利益が伸びやすい通貨ペア選択

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損小利大の通貨ペア『パーフェクトダウ』

※このブログは「パーフェクトダウ」(テンプレート&インジケーター)です。
 「FX原理原則」に付属の教材です。

短期トレード通貨ペア選択『DAI_MA-Angle_Trend2』

「短期トレード」で利益が得やすい通貨ペアを表示します。

手法が異なるので、FX原理原則で公開すべきものではないかもしれませんが、
コロナ相場で悩んでいる方もいるかもしれないので公開します。

短時間で利益が得たい、長期間ポジションを持ちたくないという方向け。
デイトレ用のインジです。

1.概要

ドルスキャFXの通貨ペア選択「DAI_MA-Angle_Trend」を
「デイトレード用」にアレンジしたものです。

私はハーモニックと組み合わせ
ほぼ負けないトレードをしています。

ドルスキャFXをお持ちの方は馴染みのあるインジだと思います。

便利なので何年も使っていますし、
ドルスキャ版はデイトレから長期まで対応しているため
実践者から愛用しているとメールをいただくこともあります。

ただ、使いこなせていない人もいるかもしれないので、
今回は短期トレード用に見やすくしました。

日足、4時間足の移動平均線の傾きから
トレードに適した通貨ペアを表示します。

通貨ペア選択が苦手な人は参考にしてください。

2.【参考】ドルスキャFXとFX原理原則の重要ポイント

今回のインジがなぜ必要なのか、
2つの教材のポイントからお伝えします。

ドルスキャFXの基本

ドルスキャFXのポイントは「日足や4時間足など
上位足のテクニカルからの反発を狙った短期トレード」
です。

多くのトレーダーが売買に参加してくるポイントで
トレードすることで利益が得やすくなります。

大事なのでもう一度言いますが、短期トレードであっても
長期トレーダーも参加してくるポイントでトレードすることが大事です。

もっと言えば、短期トレードだからと4時間足で認識できないような場所で
売買をしても利益が伸びにくい可能性があるということです。
例えば15分足で今から押し目買いをしようというポイントを4時間足で見たときに
注目すべきポイントなのかどうかということです。

注目されるような上位足のサポレジや移動平均線を大事にトレードするのが
ドルスキャFXの基本でした。

FX原理原則の基本

FX原理原則のポイントは
「トレンドは調整の後に起きる」という
基本をいかした中・長期トレードです。

負ける人は、上位足は見ていても調整は見ていないということがあります。

上位足に強いトレンドが起きているときにトレードするのはよいのですが、
いつでもトレードできるわけではありません。

中途半端なところでエントリーしては高値掴みや安値掴みになりますし、
トレンドの終わりであればほとんど利益が得られないか
逆行して負けてしまうこともあるでしょう。

そうならないために、しっかりと調整を見極め
押し目買いや戻り売りをするのがFX原理原則の基本でした。
ジグザグやフラット、トライアングルなど調整パターンも学びました。

両方のポイントを合体させると

2つのポイントをあわせると、
「日足、4時間足のテクニカルからの反発を
 トレンド転換ポイントから狙う短期トレード」ができます。

わかりやすいのは4時間足の短期MAからの反発
15分足でみてトレードする方法です。

そのためには、まず日足、4時間足で強いトレンドが起きている通貨ペア
確認する必要があります。

次の画像はドルスキャFXとFX原理原則のポイントと、
2つの手法をあわせたエントリーポイントの例です。

15分足でピンバーになっている次の足でエントリーです。


※画像はクリックで拡大します(基本パターンなので重要な画像です)

