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損小利大の通貨ペア『パーフェクトダウ』

※このブログは「パーフェクトダウ」(テンプレート&インジケーター)です。
 「FX原理原則」に付属の教材です。パスワードを入れてご覧ください。

チャート確認用『DAI_PFD02(Chart)』

チャート確認用のテンプレートです。

動画解説


※動画のダウンロードはこちらを右クリックして保存

※バージョンアップによりインジケーターは追加・変更している場合があります。

1.概要

チャート確認用のテンプレートです。

次のようなときに使います。

・通貨ペアの一覧でサインがついたものに関して、
 実際のチャートを確認するとき

・波動をカウントするとき

確認はこのテンプレート以外でも、
ご自身でお使いになっているものでも構いません。

大事なことは、サインだけでなく、チャートを直接見て、
トレンドの強さや勢い、波動などを確認すること
です。

2.シンボルチェンジャーについて

通貨ペアの切り替えには「DAI_Symbol-changer(PFD)」を使っています。

波動をカウントするために特定の通貨ペア専用にしてチャートを表示するときなど、
シンボルチェンジャーが必要なければ削除して構いません。

基本的には波動をカウントするときは、通貨ペアごとにチャートをわけるとよいと思います。

MT4の仕様として、トレンドラインなどのオブジェクトは、
時間価格によって位置を決めています。

レートが近い通貨ペアだと、同じチャートでトレンドラインやフィボナッチなどを引くと
両方のオブジェクトが表示されてしまい、どの通貨ペアのものかわかりにくくなります。

1つのチャートで複数の通貨ペアのオブジェクトをわけて表示することはできませんので、
基本的には通貨ペアごとにチャートをわける必要があります。

ただ、世の中には1つのチャートで
異なる通貨ペアのオブジェクトをわけて表示するインジもありますので、
どうしても1つのチャートで表示したい場合は探してみるのもよいでしょう。

無料のものに関しては「4.注意点『複数通貨ペアへの対応、ラインの同期など』」も参照。

3.バージョンアップについて

インジケーターの改善や追加によって、
テンプレートもバージョンアップされます。

詳しくは「最新テンプレート」をご覧ください。

バージョンアップ後に足りないインジケーターがある場合は
「購入時のPDF」からダウンロードできます。

(まとめてダウンロードしたファイルの中に
 追加のインジもテンプレートも含まれています。
 テンプレートは名前は同じですが、内容は最新のものになっています。)

4.旧テンプレートについて

前のバージョンのテンプレートはこちらからダウンロードできます。

どちらがよいということはありませんので、
自分が使いやすいようにカスタマイズしていくとよいです。

5.ボタンの位置について

設定の次の項目を変更することで、ボタンの位置を変更できます。
使いやすい位置に移動するとよいです。

・Which_Window…表示するウインドウ
  0:メインウインドウ  1~:サブウインドウ

デフォルト設定ではRSI(1つ目のサブウインドウ)と
MACD(2つ目のサブウインドウ)を中心にボタンを配置しています。

ボタンの横や縦の位置も自由に変更できます。

・Which_Corner…表示する角(左上、右上、左下、右下をメニューで選択)

・X_Position…横の位置
・Y_Position…縦の位置

RSIやMACD以外のインジを使いたいときや、必要ないインジを外したときなど、
自分が使いやすいようにボタンの場所を変更するとよいです。
ボタンはそのままに、サブウインドウのインジを交換することもできます。
 例えばMACDではなくRSIやストキャスにしたいなど。
 詳しくは「8.サブウインドウのインジを入れ替えるテクニック」を参照)

ボタンの具体的な数値は次の項目をご覧ください。

6.ボタン位置の変更例(数値の例)

ボタンは横に並べることもできますので、よく使うものを近い位置におくことができます。

デフォルトのボタンの大きさだと、
X_Position(横)は65ずつ
Y_Position(縦)を25ずつ足したり引いたりすると、等間隔に並べることができます。

例えばボタンを下記の画像のように、2列にセットしたい場合。
右下から順番に設置していったときは、次のようになります。

【1列目・右側】
1番下 X_Position:65  Y_Position:25
2つ目 X_Position:65  Y_Position:50
3つ目 X_Position:65  Y_Position:75

【2列目・左側】
1番下 X_Position:130  Y_Position:25
2つ目 X_Position:130  Y_Position:50
3つ目 X_Position:130  Y_Position:75

