利益が伸びやすい通貨ペア選択

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損小利大の通貨ペア『パーフェクトダウ』

※このブログは「パーフェクトダウ」(テンプレート&インジケーター)です。
 「FX原理原則」に付属の教材です。

押し目買い、戻り売りサイン『DAI_TrendGo-Sign』

特別に公開します。

以前、テストに協力いただいた方だけに限定で公開したサインツール
サブウインドウバージョンも追加しました。

初心者向けのプレゼント用に公開したもので正式に公開する予定がなかったものですので
このインジだけは詳しい使い方や設定方法など解説がありません。ご了承ください。

基本的にはチャートにセットするだけで使えます。

使い方はエントリータイミング、決済タイミング、上位足のトレンド判断など
各個人で工夫されているようです。いろいろ試してみてください。

1.概要

押し目買い、戻り売りなど、トレンドを狙うサインです。

本当は、サインよりも、ローソク足や移動平均線、
サポレジなどを目安にトレードをしてほしいですが。

高値掴みや安値掴みをしてしまうという方もいらっしゃるので、
もしかしたらサインが役立つかもしれないので公開します。

エントリーやトレンド判断の目安に。

2.インジの紹介

・DAI_TrendGo-Sign…チャートにセットして使うことはありませんが動作に必要です。
           他のインジと一緒にインジフォルダに入れておいてください。
           チャートの時間足のみでサインを出します。

・DAI_TrendGo-Sign_MTF…メインのサイン。上位足のトレンドあわせてサインを出します。

・DAI_TrendGo-Sign_MTF(sub)…サブウインドウにトレンドを表示します。
・DAI_TrendGo-Sign_MTF4(sub)…サブウインドウに表示、4段バージョンです。

サブウインドウバージョン(1段)

サブウインドウバージョン(4段)

設定で、どの時間足を表示するか決めることができます。

サインは各時間足ごとに決めます。

例えば15分足で、
「15分足、1時間足、4時間足、日足」と表示することもできますし、
「1時間足、4時間足、日足、週足」と指定することもできます。

メインで見るチャートの時間足を中心に決めるとよいと思います。

3.注意点

マルチタイムフレームの関係上、
リアルタイムと過去チャートでサインが異なることがあります。

具体的には、
ローソク足確定前にサインを出す場合、確定までサインがついたり消えたりします。
確定前に出す分、リアルタイムでは過去チャートよりサインの数が多くなりやすいです。

基本的には確定した次の足からトレードを検討するとよいと思います。

過去チャートで良いサインが出ていても
リアルタイムでは出ていないこともあります。
逆にリアルタイムで良いサインが出ることもあります。

4.サイン例

どの時間足でも使えます。
参考までに、チャート例を紹介します。

ドル円1時間足


※画像はクリックで拡大します

5.【参考】トレンド判断について

いただいた意見で、トレード方向の目安になるとありました。

あまり意識していなかったのですが、
確かに、どちらの方向にトレードするかは、
非常に重要な視点だと思いました。

1本、軸となる移動平均線を持つ

サインのロジックには高値安値、短期MAなど複数もちいていますが。

メインは1本の移動平均線で行っています。
ドルスキャFXでメインで用いていたMAです。

チャートを見ると、例えば上記の画像で
サインが売りから買いへと切り替わっていると思います。

その真ん中に1本移動平均線がとおっていると考えると
イメージしやすいと思います。

価格が移動平均線より上にあるときは買いを狙い、
価格が移動平均線より下にあるときは売りを狙う
と考えると
逆張りをしにくくなるため1つの目安になると思います。

参考にチャート画像を紹介します。

2本の移動平均線を表示しています。
・マゼンタのライン中期MA
・点線長期MA


※画像はクリックで拡大します

6.中期・長期移動平均線と上位足の関係

チャート画像では1時間足に中期MA、長期MAが表示されています。

例えば、点線の移動平均線は200EMAです。長期MAです。

考え方としては、1時間足の中期は4時間足の短期に相当。
1時間足の長期は日足の短期に相当
します。

例えば1時間足で表示した200EMAは、200を24で割ると8.3ですので。
だいたい日足の10EMAと同じような位置にきます。

240EMAだと日足の10EMAとさらに近くなります。
私は200EMAだけでなく、240EMAも同時に表示させているのは
下位足でも上位足のトレンドをより細かく把握したいからです。