上位足で強いトレンドが起きている通貨ペアを選ぶことで
押し目戻しをより効果的に拾っていけます。

逆に上位足で強いトレンドが起きていなければ、
押し目や戻しを作っても、そのまま抜けていってしまい
損切りになる
リスクが高くなります。

今回のインジが通貨ペア選びの目安になります。

3.インジケーターの見方

サインがついているものが
押し目買いや戻り売りを狙いやすい通貨ペアです。

三角のサインが強いサイン
矢印が弱いサインです。

数字は日足、4時間足の短期MAの傾きを表しています。

具体的には左から次のようになっています。
・4時間足の10EMAの傾き
・4時間足の20EMAの傾き
・日足の10EMAの傾き
・日足の20EMAの傾き

数値の意味について詳しくは「DAI_MA-Angle_Trend」を参照。

数値がプラスで大きいほど上昇が強く、
マイナスで小さいほど下落が強いです。

濃い色でそろっているほどトレンドが強いとわかります。

数値はあくまで目安で、日足や4時間足、週足など、
長期足を直接、見て、確認することを大事にしています。

数値が大きくてもトレンドの終わりでエントリーしては負けてしまいますので。

チャートのどこを重視して見るかは
ここから後の文章で解説しています。

注意点

強い上昇や下落は、あくまで上位足の状態のことです。

今回は日足、4時間足の状態を特に重視し、
15分足でエントリーを検討しています。

勝つためには押し目や戻りを待たないといけません。

例えばFX原理原則の基本エントリーパターンは123パターンでした。

1波でトレンドが転換し、2波の調整が入った後、
3波をターゲットとしました。

簡単に言えば、最初の押し目を狙うということです。

123のリズムが大事でした。

必ず調整を待ってからトレードしました。

また、初心者はトレンドがそろっているときに
トレードしようとしやすいので注意が必要です。

例えば全部の時間足のトレンドがそろったときは
調整が終わってから時間が経ってしまっていて
トレンドの途中からトレードすることになってしまいがちです。

トレンドがそろうのを待つのではなく、
調整の終わりを見極めてトレードする必要があります。

とにかく、大事なことは、トレンドは調整の後に起きますから、
調整を待ってからトレードしないといけないということです。

インジのサインがついているからといつでもトレードできるわけではありません。

必ず押し目や戻りを待ってからトレードします。

4.セット例

28通貨ペアをセットした場合です。

パーフェクトダウと一緒に表示することもできます。

5.テンプレート

テンプレートはこちら

6.気をつけているポイント

初心者向けにお伝えするなら。

次の3つに気をつけるとよいです。

・反発しやすい強いトレンドの確認
・調整の終わりの見極め
・期待値の高いエントリーポイント

具体的には次のとおりです。

・日足、4時間足の移動平均線に傾きがあること
・押し目、戻りをしっかり待つこと
・リスクをとり転換ポイントでエントリーすること

詳しくお伝えします。

上位足の移動平均線に傾きがあること

サインだけで判断せず。

日足や4時間足など上位足を直接見て、
状態の良いものを選択するとよいです。

例えば日足、4時間足の移動平均線がピンとして
傾きがある通貨ペア
を選択します。

10EMA、20EMAが横ばいになっていたり、傾きが小さかったり、
移動平均線がへにょっとしている
通貨ペアは
トレンドが弱まっている可能性があるため注意します。

傾きが弱まってくると、移動平均線を抜けやすくなり、
次の上位足の移動平均線付近まで大きく調整しやすくなります。

例えば4時間足の10EMAや20EMAに傾きがしっかりあれば
10EMAで反発しやすいです。

逆に価格が10EMAで何度も反発した後であったり、
10EMAや20EMAがピンとせずクネクネしていたり、
傾きが小さくなり横ばいになったりしているときは
4時間足の10EMAを抜け、20EMAまで調整しやすいです。

4時間足の20EMAを抜けた場合は日足の10EMAまで戻すこともあります。

心配な場合は日足のMACDの傾きを確認するとよいです。
MACDラインがトレード方向に傾きがある通貨ペアがよいです。

また、移動平均線は値動きによって多少、上下します。

リアルタイムで見ていると価格が移動平均線付近まで戻すと
多少、傾きが弱まると思いますので、
傾きがあるかを確認するのは調整が入る前で構いません。

例えば朝の時点で傾きがある通貨ペアを見ておいて。
トレンドの強さによってどの移動平均線まで戻しやすいか考え、
調整が入ったらトレードを検討します。

前もって確認しておくことが大事だと思います。

例えば次のような感じで、朝の時点で、
どの通貨ペアがどこまで戻したらトレードするか
前もって考えておきます。

(4H10)は、4時間足の10EMAまでの戻りを待つという意味です。

(4H20)は、4時間足の20EMAまでの戻りを待つという意味です。
直接チャートを見るとややトレンドが弱まっているため、
10EMAではなく20EMAまでの戻りを待つという考えです。

判断方法

例えば買いを検討する場合。

4時間足の移動平均線がピンとして傾きがある場合は
4時間足の10EMAで押し目買いを検討。

トレンドが長期間続いていて移動平均線で何度か反発している場合や、
高値更新具合いが弱まっている場合、
長期MAなどがレジスタンスとして存在し上値が抑えられている場合、
移動平均線がへにょっとして傾きが弱まっている場合は。

いったん10EMAを抜ける可能性があるため20EMAや
状態によっては4時間足MAを下抜け日足MAまで調整が入ることを想定します。

状態の良い通貨ペアは10EMA反発でトレードしますが、
状態が弱っている通貨ペアは無理せず
次のサポートまで調整してからトレードを検討します。

朝の時点で考えておくのであせらずトレードできます。

もっと言えば、4時間足のMAまで価格が戻してきてから考えていたら
移動平均線の傾きもしっかり確認できないですし、
チャートを分析する余裕もないと思います。

テクニカル分析は前もってやっておいて、
チャンスがきた通貨ペアは15分足など短い時間足で
エントリータイミングをはかるだけにしておいた方がよいと思います。

いきあたりばったりでトレードしないようにしたいです。

もっともっと言えば、非常に状態が良い通貨ペアで
サポレジなども把握できていれば指値で注文もできます。

とにかく、前もって分析しておくことが大事です。

(移動平均線がピンとしているか、へにょっとしているか、
 参考になる例を最後の動画で紹介しています)

