利益が伸びやすい通貨ペア選択

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損小利大の通貨ペア『パーフェクトダウ』

※このブログは「パーフェクトダウ」(テンプレート&インジケーター)です。
 「FX原理原則」に付属の教材です。

トレンド判断『DAI_ON_Best-Pairs-MA』

トレードに適した通貨ペアを選択するためのインジケーターです。

上位足のトレンドにあわせて押し目買いや戻り売りの目安にもなります。
エントリーポイントの見つけ方」も参考に。

1.概要

DAI_Best-Pairs-MAのボタンでオンオフできるバージョンです。

次の8つを必要なときだけ表示できます。

・長期帯
・中期帯
・短期帯
・レンジ
・長期移動平均線
・中期移動平均線
・短期移動平均線
・判定文字

それぞれどういうものか、
詳しくは「DAI_Best-Pairs-MA」を参照。

2.使い方

使い方は「DAI_Best-Pairs-MA」と同じです。

詳しくは上記、解説ページを参照。

3.改良点

次の3つが改良されました。

・「移動平均線」や「帯」、「判定文字」の表示、非表示が選択できる
・ボタンでオンオフできる項目を選べる
・判定文字が小さく、コンパクトに

それぞれ説明します。

移動平均線や帯、判定文字の表示、非表示が選択できる

次を表示するかどうか選べます。
表示したいものだけ選択します。

「設定をオフ」にすると最初からチャート上には表示されません。

・長期帯の表示
・中期帯の表示
・短期帯の表示
・レンジの表示
 ※デフォルトでオフになっています
 
・長期の移動平均線の表示
・中期の移動平均線の表示
・短期の移動平均線の表示

・判定文字の表示

表示例

次の3つを表示した例です。
・中期帯
・短期、中期の移動平均線
・判定文字

短期帯、長期帯、長期MAといった
他の項目はオフになっています。

ボタンでオンオフできる項目を選べる

先ほど表示すると決めた項目について、
どれをボタンでオンオフするか選択できます。

ボタンをクリックしたときにオンオフしたいものを選びます。

設定をオンにしたものだけがボタンでオンオフされます。

設定をオフにした場合、ボタンを押しても消えません。
ずっと表示されたままになります。

・長期帯のオンオフ
・中期帯のオンオフ
・短期帯のオンオフ
・レンジのオンオフ
 ※デフォルトでオフになっています
 
・長期の移動平均線のオンオフ
・中期の移動平均線のオンオフ
・短期の移動平均線のオンオフ

・判定文字のオンオフ

表示例

「帯」「移動平均線」を表示し、
帯のみボタンでオンオフできるように設定

移動平均線は常に表示された状態になっています。

判定文字が小さく、コンパクトに

前のバージョンよりも、判定文字がシンプルになり、
場所をとらないようになりました。

4.設定

基本的な項目は「DAI_Best-Pairs-MA」を参照。

改良された部分は次のとおりです。

表示する項目

・KUMO_long_ON…長期帯の表示(デフォルト:true)
・KUMO_medium_ON…中期帯の表示(デフォルト:true)
・KUMO_short_ON…短期帯の表示(デフォルト:true)
・Range_ON…レンジの表示(デフォルト:false) 
・MA_long_ON…長期の移動平均線の表示(デフォルト:true)
・MA_medium_ON…中期の移動平均線の表示(デフォルト:true)
・MA_short_ON…短期の移動平均線の表示(デフォルト:true)
・Hantei_ON…判定文字の表示(デフォルト:true)

※trueにした項目がチャート上に表示されます。

 ここでtrueにした中で、次の「ボタンでオンオフする項目」も
 trueにしたものがボタンでオンオフできます。
 ここでtrueにして、次の項目をfalseにするとボタンに関係なく常に表示されます。

※MAに挟まれた状態をあらわすレンジはデフォルトでオフになっています。
 レンジをボタンでオンオフしたい場合は、trueにした上で、
 次のボタンでオンオフする項目もtrueにしてください。

ボタンでオンオフする項目

・Switch_KUMO_long…長期帯のオンオフ(デフォルト:true)
・Switch_KUMO_medium…中期帯のオンオフ(デフォルト:true)
・Switch_KUMO_short…短期帯のオンオフ(デフォルト:true)
・Switch_Range…レンジのオンオフ(デフォルト:false) 
・Switch_MA_long…長期の移動平均線のオンオフ(デフォルト:true)
・Switch_MA_medium…中期の移動平均線のオンオフ(デフォルト:true)
・Switch_MA_short…短期の移動平均線のオンオフ(デフォルト:true)
・Switch_Hantei…判定文字のオンオフ(デフォルト:true)

※trueした項目について、ボタンでオンオフされます。

レンジはデフォルトでfalseになっています。
 レンジをボタンでオンオフしたい場合はtrueにしてください。

ボタンの設定

・ButtonID…ボタン名(デフォルト:DAI_Best)
・Which_Window…どのウインドウに表示するか(デフォルト:0)
・Which_Corner…どの角に表示するか(デフォルト:3)
・X_Position…横の位置(デフォルト:65)
・Y_Position…縦の位置(デフォルト:25)
・Button_Width…ボタンの幅(デフォルト:60)
・Button_Height…ボタンの高さ(デフォルト:20)
・Button_Color…ボタンの色(デフォルト:clrDimGray)

・Title…ボタンのタイトル(デフォルト:Best )
・Title_on…onのときの文字(デフォルト:on)
・Title_off…offのときの文字(デフォルト:off)
・Font_Size…文字サイズ(デフォルト:9)
・Font_Color…文字の色(デフォルト:White)
・Text_font…フォント(デフォルト:Arial)

色の設定

通貨強弱バージョン

通貨強弱で判断するバージョンはこちら

【新バージョン】DAI_ON_Best-Pairs-MA2(3つ上の時間足まで表示)