自分が使っているMAの関係性を知る

移動平均線の期間は使い慣れているものがよいと思います。
いつも同じ移動平均線を使えば、いつも同じものさしで相場が見れます。

自分が使っている中期や長期のMAは、
1つ上や2つ上の時間足ではどのあたりにくるのか
を考えてあげれば。

1時間足の中期が4時間足のトレンド、
長期が日足のトレンドを見ているとわかりますから。

1時間足だけを見ても、上位足を含めたトレンド判断がしやすいと思います。

なぜ下位足の長期MAで価格が反応するかを考えれば、
長期MAが上位足の短期MA相当であれば、
長期目線のトレーダーも売買してくるからということがあります。

トレンドの変化をとらえることもできます。

例えば1時間足で中期や長期MAの傾きが横ばいに近くなってくれば、
4時間足や日足のトレンドが弱まっているとわかります。

トレンドフォローは基本的に上位足のトレンドにあわせてトレードしますので。

中期MA、長期MAを1本ずつ入れれば、
1つ上、2つ上の時間足のトレンドは把握できると思います。

上位足は直接確認する

もちろん、トレードするときは直接、上位足を見て確認することも大事です。

短期の時間足はあくまで短期的な視野で見ていますので
下位足で見たときと、上位足で見たときは印象が異なることもあります。

また、エントリーを検討するときは、下位足で中期、長期MAからの反発を利用すると
より精度の高いエントリーをすることもできます。

自分が使っている中期MA、長期MAがいったい何を表しているのかは
知っておくと非常に便利です。

7.勝てる人と勝てない人の違い

大事なことは、移動平均線の数値だけでなく、なぜその数値を使うのか、
原理を理解することです。

例えば「なぜ中期MAを見るとよいのか」を理解しながら使うことです。

どんな手法でも同じですが、大抵の手法は手順を教えているものばかりです。
なぜそういった手順になっているかは説明されていないことがあります。

すると、手順に従ってもうまくいかなかったときに、
なぜダメだったのかわからず。

「この方法はダメだ」と他の方法に目を向けるのですが、やはりうまくいきません。

ノウハウコレクターになってしまいます。

大事なことは、手順だけでなく、元となっている考え方です。

中期MAをメインに見る理由は、中期MAが1つ上の時間足の短期MAに相当するからです。

つまり、「1つ上の時間足のトレンドを狙う」という目的のために中期MAを使っています。

例えば価格が中期MAより上にあり、中期MAに傾きがあるのであれば。
1つ上の時間足では短期的にトレンドが出ている可能性があります。

「1時間足の中期MAに勢いがあるなら、4時間足でトレンドが起きている」というように。

これが、目的があいまいなまま、なぜ中期MAを使うのかを理解していないと…。

「中期MAの期間は何がよいのか」とか、「SMAがよいのか、EMAがよいのか」とか、
テクニックだけを追い求め。うまくいかなかったときに原因を手法のせいにしがちです。

例えば、「期間は55がダメなら40」とか、「SMAよりEMAの方がいいんじゃないか」とか。
まったく意味がないとは思いませんが、見当違いな方向へと目を向け、
解決までに時間がかかってしまうことがあります。

最悪の場合、解決しないまま、次から次へと勝てる方法や勝てる教材を探す、
聖杯探しの旅におちいってしまうこともあります。

実際は、手法が悪いのではなく、上位足の環境認識が甘かったことがほとんどです。

例えば上位足のトレンドが終わりに近かったとか、条件は満たしていてもレンジ相場だったなど。

もし、目的や元となる考え方を理解していれば。

価格が中期MAの上にあるときでも、上位足のトレンドが弱まっていれば負けやすいなど、
相場をより広い視野でとらえることができます。

手法や手順、テクニックにばかり目がいっていると、視野がせまくなり、
条件を満たしているのか、満たしていないのか、0か1の判断をしていしまい、
大事なことに気づけないことがあります。