答え合わせに使うとよい

慣れてきたら、サインを見なくても、
日足、4時間足を直接見るだけでも判断できると思います。

サインは答え合わせに使うとよいと思います。

後からサインを見て、見逃していた通貨ペアに気づけたり、
しっかりとチャートを確認することで、サインがついていなくても
短期的にトレードできる通貨ペアを見つけたりできます。

戻りを待つこと

もっとも重要なことは、戻りをしっかりと待つことです。

おそらく負けてしまう人は、トレンドの途中でエントリーして逆行したり、
トレンドの終わりでエントリーして薄利に終わったり
していると思います。

中途半端な価格でエントリーはしないです。

具体的には4時間足の短期の移動平均線までの戻しを待ってから
押し目買いや戻り売りをしています。

初心者はトレンドが出てからトレードすることが多いと思います。

しかし、短期トレードの場合は、
エントリーが遅くなるほど期待値が低くなりやすいため。

できる限り、トレンドの転換ポイントの近くでエントリーした方が
リスクリワード比率がよくなりやすいです。

4時間足など上位足の移動平均線からの反発を狙い、
トレンド転換のなるべく早い段階でのエントリーを
心がけるとよいです。

4時間足の短期移動平均線まで調整が入った場合、
1時間足に対しては逆張りでエントリーすることになるため
初心者は怖いかもしれませんが、怖くてリスクをとるからこそ
損が小さく、リターンが大きい
と考えるとよいと思います。

4時間足の移動平均線での反発を狙うといっても
4時間足でトレードするわけではありません。
タイミングは15分足など短期足ではかります。
そうしないと上下の振れで簡単に損切りになってしまいます。

短期的には逆張りに近くなりますので下げ止まるサポートや
サポートゾーン付近でのプライスアクションは短期足でしっかり確認します。

また、トレンドの初動で勢いがあるときは
1時間足の短期の移動平均線で押し目買いや戻り売りをしても構いません。

注意点は、1時間足でトレンドがある程度、続いて、
高値や安値の更新ができなくなってきて、
移動平均線に傾きがなくなってくると大きく調整が入ることがあるため。

エントリーを逃した場合や
トレンドの終わりでエントリーしてしまう場合は
しっかりと調整を待った方がよいでしょう。

1時間足で高値の更新が小さくなってくると
RSIやMACDでダイバージェンスが見られるので
あわせて確認するとよいです。

優位性の高いエントリーポイント

短期トレードでもっとも重要だと思うのは、
リスクをとることです。

長期トレードでは、多少エントリーが遅れても
大きく利益を狙っていくので問題は少ないのですが。

短期トレードの場合は、エントリーが遅れるほど
失速リスクが高まっていくため、得られる利益も小さくなりがちです。

トレンドをしっかり確認してからエントリーしたら、
もうトレンドの終わりだったということもあるでしょう。

そうならないためにFX原理原則では、調整が入った後の
3波を狙ってトレードをしました。

ただし、調整が終わったことを確認してからエントリーしますので、
タイミングとしては一歩遅めです。

一度に大きく利益を狙っているため
多少エントリーが遅れても問題が小さいからです。

しかし、短期トレードの場合、エントリーの遅れは致命傷になりやすいです。

したがって、優位性を高めたいのであればエントリータイミングを早めて。

調整が終わる可能性があるトレンド転換ポイントで
エントリーします。

誰よりも早く入ります。

リスクをとります。

リスクをとるからこそ、リターンも大きく得られます。

そのためにトレンド転換ポイントを見極める技術
長期トレードよりも求められます。

具体的なエントリーポイントについて紹介します。

7.エントリー例

手法はいろいろあり、勝ちパターンは人それぞれですので、
あくまで1つの例として紹介します。

前提として、4時間足の移動平均線で戻り売りをする場合は
4時間足の移動平均線に傾きがあり、帯に厚みがあることが基本です。

次のような場所でエントリーしています。

おそらくチャート画像を見ただけで
勝てるようになる人もいると思います。


※画像はクリックで拡大します

4時間足の10EMAまで調整が入っていますので、
15分足や1時間足は完全に下落しています。

買うのに15分足や1時間足が下落しているのは恐怖だと思います。

でもそれは短期の目線でしか見ていないからで。

実際は上位足は上昇傾向ですから
「そんなに下落したなら安いから得だよね」という心理です。

欲しい物があって、毎日、ネットで価格を調べていたら。
あるときいつもより安くなっていたら買いますよね。

それと同じです。

欲しい物の価格が少しずつ上っているようなときは得ではないです。
でも、初心者はそういうときに買ってババをつかまされます。

あるとき、ガクッと価格が下がるような異常な状態になったときにうまみが出ます。

あくまで上位足で強いトレンドが起きているという前提で成り立つ話です。

結果は次のとおりです。


※画像はクリックで拡大します

今回はサポートラインがあったので反発でエントリーしましたが、
反発する根拠が弱い場合は、15分足のローソク足の確定を待ち、
プライスアクションを確認してからエントリー
した方が勝率が高いです。

