【インタビュー】自ら成功を遠ざけている人のある特徴

世の中には2種類の人間がいます。

・成功を引き寄せる人

そして

・成功を遠ざける人

なんと、あることをしていると…

自分でも気づかないうちに。

勝手に成功から離れている
というのです。

両者の違いをインタビューしました…

今日のポイント

・成功を遠ざける人の特徴

1.成功をひきつける女性

13293-1

職場でみんなから愛され。

上司からは信頼され。

後輩からは頼りにされる。

そんな素晴らしい女性は
いつもこう言っていました。

「私は本当にバカなんです。
この前もこんな失敗をして…」

ときにはこんなことも
言っていました。

「あぁ、私には難しくてわからないわ。
誰かわかる人いないかしら」

なぜ彼女は成功を
ひきつけるのでしょう?

2.直接きいてみました

13293-2

私「どうしてそんなに仕事が
できるんですか?」

彼女「私なんてぜんぜんよ」

私「でもまわりから見たら
すごくできる人に見えるんです」

彼女「うーん。そうかしら」

私「何か大事なことってありますか?」

彼女「そうね。他人のせいにしないことね」

私「というと?」

彼女「最初はたくさん失敗したわ。
その失敗の責任を他におしつけないこと」

私「失敗の責任ですか?」

彼女「そう。例えば仕事が上手くいかないとき。
教えてくれた人が悪いとか、
景気が悪いからとか」

私「なるほど。何かのせいに
するということですね」

彼女「そうよ。だって1番楽だもの。
でも私はそうしなかった」

私「どうしたんですか?」

彼女「責任は全部自分にあると考えたの。
だから失敗する度に、どうすれば上手く
やれるか考えたわ」

私「すごく大変じゃないですか?」

彼女「すごく大変だったわ。
でもそれがあったから、
他の人の気持ちがわかるようになったわ」

私「他の人の気持ちですか?」

彼女「そう。例えばもしあなたが、
失敗はあなたのせいと責任を押し付けられたら。
どんな気持ちになる?」

私「すごくつらいですね」

彼女「そうでしょ。だから言葉1つとっても
責任は自分にあるのね。自分がどんなことを言い、
どんな行動をするか。結果はすべて自分に責任があるの」

私「なるほど。原因と結果の法則ですね。
じゃあ例えば他の人のせいにばかりしている人は
自ら失敗の道に進んでいるということですか?」

彼女「そう言えるかもしれないわね。
でも私が他の人のせいにしないのは
自分のためなのよ」

私「どういうことです?」

彼女「例えば仕事が上手くいかないとき。
自分が悪いから上手くいかないわけよね?」

私「はい」

彼女「だからすぐに人に頼るのよ」

私「困ったときは人に頼る?」

彼女「そう。自分にはできないことがある。
素直に自分ができないことを認めて、
できる人にきくの」

私「責任は自分にあると認めたから、
素直に聞くことができると?」

彼女「そうよ。もし誰かのせいにしてしまったら。
それはすごく楽なことよ。
でも結局は何も解決しないまま、
また同じことで困ることになるわ。
だったら自分の失敗を認めて、
わかる人を頼ればいいのよ。
結局はそれが1番自分にとってプラスになるわ」

私「確かに、多くの人は自分の失敗を認めなかったり、
隠したりして。結局うまくいかないまま、
ずっと文句を言ってたりしますよね」

彼女「自分のできないことや失敗を
他の人に知られるのは恥ずかしいわ。
でも隠さないことが1番自分のためになるの」

私「なるほど。そういえばみんな隠しますよね。
だけど隠すほど上手くいかないわけだ」

彼女「そう。自分が1番楽するために
他の人のせいにしないことが大事だと思うわ」

まとめ

成功をひきつけるには

・他の人のせいにしないこと

まずは自分にできないことは
素直にできないと認め。

できる人を頼るようにしてみましょう。

変にプライドを持って
よく見せようと思うほど。

成功は遠ざかっていくと考えるとよいです。

なぜ「今度こそは」と教材を買っても失敗するのか?

「成功者続出!」

誰でも毎月100万円稼げます!