サインツールやインジケーターのサインでトレードする場合におちいりやすい問題です。

より大事な長期足の状態を把握したり、サインがなくてもトレードできるように、
FX原理原則ではトレンドと調整の判断をしたり、波動を見たりしています。
テクニックにふりまわされずに、基本をおさえてトレードをするためです。

手法の元となっている理論を理解していれば、手順も自分で考えられますし、
より精度の高い実践ができて、相場が変わっても対応ができます。

勝てている人は、意識的か、無意識か、人によりますが、
相場を原理から理解している人だと思います。

意識的であれば、ある程度、言葉で説明ができますし、
無意識であれば説明はできないかもしれませんが
職人の技術のように体に身についていると思います。

もしサインツールを使ってもなかなかうまくいかないときは
上位足の環境認識など基本を大事にするとよいと思います。

最初は難しいですし、時間もかかるかもしれませんが、
1つ1つ丁寧に考えていくことが、最終的には近道になるかもしれません。

「移動平均線とトレンドの関係」のまとめ

・価格が中期MAの上にあるか、下にあるかで
 1つ上の時間足にあわせたトレンド判断ができる。
・中期MAは1つ上の時間足の短期MAに相当、長期MAは2つ上の時間足の短期MAに相当。
・中期MAをメインに、上位足のトレンドを意識するとトレンドフォローしやすい。

「サインツール」のまとめ

・上位足にあわせたサインを表示
・おまけでサブウインドウバージョンもあり
・押し目買いや戻り売りに

気をつけるポイント

・中期MA、長期MAがどの上位足のトレンドを見ているかを意識すると使いやすい
・マルチタイムフレームを用いているので、過去チャートとリアルタイムでサインの数が異なる
・検証はリアルタイムで

中期MA、長期MAがどの上位足のトレンドを見ているのかを意識すると
トレンド把握がしやすく、サインツールも使いやすい
と思います。

今回のサインツールも同様の判断をしていますので
参考になればと思います。

※メインで判断する移動平均線の期間、種類は設定で変更もできます。
 デフォルトでは「ドルスキャFXやFX原理原則のメインMA」を設定しています。

設定

※トレンド判断に用いるTF1、TF2の2つの時間足を指定します。
 TF2はチャートを切り替えたときに自動的にトレンド判断に用いる時間足が変わるように
 それぞれの時間足で別々に指定できるようになっています。

・TF1…1つ目の時間足の指定
      (デフォルト:Current)※現在のチャートの時間足で判断

・TF2_M1…1分足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:15)
・TF2_M5…5分足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:60)
・TF2_M15…15分足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:60)
・TF2_M30…30分足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:240)
・TF2_H1…1時間足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:240)
・TF2_H4…4時間足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:1440)
・TF2_D1…日足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:10080)
・TF2_W1…週足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:43200)
・TF2_MN1…月足で表示したときの2つ目の時間足の指定(デフォルト:43200)

・MA1_Period…判断に使用する移動平均線の期間
・MA1_Method…移動平均線の種類

・Candle_kakutei…使いません(デフォルト:0)

・PopAlert_UP…上昇サインのポップアラート(デフォルト:false)
・PopAlert_DOWN…下落サインのポップアラート(デフォルト:false)
・Email_UP…上昇サインのメール(デフォルト:false)
・Email_DOWN…下落サインのメール(デフォルト:false)
・Push_UP…上昇サインのプッシュ通知(デフォルト:false)
・Push_DOWN…下落サインのプッシュ通知(デフォルト:false)

ダウンロード

ダウンロードはこちら

※メインサインは「DAI_TrendGo-Sign_MTF」です。間違えないようにお気をつけください。
 「DAI_TrendGo-Sign」は動作に必要なインジケーターです。
 「Indicators」フォルダに一緒に入っている状態でお使いください。
 (フォルダに入っているだけでOKです。)

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2.ロジック

※より詳しい解説は「FX原理原則」をご覧ください

3.インジケーター解説

※【短期トレード用】は
 「DAI_MA-Angle_Trend2」をご覧ください
  (ダウンロードもこちらからできます)

4.テンプレート解説

5.特典インジケーター

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