例えばピンバーや包み足など、
反発するローソク足の形を確認してからエントリーを検討します。

損切りは今回はサポートラインの下。
ピンバーの場合は下ヒゲの下、直近安値があればその下など。

トレンドが弱まっていて10EMAを割る可能性が考えられる場合は
いったん損切りをしてもう一度考えるか、
またはあらかじめエントリーポイントをわけて分割エントリーしてもよいです。

例えばまず全部損切りをする最終ラインを決め。
1つ目を10EMAで。2つ目を次のサポートで。3つ目を20EMAというように
ロットを分割してエントリーします。

合計の損失は分割しないときと同じになるようにロットを調整します。
例えば1:3:5や1:1:3というように、より有利なレートで玉が重くなるようにします。
初心者であれば1:1でもよいと思います。

決済はより重い玉の利益を伸ばすようにします。

初心者でロット分割が難しい場合や相場によって損切り幅が大きくなりすぎるときは、
123パターンのように下げ止まって反発してから3波でエントリーしてもよいと思います。

大きく利益が出るときは出ますので、基本的にはこまめに損切りをし、
値幅がとれるときに大きくとると、トータルでは利益が残りやすいと思います。

DAI_ON_Risk-Reward-checker」を使えば
どれだけ利益が狙えるかはあらかじめ想定できますので、
しっかりと値幅がとれるときにトレードした方がよいと思います。

このあたりは人によって合うやり方が違いますので、
まずは自分で検証してみて、どういうやり方がよいのか検討するとよいです。
慣れると相場にあわせて考えられると思います。

エントリーポイントについては、最初に紹介したEURGBPのチャート画像とも見比べると
同じパターンですので参考になると思います。

もう1つ、わかりやすいピンバーになった例を紹介しておきます。


※画像はクリックで拡大します。

包み足の例は次のようになります。
日足10EMAでの反落を狙ったトレードです。

前日に4時間足の移動平均線を上抜けていますので、
日足の移動平均線まで戻したところで売りを検討しています。
108円からの戻り売りでもあります。


※画像はクリックで拡大します。

移動平均線で反発のローソク足のプライスアクションが見られることもあれば、
いったん帯の中に入ってから反発形状が見られることもあります。

注意しないといけないのは、上位足のMAに価格が到達したからといって
すぐにエントリーしてはいけないことです。
強いサポートやレジスタンスがある場合をのぞき、
必ずしもMAですぐに反発するとは限りません。

例えば15分足で買いを狙うときに、MA付近に長い陰線をつけてローソク足が確定した場合。
売り圧力が非常に強いですから、いったんMAを下抜ける可能性は十分にあります。

基本的にはサポレジと同様、ある程度の幅をもったゾーンでとらえますので。​
上位足のサポレジも見ながら、MA付近でのプライスアクションを確認するとよいです。

8.負けやすいとき

負けやすいのは4時間足のトレンドの終わりでトレードしてしまうことです。

例えば4時間足で4波の大きめの調整が入るときは
4時間足の20EMAを抜けることがあります。

トレンドはずっと続きませんので
FX原理原則を学んだ後であれば波動をカウントしたり、
1時間足のダイバージェンスを見たり、トレンドの弱まりに気をつけるとよいです。

トレンドが弱まると、例えば売りを狙っていれば
1時間足で安値を更新できなくなってきます。

MACDやRSIでもダイバージェンスが見られ、
価格は安値を更新しているのに、MACDは更新できないという
逆行現象がよく見られます。

トレンドが弱まると、いったん大きめの調整が入りやすいので
上位足の移動平均線を抜けやすくなります。

大きめの調整が入ったり、調整の勢いが強かったりし、
上位足の移動平均線で反転せずに抜けてしまう場合。

15分足では反転のプライスアクションが見られないことがよくあります。

例えば買いを考えているとき。

強いサポートがない限り、
基本的には15分足のローソク足の確定を待ってエントリーを検討します。

調整が終わる可能性が高いのはピンバーや包み足、明けの明星など、
反転のプライスアクションが見られたときです。

ピンバーになると思っても、ローソク足が確定したら違うということもあるので、
確定まで待つのが基本です。

15分足でローソク足の確定まで待った例が次のチャートです。


※画像はクリックで拡大します。

注意が必要なのは反転のプライスアクションが見られなかったときです。

例えば売りを検討しているとき。

調整が終わらない可能性が高いのは大陽線など
長い陽線をつけたときです。

または長い陽線で上位足MAやレジスタンスをぶち抜いたときです。

レジスタンスを上抜くだけの買い圧力があるということですので
レジスタンスは機能していない可能性があります。

上昇の勢いが強いためエントリーは見送りが無難です。

上位足MAやレジスタンスを一気に上抜けた場合、
それまでレジスタンスだったのが、今度はサポートとしてはたらく場合があります。

レジサポ転換するなど、ロールリバーサルが見られたら
売りポジションを持っていた場合は損切りしてもよいと思います。

レジサポ転換すると、そのまま上昇する可能性が高くなります。

トレンドが弱まっているにも関わらず、すぐに損切りせず、
だらだらと損失を拡大することは絶対に避けた方がよいです。
上位足MAや上位足のサポレジを抜けるとエントリーと逆方向に大きく動くこともあります。

