トレードが10倍楽になる基礎講座

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FX原理原則

インジケーターは必要ない


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まとめ

・大きな利益を得るのにインジケーターはなくてもよい。
 使っても移動平均線やボリンジャーバンドなど王道的なものでも十分。

・フィボナッチやMACDのダイバージェンスなどは
 人間では正確な判断ができないことがあるので使っている。

・チャートでの判断がすべての土台になる。
 長期足や中期足の判断がしっかりできれいればどんな方法でも勝ちやすい。

インジケーターはあくまで補助

インジケーターを使うかどうかは人それぞれです。

人によって成長段階が異なるため、たくさんインジを使うときもあれば、
あまり必要ないときもあります。最終的にたくさん使う人もいると思います。

私自身はたくさんインジケーターを見ていますが、
メインはチャートですのでインジは役立ちツールのような感じです。

自分が見逃しているチャンスを教えてくれたり、
判断を後押ししてくれたり、危険を知らせてくれたり。

最初はインジを頼っても仕方がないと思いますが、
勝てないときは一度、チャートという基礎基本に戻ってもよいと思います。

大事なことは基礎の土台があると、インジもよりうまく使えるということです。

例えば長期足や中期足など環境認識ができるほど
トレンド系のインジケーターは機能しやすい
と思います。

最初からインジをたくさん使うとわけがわからなくなることもありますので。

まずはインジがなくてもトレードできるような基礎を身につけ、
必要なインジを必要なときに使うのがよいと思います。

補足その1

GBPCHFを昨日、今日とトレードしているため、
昨日のチャートを今日と言っていますが気にしないでください(笑)

ちなみにトレード前の朝の時点では次のような状態でした。

補足その2

上の画像の「利益が得やすい通貨ペア一覧」のインジケーターは公開していません。

正直、めちゃくちゃ役立つので公開したくない気持ちがあり、
4月に公開しようと思ったまま、いまだに公開せずにいます。

興味がある方がいれば、少人数であれば公開してもいいかなとは思っています。

もし公開するとしたらドルスキャFXとは別ロジックですので別の教材になります。
興味があれば気長にお待ちください。


続きはこちら

1.はじめに

2.トレンド編

3.波動編

4.時間足編

5.トレード編

6.エントリー編

7.フィボナッチの使い方

8.負ける場合に気をつけるポイント