ボタンの大きさを変更したときは適宜、間隔を調整してください。

7.インジの追加や削除、インジの表示順番について

必要なものを追加したり、使わないものをはずしたりし、
使いやすいように変更するとよい
です。

サポレジやハーモニック、ZigZagなど、使わないものははずしてもらって構いません。

オンオフできるインジのボタンの位置は好きな場所に変更できますので、
使いやすい位置にするとよいです。

テンプレートを変更したら名前をつけて定形チャートとして保存しておくとよいです。

インジの表示順番について

インジは先にセットしたものが後ろに表示されるようになっています。

例えば一目均衡表移動平均線の2つをセットした場合。

一目均衡表を先にチャートにセットしたら、両方オンにすると、
移動平均線の後ろに一目均衡表が表示されます。

逆に、移動平均線を先にセットすると、
移動平均線が一目均衡表の後ろに表示されるので、
MAのラインが見にくくなることがあります。

例えばサインツールなどは、先にセットしてしまうと、
他のインジにうもれて見えなくなることがありますので。
​前面に表示させたいインジは1番最後にセットします。

複数のインジをセットする場合は、セットする順番にも気をつけてみてください。

見やすくなるように、背面に表示させたいインジと、
前面に表示させたいインジを決めてから、チャートにセットするとよいです。

8.サブウインドウのインジを入れ替えるテクニック

サブウインドウのインジを入れ替えたいときは。

必要ないインジを外してから、必要なインジをセットするよりも、
次のように行うと上手に入れ替えることができる場合があります。

特にサブウインドウに、縦にいくつもインジを表示させているときに有効です。

例えば「RSI」から「ストキャスティクス」に変更したい場合。

1.チャート上で表示されているRSIの上に
  ストキャスティクスをドラッグ・アンド・ドロップする。
  (同じサブウインドウにRSIとストキャスティクスの2つが表示された状態

2.表示中のインディケータからRSIを削除する。
  (背面のRSIが削除され、ストキャスティクスだけになる)

このように、いったん二重に表示させてから不必要なものを外せば、
サブウインドウに上から1つ、2つといくつもインジをセットしていたとしても、
全部外すことなく、必要なインジに入れ替えることができます。

ちなみに、メインウインドウでも、サブウインドウでも、
先にセットしたインジが、背面に表示されます。
前面に表示したいインジは最後にセットするのがコツです。

参考にしてください。

9.テンプレートに使用しているインジ

最新のテンプレートに関しては、
4.セットされているインジケーター」をご覧ください。

10.負けるときは

メインはローソク足や波動ですので、インジケーターだけでトレードしないように注意してください。

あくまでインジケーターは補助的なものです。

インジでトレードして負ける場合は、素のチャートでトレンド判断や波動カウントが
できるようになってから、再度、インジケーターを使うとよいと思います。

または、インジケーターを一度に全部使おうとせず、
1つ1つ丁寧に使い方を研究していくとよいと思います。

基本ができているとインジケーターをもっといかせると思います。

例えば上位足のトレンドやサポレジ、リスクリワードレシオの確認、
波動をカウントした上で転換サインやダイバージェンスが見られれば
より根拠のあるトレードができます。

特に、インジで勝とうとする人ほど、短期トレードをしたり、逆張りをしたり、
推進波ではなく調整波を狙うなど上位足がレンジ相場のときに利益を得ようとしたりなど、
難しいトレードをしようとしていることもあります。

上位足のどの波動を狙っているのか「目的」を明確にして、
短期的な視点だけでなく、長期的な視点を持ってトレードするとよいです。

楽をしようとするほど力がつかず、継続して勝つことが難しくなったり、
負けやすくなったりしやすい
と思います。

インジに頼らずしっかりと長期足の分析をし、
中期足の調整の終わりを見極め、短期足で戻りを待つなど。

基礎を忘れないように気をつけたいものです。

まとめ

・チャート確認用のテンプレート

・通貨ペア一覧だけで判断せず、必ず直接チャートを確認することが大事

・必要なインジケーターを加えたり、使わないものを削除したりし、
 使いやすいよう試行錯誤するとよい

※ダウンロードは購入時のPDFファイルよりできます。


通貨ペア一覧「DAI_PFD01(List)」の解説はこちら

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※より詳しい解説は「FX原理原則」をご覧ください

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※【短期トレード用】は
 「DAI_MA-Angle_Trend2」をご覧ください
  (ダウンロードもこちらからできます)

4.テンプレート解説

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