販売ページを読めば読むほど、
自分にもできる気がしてきます。

なのに買ってみたら…

今日のポイント

・挫折せずに結果を出す方法

1.だまされないために

「自分にもできそう」と思ったのに。

実際やってみたら
ぜんぜん結果が出せない。

そういうことはよくあります。

できない理由は
・向いていなかった
・思ったよりも難しかった
・知識不足
・初心者には無理
・そもそも嘘だった

など。

あげればキリがないですが。

だまされないポイントは
置き換えることです…

2.筋肉ムキムキマンとして考える

13279-2

例えば「アフィリエイトで
月に100万円誰でも稼げます」

という方法があったら。

怪しいですよね。

だけどセールスレターを読むと。

できそうな気がしてきます。

でも実際は言うほど
簡単ではありません。

もし「簡単そう」と思ったなら。

筋肉ムキムキマンになることに
置き換えてみましょう…

3.1日で結果が出るのか?

13279-3

例えば「1日で結果が出る」

これを置き換えると…

「1日で筋肉ムキムキになる」

いやいや無理でしょ(笑)

無理だと思いますよね。

でもみんなできると
勘違いしてしまうんです。

1日で結果が出るわけがありません。

そりゃ、小さな結果は出るかも
しれませんよ。

でもビジネスにはスキルが必須です。

アフィリエイトも同じ

日本中でライバルが
何万人といるわけです。

そんな中で勝ち残るわけですよね?

お笑いグランプリで
トップ100に入るくらい難しいわけです。

すぐに結果が出ると思ったら
大間違いです。

4.ツールで結果が出るのか?

13279-4

例えば「このツールを使えば
簡単に稼げます」

これを置き換えると…

「このツールを使えば
簡単に筋肉ムキムキになります」

いや無理でしょ(笑)

無理だと思いますよね?

道具で簡単にムキムキに
なるわけがないですよね。

例えば良い包丁があっても、
腕がなければ美味しい料理が
作れないように。

道具があれば成功できるわけでは
ありません。

5.本当に大事なことは?

13279-5

結果を出すために本当に大事なことは

・方法や道具じゃない

ということです。

例えば筋肉ムキムキになるには…

ムキムキになる方法や
ムキムキになる道具ではなくて。

・毎日の地道なトレーニング

が重要ですよね。

そして、どんなトレーニングを
すればいいかは

・基礎

が大事ですよね。

方法や道具を使いこなすには
まず基礎がないと話にならないんです。

具体的には…

6.道具の前に基礎の土台

13279-6

方法や道具は、あくまで
土台となる基礎があって
初めて役立ちます。

高級ホテルのレシピがあれば
誰でも同じ料理が作れるでしょうか?

包丁の使い方や火加減1つとっても。

何年も経験をつんだ人でないと
結果は出せないでしょう。

つまり「基礎の土台」がなければ。

方法や道具に意味はないのです。

教材も同じです。

いくつ教材を買っても
結果が出せないなら…

1番最初に手をつけるべきは
”基礎”です。

7.基礎とは何か?

13279-7

例えばアフィリエイトであれば
・コピーライティング
・パソコンスキル
・お客様の理解(悩みや欲しいものは何か?)

など。

必ず身につけなければ
ならないことがあります。

もちろん実践しながら
磨いていっても構いません。

筋肉ムキムキになるために
毎日トレーニングをしながら
必要なことを学べばいいですよね。

大事なことは

・成功者が共通して身につけている
スキルは何か?

を知ることです。

料理人はどんなスキルを
身につけているのか?

ネットビジネスで成功している人は
どんなスキルを身につけているのか?

1日で身につくことではないと思います。

だからみんなそう簡単には
結果が出せないわけですよね。

基礎を大事にした人が
最終的に大きな結果が出せます。

遠まわりに思えることが
実は1番の近道です。

8.具体的なステップ

1.基礎が学べる書籍を本屋で1冊購入する

2.結果を出している人が身につけている
スキルをリストアップする

3.実践する方法を1つ決める

4.スキルを身につけるために
日々の計画を立てる

5.基礎を学びながら方法を実践し、
毎日スキルアップをはかる

まとめ

教材を買って結果を出すには

・基礎的なスキルを身につけることに
1番時間をかける

まずは目指す成功者が
どんなスキルを身につけているか。

知るところから始めてみましょう。

嫌な人を味方にするために1番最初にやること

「あなたは間違っている」

仕事でもプライベートでも、
必ず反対する人がいます。

中には何を言っても
否定してくる人
も。

そんな嫌な人を味方につける
とっておきの方法とは?