エントリーを分割する場合はあらかじめシナリオをたてて、
損切りラインとロット調整を確実に行います。

いきあたりばったりではなく、前もってシナリオを考えるとよいです。

9.勝ちやすいとき

手法については解説すると何時間あっても足りないので
今回は省略してわかりやすい例を1つ紹介すると。

手堅いのは強いサポートやレジスタンスがあるときです。

私はフィボナッチ・リトレースメントで
調整が前の波動の78.6と88.6%になったときをメインに見ていますが。

サポレジを見るのも良いです。

強いレジスタンスがあればピンバーなど
15分足のプライスアクションも明確に起きやすいですし、
エントリーもしやすく、損切りも置きやすいです。

長期足のサポレジ、フィボナッチ、トレンドラインなど、
得意なものとプライスアクションを組み合わせていただければ
勝率が高まると思います。

例えば次はレジスタンスでピンバーが出現した例です。

いつも同じパターンなので参考になるかわかりませんが。


※画像はクリックで拡大します

1つ参考になるとしたら、4時間足のローソク足の高値を1本1本見ると
下降トレンドラインが引けると思います。
4時間足の10EMAの黄色のラインにそった感じです。

下落の流れの中でトレンドラインの高値圏にいるので
売りを検討しやすい場面と考えられます。

もしこれがトレンドラインを上抜けていて
下降の流れにそっていなかった場合は
4時間足レベルでの大きめの調整に入っている可能性があるため
売りは利益が伸びにくいリスクが出てきます。

1時間足では安値更新ができなくなってきたり、
RSIやMACDにダイバージェンスが見られたりします。

エントリーを検討するときに4時間足の直近の波動にトレンドラインを引いてみて。
価格がどのあたりにいるのかを見てあげると、より精度が高まると思います。


※画像はクリックで拡大します

参考に、トレンドラインの例を紹介します。

4時間足のトレンドラインがサポートになる可能性を考え
エントリーした例です。


※画像はクリックで拡大します

余裕があれば週足についても見るとよいと思います。

今回であれば、週足の直近のローソク足は陰線になり
10EMAから下落していますから利益が狙いやすいです。

ピンポイントでエントリーしなくても、FX原理原則で伝えているように
5分足で戻り売りをしてもいいと思います。

大事なことは、週足、日足、4時間足など長期足で
トレンドが起きている通貨ペアで戻り売りや押し目買いをすること
だと思います。

どんな手法で利益を得るかは人それぞれですので、
自分の得意なパターンでよいと思います。

押し目買い、戻り売りの手法や山程ありますので。

手法で勝てない場合は、その前のトレンド判断や通貨ペア選択を見直し、
エントリータイミングについて確認するとよいと思います。

10.さらに絞り込むには

通貨ペアを絞り込むとき、初心者でも簡単にできる方法としては。

4時間足や日足の帯を見る方法があります。

帯とは短期移動平均線の間隔です。
例えば10EMAと20EMAの間隔、MACDであれば12EMAと26EMAの間隔です。

間隔が大きいほどトレンドが強く、
現在進行系で間隔が広がっているほどトレンドに勢いがあります。

MACDが右上がりになっているときは間隔が広がっているときです。

通貨ペアを絞り込み方は次のとおりです。

・4時間足の帯に厚みがある
・日足の帯が広がっている

帯に厚みがあるか、広がっているかは
見ればすぐにわかりますから、初心者でも判断しやすいと思います。

チャートでは次のようになります。


※画像はクリックで拡大します

上記は15分足で見た場合ですが、初心者は1時間足で見た方が
確認しやすいこともあります。

10.上位足の状態の確認方法」では1時間足で見た場合の画像も紹介しています。

自分が確認しやすい時間足を重点的に見るとよいです。
慣れてきたら日足や4時間足の移動平均線を見るだけでも
わかるようになると思います。

最初はインジで表示した帯も参考に、より状態の良い通貨ペアを探してみてください。
帯はエントリーにも使えますので便利です。

さらに、通貨ペアを絞り込む「DAI_MA-Angle_Trend3」もあるのですが
まずは直接チャートで判断した方がよいと思いますので今回は省略します。

まずはサインを参考に。

チャートだけでもトレンド判断がしっかりできるようになったら。
より良い通貨ペアはどういうものなのか、
さらに通貨ペアを絞り込む方法を研究していくとよいと思います。