個人的に使っているインジです。

1年以上使っているのですがハーモニックを応用した新手法で使っていたので
FX原理原則で公開していませんでした。

こちらの方が使いやすい人もいるかもしれないので公開します。

違い

「3つ上の時間足」のトレンドまで表示します。

例えば、15分足で表示して、
2つのインジを比較すると次のようになります。

前のバージョン「DAI_ON_Best-Pairs-MA」

15分足に表示した場合、2つ上の時間足までのトレンドを表示します。

デフォルトテンプレートに採用しているものです。

・15分足の帯(チャートの時間足)
・1時間足の帯(1つ上の時間足)
・4時間足の帯(2つ上の時間足)

15分足のトレードで日足のトレンドは
表示しなくてもよい
という方におすすめです。

今回のバージョン「DAI_ON_Best-Pairs-MA2」

15分足に表示した場合、3つ上の時間足までのトレンドを表示します。

チャートの時間足の帯は表示せず、
1つ上の時間足のトレンドから表示します。

・1時間足の帯(1つ上の時間足)
・4時間足の帯(2つ上の時間足)
・日足の帯(3つ上の時間足)

短期トレードでより上位の足のトレンドも確認したい方におすすめです。

帯も点線にして見やすくなっています。

判定基準について

通貨ペア一覧「DAI_MA-Angle_Trend2」のサインにあわせて
トレンドの判定基準(Angleの部分)がより厳しめになっているので
設定は自由に変更して構いません。

例えば過去チャートを見て、自分が得たいトレンドが出ているときに
どれくらいの角度に設定したら色が見やすくなるか
検証して、
数値を調整するとよいと思います。

まずは私の設定と同じデフォルト数値で使ってみて。
厳しいと思ったら角度をゆるめてもよいと思います。

使いやすいように調整してみてください。

使いわけ

どちらのバージョンがよいというわけではなく、
自分のトレードスタイルにあわせて好きな方を選択するとよいです。

例えば5分足や15分足で短期トレードをするときに
4時間足までの帯でよいなら「DAI_ON_Best-Pairs-MA」を、
日足までの帯を表示したいなら「DAI_ON_Best-Pairs-MA2」を使います。

私の使い方としては、1時間足や4時間足の帯が厚く強いトレンドが起きているときに、
1時間足や4時間足の帯で押し目買いや戻り売りをしています。

エントリーポイントの見つけ方

どこまで調整が入るかはフィボナッチリトレースメントと
エクステンションを組み合わせています。

ハーモニックの引き方をヒントに、長期のトレンド方向の大きな波動にリトレースメント、
トレンドと逆方向の小さな調整波動にエクステンションを引きます。

例えば次の画像のように下落トレンド中の戻り売りをする場合。
左側で大きく下落してきたのでリトレースメントを引き
38.2や61.8まで調整で戻す可能性を考えます。

実際に調整が入りはじめたらエクステンションをあてて161.8や200などの位置を見て、
先程の大きい下落の38.2や61.8と重なるポイントをゾーンで見つけます。

今回の「DAI_ON_Best-Pairs-MA2」を15分足で表示すると
4時間足や1時間足の短期MAが帯として表示されますので。
戻り売りが入りやすい目安になります。

フィボナッチだけだとうまく見つけられなくても
4時間足や1時間足の帯の近くでゾーンが見つかれば
エントリーポイントを検討する上で非常に強い武器になります。

どこで買ったり売ったり決済したりすればよいか、かなり正確に予測できます。


※画像はクリックで拡大します

調整の終わりの見極め方は人それぞれだと思いますが、
トレンドの帯だけでなく、フィボナッチやサポレジ、OHLCなどが
重なるポイントを探すと非常に期待値の高いトレードができます。

通貨ペアにもよりますが損切りは10pips以内におさまることも多いです。
おさまらないときはロットで調整します。
リスクリワード比率も1:2以上と大きくなりやすいです。

ゾーンに届かないときや、若干、行き過ぎるときもありますが
5分足などでプライスアクションを見れば問題ないです。
フィボナッチの引き方を間違えるなどエントリーできなかったときは
無理にトレードする必要もないです。チャンスはたくさんありますので。

かなり早い段階でシナリオが立てられますので落ち着いてトレードできます。

例えば上記の画像に関しては、
朝の時点で次のように考えていました。


※画像はクリックで拡大します

エントリーに関しては、FX原理原則では波動を大事にしますので
基本の123パターンです。

具体的にはサポレジゾーンから反発した波動を1波とすると、
リトレースメントの38.2または61.8まで戻した最初の押し目が2波。
3波狙いでエントリーして、利食いはエクステンション161.8が基本です。
エントリーはプライスアクションを見て1波でもよいです。

短期トレードでは全部カウントする必要はないので、
反発した後の123のリズムを大事にするとよいと思います。

詳しくは「Q&A」の1.勝つ考え方の講座をご覧ください。

まとめ

・DAI_Best-Pairs-MAのボタンでオンオフできるバージョン

・トレンドが起きている通貨ペアがわかる

・「表示する項目」や「ボタンでオンオフできる項目」を選択できる

ダウンロード

ダウンロードはこちら

※DAI_MA-AngleMasterが動作に必要です。
 一緒にインジケーターフォルダに入っている状態でお使いください。
 入れておくだけで大丈夫です。

※「DAI_ON_Best-Pairs-MA」と「DAI_ON_Best-Pairs-MA2」の
 両方が入っています。お好きな方をお使いください。

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※より詳しい解説は「FX原理原則」をご覧ください

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※【短期トレード用】は
 「DAI_MA-Angle_Trend2」をご覧ください
  (ダウンロードもこちらからできます)

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