今日のポイント

・敵が味方になる簡単な方法

1.嫌な人ほど1番最初に相談しよう

13269-1

まず最初にやることは

・嫌いな人に相談すること

です。

例えばあなたが仕事で
わからないことがあったとき。

同僚や上司に質問すると思います。

ほとんどの場合、
断られることはないはずです。

良い人ほど最後までしっかり
教えてくれるかもしれません。

でも、嫌な人も…

「そんなこともわからないのか!」
と言いつつ、教えてくれることが
多いでしょう。

なぜなら人は頼られると
嬉しいからです。

2.劣等感を理解しよう

13269-2

なぜ何を言っても
反対のことを言ってくるのか。

あまのじゃくな人って
いますよね。

原因の1つが

・劣等感

です。

例えば子どものときバカにされたり、
優秀な兄や姉などと
比べられたりした場合。

劣等感を抱くことがあります。

すると…

何か意見を言われると。

自分が否定されているように
とらえてしまうことがあります。

バカにされるのが怖いのです。

だから、言われたことと真逆のことを言って
自分を守ろうとするのです。

3.認めてあげよう

13269-3

あなたが嫌だと思っている人は
他の人からも嫌がられている
可能性があります。

したがって…

相手は誰からも認められず。

さみしい思いをしているんですね。

本当は認められたいのです。

だから時々、怒ったり、わめいたりして、
自分を見て欲しいとアピールするのです。

コンビニで店員にどなっている
中年のおじさんも。

本当は自分を見てほしいだけなのです。

だとしたら…

やることは簡単です。

4.具体的にやること

13269-4

具体的にやることは

・相手が認められたとわかるように接すること

です。

相手がわかるというのが
ポイントですね。

そのためには
・ほめる
・頼る
・相談する

このような行為が有効です。

もちろん嘘ではなく、
本当に心から尊敬して
頼ることが大事です。

誰にだって劣等感はあり。

誰にだって認めてほしいという
感情があります。

そして、誰にだって
よいところはあるのですから。

自分も相手も、同じ気持ちをもった
人間です。

ちょっとしたことでも。

相手に相談して、頼るところから
始めてみましょう。

まとめ

・嫌な人ほど1番最初に相談する

敵を味方にするために。

まずは嫌いな人に相談してみましょう。

すぐに味方になってくれますよ。

誘惑を断ち切る唯一の方法

どうしても楽な方法にばかり
惹かれてしまう。

目の前の誘惑に負けてしまう。

仕事でも、プライベートでも。

そんな欲望をバッサリと切り捨て。

常に成功への階段をのぼるには…

今日のポイント

・淡々と成功へと努力する
 強い気持ちを持ち続ける方法

1.同じ失敗を3回する

13248-1

誘惑に勝つためには

・同じ失敗をしたときに気づくこと

が大事です。

例えば儲け話に手を出し
失敗したとき。

1回目は仕方ないです。

でも、2回、3回と
同じ失敗を繰り返したなら。

特に3回目で気づく必要があります。

失敗の原因をつきとめる

失敗したときに

・過去に同じような失敗をしていないか

見直すことが重要です。

もし似たような失敗をしていたら…

「同じ失敗を引き起こす原因」
必ずあります。

例えば、儲け話で失敗したときは。

よく知らない専門外の
分野に手を出していたなど。

知識がなかったことが問題です。

原因を明らかにすることで。

例えば「専門外なのでやりません」
というように。

誘惑をこばむことができます。

2.ギャンブル思考を捨てる

13248-2

大事なポイントは

・ギャンブル思考を捨てること

です。

例えばギャンブルで
大当たりすると…

嬉しくて「またやろう」と思います。

つまり、たまに勝つと。

また勝つんじゃないかと思って。

欲望に負けてしまうんですね。

パブロフの犬からの脱却

まずは

・たまに勝つことによって
 自分の行動が強化されていること

に気づく必要があります。

トータルで勝っているなら
それでもいいのですが。

もし負けているなら。

自分の行動がギャンブル的なのだと
気づき。

考えを変える必要があります。

どう変えればよいかというと…

3.イチローを思い出す