11.調整の大きさ

あと悩むのは、どこまで調整が入りやすいかかもしれません。

例えば4時間足の10EMAまで戻しやすいのか、
それとも20EMAなのか、それともその間なのかなど。

どこまで戻したら反発しやすいか
初心者にとっては難しいと思います。

例えば10EMAでエントリーしたら、抜けてしまい、
20EMAまで戻してしまったということがあると思います。

抜けてしまうときは、たいてい、
4時間足で高値がそろって更新できなくなっていたり、
1時間足で見るとレンジ気味になっていたりします。

抜けやすいかどうかは、毎日、移動平均線の傾きや
高値安値の更新具合い
を見ていれば
だいたいわかるようになると思いますが。

私はフィボナッチを使ってさらに精度を高めています。

どこまで戻すか、もっと言えばどの価格帯で反転する可能性が高いか
3種類のフィボナッチを使って見ています。

FX原理原則とは手法が異なるため
詳しい仕組みは解説できませんが、
興味があればお伝えすることもあるかもしれません。

そこまでしなくても、上位足にフィボナッチを引くだけでも
参考になる部分はあると思います。
上位足のサポレジを見るのもよいと思います。

抜けることを前提に考えるのであれば
分割エントリーも有効です。

まずは上位足の移動平均線の傾きからトレンドの強さを判断して。
わかるようになったらフィボナッチやサポレジ、
短期足でのプライスアクションを見て精度を高めていくとよいと思います。

12.上位足の状態の確認方法

DAI_Symbol-changer_ALL」を使うと、短時間で上位足の確認ができます。

基本的には、日足、4時間足の短期移動平均線の傾きや位置
確認するとよいです。

位置というのは移動平均線と価格の関係や
さらに長期の移動平均線がないかなどです。

例えば買いを検討するのであれば、価格は10EMAの上にないといけません。

4時間足は10EMAの上に価格があっても、
日足は10EMAと20EMAの間にはさまっているなどすれば
スムーズに上昇せずレンジ気味になってしまうこともあります。

日足も4時間足も価格が10EMAの上にあることが理想です。

また長期の移動平均線がレジスタンスになっていることもあります。

例えば4時間足の10EMAに傾きがあっても、
その上に200EMAなど長期MAが逆向きに走っていれば
戻り売りが入り失速しやすくなったり、
高値更新ができず膠着してしまったりしやすいです。

障害物が何もない状態がベストな状態です。

レジスタンスがあっても距離が遠い場合はトレードできる場合もありますので、
高値の更新具合いなども見ながら検討するとよいです。

週足に関しては、トレードを検討するときに
週足の10EMAなどから反発している状態であればより良いです。

逆にエントリー方向に10EMAが逆向きに走っているなど
週足MAが障害になる場合は、近づいたり、MAを抜けてからしばらくしたりすると
トレンドが伸びにくいことがあるので注意が必要です。

移動平均線だけでどうしても判断が難しい場合や
トレンドの勢いも見たい場合は
ボリンジャーバンドもあわせて見るとよいです。

エクスパンションしているトレンドの初期なのか、
傾きのある平行状態になった安定上昇、下落期なのか、
レンジなのかなど。

詳しくは「強いトレンドの見つけ方」を参考に。

1つの通貨ペアは3秒もあれば、
理想の状態かそうでないか判断できます。

ちなみに、私は28通貨ペアであれば数分でチェックできます。

初心者であれば、次のようにわけるとよいです。

・良い状態…日足、4時間足の10EMA、20EMAに傾きがあり、帯に厚みがある。
       →もっとも近い移動平均線で反発する可能性。
        15分足で反発のプライスアクションをみてエントリー。

・危険状態…日足、4時間足MAの傾きが弱まりへにょっとしている。
      上昇であれば1時間足の高値の更新が小さい。
      RSIやMACDでダイバージェンスが見られる。

       →1番近いMAで反発しても失速し、次のMAまで反落する可能性。
        エントリーしても早めに決済。または次のMAまで調整を待つ。

・悪い状態…日足、4時間足の10EMA、20EMAに傾きがなく、横ばい。
      価格が移動平均線に挟まれてレンジになっているなど。

       →移動平均線を抜けやすく、価格が上下し、荒れやすい。
        様子見が無難。

細かく解説すると長くなってしまうため今回は省略し、
どんな感じで見ているかだけ動画で紹介します。

通貨ペア選択の動画


※動画のダウンロードはこちらを右クリックして保存

ちなみに帯は「DAI_ON_Best-Pairs-MA」を私仕様にしたものです。
15分足で表示すると、1時間足、4時間足、日足の帯が出るようになっています。

1時間足で確認する場合

通常の「DAI_ON_Best-Pairs-MA」をデフォルト設定で使う場合は、
1時間足で表示すると1時間足、4時間足、日足の帯が出ますので
似たような感じになると思います。

