい場合は、次の動画も参考にしてください。

【参考】チャート使いわけ

チャートをどのように使い分けているかはシナリオ編チャート使いわけ」を参照。

【参考】重視しているインジケーター

インジケーターがたくさんあってどれが大事かわからないときは、
基礎編重視している7つのインジ(サインで負ける理由)」を参照。

【参考】1番重視しているチャート(私の場合)

次のシンプルなチャートです。
・移動平均線(10EMA、20EMA)
・ボリンジャーバンド

日足、4時間足の高値安値を見てトレンドを確認します。
ボリンジャーバンドを見て今すぐトレードできるのか、
それとも戻りを待った方がよいのかを確認します。

詳しい判断方法は基礎編ボリンジャーバンドで負けにくいトレード」を参照。

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