13248-3

欲望を断ち切るために。

もっとも重要なポイントは

・成功モデルを持つこと

です。

成功とは積み重ね

例えばイチローをモデルにします。

そうすれば
・一発逆転をねらわない
・ギャンブルに手を出さない
・誘惑にのらない

と頭でわかります。

欲望に負けそうになったら。

尊敬する人を思い出すことで。

まっとうな道へと
自分を戻すことができます。

ビジネスはアスリート

例えばオリンピックで金メダルをとるには。

ドーピングしたらアウトですよね。

そのときはよくても。

結局は身をほろぼします。

ビジネスでも同じです。

・成功とは日々の積み重ねであること
・トレーニングは苦しくて当たり前

そんな当たり前のことを。

当たり前に思い出せるように
しておくこと
が非常に重要です。

もし誘惑に負けそうになったら

筋肉モリモリのアスリートが。

毎日腹筋を鍛えている様子を
イメージするなど。

自分なりの成功モデルを持つことが。

誘惑に負けることなく。

日々、努力を積み重ねていくための
土台になります。

まとめ

誘惑に負けずに成功するには

1.同じ失敗を3回する
2.ギャンブル思考を捨てる
3.イチローを思い出す

まずはイチローのように。

あなたが尊敬する人を1人あげて。

成功モデルとして
常に思い出すようにするとよいです。

強いメンタルで、成功まで一直線に
突き進むことができます。

成功した後に破滅に導く「やってはいけない5つの禁忌」

お笑いでも一発屋の芸人って
いますよね。

ビジネスでも同じです。

私はこれで破滅しました…

今日のポイント

・成功した後に気をつけること

1.浪費してはいけない

13213-1

成功したら絶対に最初は
やってしまうと思います。

例えば、車とか、家とか。

買っちゃいますよね。

でも、ダメ、絶対!

まずは資産に投資。

後々、お金をもたらしてくれるものに
投資するのが鉄則です。

2.生活水準を変えてはいけない

13213-2

重要ですね。

例えばリッチな暮らしをしたり、
遊びまくったり。

危険です。

なぜなら金銭感覚が狂うと
元の生活水準には戻せないからです。

大富豪の多くは「普通の暮らし」を
しているといいます。

テレビで見るような生活と
ちょっと違うんですね。

みなさん堅実です。

だから富豪なんです。

普通の暮らし。

大事です。

3.実力をつける努力を怠ってはいけない

13213-3

富に見合うだけの力をつける。

大事です。

例えば知識も経験もないのに。

いきなり会社の社長になったら。

会社はつぶれますね。

富も同じです。

いきなり富を手に入れても。

扱い方がわからなかったら。

つぶしてしまいます。

大金持ちは、それを扱えるだけの
知識と技術を持っています。

知恵があります。

4.甘い誘惑にのってはいけない

13213-4

成功するといろいろなところから
声をかけられます。

儲かる投資やビジネスの話など。

ですが人から紹介されるもので
美味しい話はありません。

紹介するのは裏があるからです。

欲を出して専門外のことに
手を出しても。

失敗するのがオチです。

いくら魅力的でも
絶対に手を出してはいけません。

5.新しいチャレンジをしてはいけない

13213-5

成功すると新しいことが
やりたくなります。

しかし手を広げて上手くいくことは
ほとんどありません。

大事なことは

・上手くいっていることを続けること

です。

地道にコツコツと。

飽きても。

面倒くさくても。

1つのことに集中することが大事です。

手を広げてもだいたいポシャりますので。

まとめ

成功した後に気をつけることは

1.浪費してはいけない
2.生活水準を変えてはいけない
3.実力をつける努力を怠ってはいけない
4.甘い誘惑にのってはいけない
5.新しいチャレンジをしてはいけない

本当に大事なことは。

コツコツと自分の力を
少しずつ少しずつ
高めていくことです。

みんな失敗してから
気づくことかもしれませんが…

簡単に信用を高める質問への答え方

「この人は信頼できるな」

という人と

「この人はちょっと…」

という人がいますよね。

今日は簡単に信頼度を上げる方法です。

今日のポイント

・信用される質問の答え方とは?