高値や安値の更新具合いは1時間足の方が見やすこともあるので、
初心者は1時間足でチャートを確認した方がわかりやすいかもしれません。

上昇トレンド中であれば高値の更新具合い、
RSIやMACDのダイバージェンスも確認しやすいと思います。

波動も数えやすいですね。

1時間足だと次のようになります。


※画像はクリックすると拡大します

帯の変更

帯の色やラインの種類、太さは設定で自由に変更できます。
見やすいものに変更していただいても構いません。

例えば次のように、線の太さ1、点線にすると、
帯の表示がうすめになります。


※画像はクリックすると拡大します

ローソク足が見にくい場合は、前面表示すると見やすくなります。
7.ローソク足が見にくいです」を参考に。

まとめ「短期トレードのポイント」

(あくまで私が気をつけていること)

・上位足に強いトレンドが起きている通貨ペアをトレードすること

負けてしまう人は上位足をあまり見ていないかもしれません。
移動平均線がピンとしているか、へにょっとしているか
違いもわからないかもしれません。

今回は日足、4時間足のトレンドを特に重視しています。

・4時間足の短期移動平均線まで調整を待ち、
 中途半端にトレンドが出ているところでエントリーしないこと

負けてしまう人は、大きめの調整を待たずに
短期足だけ見てエントリーしているかもしれません。

今回は4時間足MAまでの戻りを特に見ていますが、
トレンドの強さ、狙う波動によっては
1時間足MAや日足MAまでの戻りを見ることもできます。

・トレンド転換ポイントでエントリーし期待値の高いトレードをすること

負けてしまう人は、安全にいこうとリスクを避け、
トレンドが出てからトレードするので
利益がちょっとしかとれていないかもしれません。

ちなみに、トレンドの転換ポイントでエントリーすると
ドルスキャFX、FX原理原則のエントリーポイントよりも
タイミングは早くなります。

一般大衆が負けるポイントがエントリーポイント

短期トレードにもいろいろな手法があるため、
一概には言えませんが。

だいたい一般大衆と同じことをしていたら、
ストップを狩られるか、逆行されて損切られるかします。

そして、損切りになってからトレンド方向に動いて
くやしい思いをしたり、エントリーしておけばよかったと
なげいたりします。

FXは全員は勝てません。

誰かの損失が自分の利益になるわけですので。


もし、損切りになってから
考えていた方向へと動いていくのだとしたら。

エントリーすべきタイミングがずれていると考えてもよいでしょう。

優位性の高いトレードとは

トレンドの転換ポイントでエントリーするとは。

「一般大衆がトレンドの最後の最後でバカみたいにエントリーして
損切りになった損失を、自分の利益に変えること」
だと思います。


あくまで私のやり方です。

手法は山ほどありますから、何が正解ということはありません。

正解はありませんが、「トレンド判断」、「調整の判断」、
「エッジのあるエントリーポイント」
は勝つ基本かもしれません。

例えば初心者の頃は、日足、4時間足、1時間足のトレンドが
全部そろったからトレード
しようとして
トレンドの終わりにエントリーして負けることがよくありました。

今は日足、4時間足のトレンドがそろっていて、
1時間足のトレンドは短期的には逆向きになっているときにエントリーしています。

初心者から見たら、1時間足が下落していたら、
買っていくなんてことは怖くてできないかもしれませんが。

実際は、そういうトレンドの終わりで初心者がたくさん売って、
買いのストップをおいてくれるからこそ、
プロはストップを狩って勢いよく利益がとれますし、
最安値で買えるため優位性が高くなります。

賭け事では誰もかけないようなところの方が期待値が高いように。

FXでは初心者が手を出しにくいところにこそ
うまみがある
と言えます。

それを賭け事とは違い、今回のインジのように状態の良い通貨ペアを選び、
調整の終わりを見極めることで確実性を高めています。

もちろん、手法はいろいろですから、
トレンド転換ポイントを狙わなくても
FX原理原則のように3波を狙ってもいいです。

トレンド転換ポイントから反発した1波で入らず、
2波の戻しを待ってから3波で入るパターンです。

短期足でトレンドが確認できてからトレードするタイプです。
通常のトレンドフォローはそのタイミングが多いかもしれません。

基本的には最初の押し目でトレードを検討。

それ以上エントリーが遅くなると逆行して負けやすいです。

上位足のトレンド方向にトレードすることは正しいと思います。
上位足のトレンド方向と反対方向に逆張りするくらいなら
エントリーが遅れてもトレンド方向に入った方がよいかもしれません。

ただエントリーが遅くなるほど
誰が見てもトレンドが出ているとわかる相場になりますから
優位性は失われ失速リスクが高まっていきます。

もしエントリーしたらいつも逆行してしまうのであれば、
中途半端なところでエントリーするのをやめて、
しっかりと調整を待った方が優位性は高いと思います。

優位性とは、リスクが小さければよいというわけではなく、
リターンも大きくなければ意味がありません。

初心者で安全に行こうとするほど、プロにカモられるわけですね。

優位性の高いエントリーポイントが
短期トレードでもっとも気をつけていること
です。

あくまで私の考えですので、もっと良い考えや
ご自身にあった考えはあると思います。

トレンドの転換ポイントでエントリーしないといけないというわけではなく、
うまくいかないときにエントリーのタイミングや上位足のトレンドについて
今いちど考えてみてはどうかという話です。

初心者ほど、勝てる手法という聖杯を見つけ出そうとします。

しかし、大事なことは手法の土台にある基礎基本です。

どのタイミングでエントリーするのが正解なのかという話は意味をなさず、
どうしてそのタイミングでエントリーすると優位性が高くなるのかという
原理を知っておくことが大事だと思います。

自分なりの正解を見つけ出していただければと思います。

設定

※「表示位置」や「文字サイズ」に関係する設定にはがついています。

・Which_Window…どのウインドウに表示するか(デフォルト:0)

・X_Position…横の位置(デフォルト:115)
・Y_Position…縦の位置(デフォルト:10)

・Symbol_1…1つ目の通貨ペア(デフォルト:USDJPY)
・Symbol_2…2つ目の通貨ペア(デフォルト:EURJPY)
・Symbol_3…3つ目の通貨ペア(デフォルト:CHFJPY)
・Symbol_4…4つ目の通貨ペア(デフォルト:GBPJPY)
・Symbol_5…5つ目の通貨ペア(デフォルト:AUDJPY)
・Symbol_6…6つ目の通貨ペア(デフォルト:NZDJPY)
・Symbol_7…7つ目の通貨ペア(デフォルト:CADJPY)

・TextSize…通貨ペアの文字サイズ(デフォルト:9)
・COLOR_Text…通貨ペアの色(デフォルト:White)
・TextSize_Angle…角度の文字サイズ(デフォルト:10)
・TextSize_Angle2…括弧の角度の文字サイズ(デフォルト:8)
・TextSize_Trend…サインの文字サイズ(デフォルト:10)

・TF1_X…1列目の横の調整(デフォルト:28)
・TF2_X…2列目の横の調整(デフォルト:55)
・TF3_X…3列目の横の調整(デフォルト:82)
・TF4_X…4列目の横の調整(デフォルト:108)
・Space_Y…縦の間隔(デフォルト:15)

・X_1…サインの横の位置調整(デフォルト:-50)
・Y_1…サインの縦の位置調整(デフォルト:0)

・TF1…1列目の時間足
・TF2…2列目の時間足
・TF3…3列目の時間足
・TF4…4列目の時間足

・TF1_MA_Period…1列目のMAの期間
・TF1_MA_Method…1列目のMAの種類
・TF2_MA_Period…2列目のMAの期間
・TF2_MA_Method…2列目のMAの種類
・TF3_MA_Period…3列目のMAの期間
・TF3_MA_Method…3列目のMAの種類
・TF4_MA_Period…4列目のMAの期間
・TF4_MA_Method…4列目のMAの種類

・Angle_UP_Strong…強い上昇の角度
・Angle_UP_Weak…弱い上昇の角度
・Angle_DOWN_Weak…弱い下落の角度
・Angle_DOWN_Strong…強い下落の角度

・Angle_UP_Strong2…括弧の強い上昇の角度
・Angle_UP_Weak2…括弧の弱い上昇の角度
・Angle_DOWN_Weak2…括弧の弱い下落の角度
・Angle_DOWN_Strong2…括弧の強い下落の角度

・COLOR_UP_Strong…強い上昇の色(デフォルト:Blue)
・COLOR_UP_Weak…弱い上昇の色(デフォルト:DodgerBlue)
・COLOR_Range…レンジの色(デフォルト:Yellow)
・COLOR_DOWN_Weak…弱い下落の色(デフォルト:Magenta)
・COLOR_DOWN_Strong…強い下落の色(デフォルト:Red)

・COLOR_UP_Strong2…強い上昇サインの色(デフォルト:Lime)
・COLOR_UP_Weak2…弱い上昇サインの色(デフォルト:DodgerBlue)
・COLOR_Range2…レンジサインの色(デフォルト:White)
・COLOR_DOWN_Weak2…弱い下落サインの色(デフォルト:Magenta)
・COLOR_DOWN_Strong2…強い下落サインの色(デフォルト:Orange)

・Text_UP_Strong…強い上昇サインの文字(デフォルト:▲)
・Text_UP_Weak…弱い上昇サインの文字(デフォルト:↑)
・Text_Range…レンジサインの文字(デフォルト: )
・Text_DOWN_Weak…弱い下落サインの文字(デフォルト:↓)
・Text_DOWN_Strong…強い下落サインの文字(デフォルト:▼)

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※DAI_MA-AngleMasterが動作に必要です。
 「Indicators」フォルダに一緒に入っている状態でお使いください。
 (フォルダに入っているだけでOKです)

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