1.ダメな答え方とは?

13211-1

よくない答え方は

・質問に答えないこと

です。

「えっ、それってどういうこと?」
と思いますよね。

でもよくありがちなんです。

例えば…

2.具体例

13211-2

悪い例は…

相手「このラーメン屋行ったことある?」

自分「あんまり美味しくないよ。
   それより俺はパスタ食いたいなぁ」

普通の会話ですよね?

でも相手は行ったことが
あるかどうかをきいているんですよね。

感想をきいているわけじゃないです(笑)

もしかしたら理由があって
行き方を調べているだけかもしれません。

まずは「行ったことあるよ」
聞かれたことを答えたいですね。

言い訳はしなくてよい

他にも、例えば。

上司「会議の資料、いつまでにできる?」

自分「えっと、忙しくて時間がなくて。
   まだなんですけど…」

責められていると勘違いして、
言い訳ばかりする人が続出しています。

”いつまでにできる?”
きいているのですから。

「今日の3時にはできます」というように、
時間を答えればいいですよね。

どんなことでもそうなんですが。

聞かれたこと以外を
答えていることが非常に多いんですね。

「そういうこと聞いてるんじゃないんだよ~」
と思われても仕方がないです。

ですので、大事なのは…

3.よい答え方とは?

13211-3

ポイントは

・まず第一に、聞かれたことに答えること

です。

当たり前なんですが、
意外とできてないです。

聞かれたこと以外は
後からいくらでも言えます。

まずは簡潔に答えを返すといいですね。

きちんと答えを返そう

質問だけじゃなく、
メールやブログも同じです。

聞かれたこと以外を
答えてしまうことはよくあります。

気づいていないだけで
本当によくあります。

相手に「こいつ要領を得ないな~」とか、
「話なげーんだよ」と思われる前に。

直すといいです。

そういう自分が
1番話が長いかもしれません。

反省…

まとめ

信頼される答え方は

・まず最初に、聞かれたことに
 シンプルに答えること

言いたいことは
たくさんあると思います。

でも我慢。

ごちゃごちゃ言う前に。

聞かれたことに対して
答えるようにするとよいです。

信用され、頼りにされます。

人を説得するには、説得してはいけない

「もういいかげんにしてよね!!!」

母が父にキレています。

父がまったく片付けをせず。

リビングが物であふれているからです。

買い物のレシートに
アマゾンのダンボール。

ごちゃっとしてます。

きわめつけは飲み終わった
お酒のビン。

空になったサプリメントの
容器でしょうか。

「また使うかもしれないし」

そう言って使ったことを
見たことがありません。

捨てられないゴミは
たまっていくばかり。

さて、どう説得すれば
よいのでしょう?

今日のポイント

・説得するために絶対に必要なことを知る

1.やってはいけないこと

13201-1

説得しようと。

無理にお願いしても。

たいていの場合、上手くいきません。

例えば「いらないものは捨てて」
と言っても。

「わかった、わかった」と言うだけで。

何もやってはくれないでしょう。

例えば時間にルーズな従業員に。

「時間は守らないとダメだ!」
と怒っても。

しばらくすれば遅刻し、
元に戻ってしまうでしょう。

大事なポイントは

・相手が心にないことを言っても
 何も変わらない

ということです。

じゃあ、どうすればよいかというと…

2.説得に1番大事なこと

13201-2

重要なポイントは

・相手の中にあるものにしか反応しない

ということです。

片付けに興味がない人に
片付けをお願いしても。

きいてもらえません。

外車に興味がない人に。

輸入車ショーに行こうと言っても
ノリ気にはなりません。

つまり…

『説得とは、相手の考えを変えることではない』

ということです。

説得とは

・相手の中にあるものを引き出す行為である

ということです。

具体的には…

3.上手く説得するには?

13201-3

ポイントは

・相手の中にある快楽と痛みに
 結びつけること

です。

具体的には
・行動することで快楽が得られること
・行動しないと痛みを味わうこと

の2つに気づかせることが大事です。

例えば片付けてもらうなら。

・快楽…「リビングが綺麗になったら○○さんより凄いわね」と言う
・痛み…「机の上が汚いのは○○さんと同じね」と言う

これはあくまで、相手の中に
○○さんという感情が揺さぶられる
ライバルが存在していた場合です。

普通に「片付けて」と言うのではなく。

相手の中にある痛みと快楽に
結びつけることで。

行動に結びつくというわけです。

「ビクン」と反応するような。

感情のトリガーをひくことが
ポイントです。

まとめ

人を説得するには

・相手の中にある痛みと快楽に
 結びつけて話す

まったく相手の心にないのに。

いくら説得しようとしても
時間の無駄になります。

相手の中にある感情トリガーを
刺激するようにすると。

行動してもらえます。

まずは相手が何を
強く求めているのか?

欲しい欲や恐れている痛みは何か?

相手を知るところから
始めるとよいですね。

インターネットは本当に必要か?あなたの正しさとは何か?

もしネットが1日でも
つながらなかったら。

ヤバいと感じるほど、
ネットに依存しています。

ただ…

確かにインターネットは便利ですが。

平気で人を叩いたり、炎上したり。

異様な気持ち悪さも感じています…

今日のポイント

・インターネットは本当に必要か?

便利になって失ったもの

13177-1

何かを得るときは
何かを犠牲にしているもので。

インターネットで便利になった反面。

失ったものが
あるのではないでしょうか?

例えば考えること。

美味しいものが食べたければ検索。

わからないことがあれば検索。

ドラマや映画の感想が知りたければ検索。

考える前に検索することがほとんどです。

じっくり考えたり、まずは実際に
体験したりすることが減りました。

模範解答を探す日々

13177-2

「検索、検索~」の日々は。

まるでネットに答えが
あるかのように感じます。

だけど…

ちょっと店員が失敗すれば店は炎上し。

浮気をすれば叩かれ。

何気なくつぶやいた言葉で
集団リンチにあいます。

そんなネットに、本当に
求めているものがあるのでしょうか?

答えなどない

13177-3

そもそも70億人の人がいれば
70億通りの考えがあって。

模範解答などあるわけがありません。

ニュース性があるほど
世の中では正しいというからです。

正しさは正義ではありません。

なぜならネット上の正しさは
誰かの1つの意見にすぎないからです。

あなたの正しさとは何か?

13177-4

平気で叩いたり。

人生を終わらせるようにいじめたり。

「それは本当に”あなたが”
正しいと思っていることなんですか?」

と私はたずねたいです。

自分より下にみる存在を探して
安心しているだけなんじゃないか?

それはいじめと何が違うのか?

もっと何が正しいのか。

しっかりと考えた方が
いいんじゃないかと思います。

時間をかけない恐ろしさ

13177-5

便利ということは。

時間がかからないということ
かもしれません。

でもそれは逆に。

時間をかけていない
ということかもしれません。

例えば一言一言の発言に
時間をかけて考えないから、
責任感がありません。

例えば面白い漫画はレビューの★の
数を見ればわかるから、
じっくりと探そうとしません。

誰の人生を生きているのか?

13177-6

自分の生き方すらも。

ネットの中に答えを
探そうとするかもしれません。

そして、メディアの影響を受け。

自分で考えた生き方ではなく。

誰かの人生を生きることに
なるのかもしれません。

そして…

「昔はよかった」と
なげくのかもしれません。

まとめ

13177-7

ネットは決して自由ではありません。

誰かの正しさに束縛された
不自由さの中にあって。

自分で考えることをしなくなりました。

コンピューターが進化するほど、
人は退化していくのかもしれません。

まずはインターネットに
依存しすぎないように。

便利さで失った良さを
考えていってはどうでしょうか?

具体的にはネットで検索する前に。

時間をかけて考え。

「あなたの正しさ」をしっかりと
持つようにしてはどうでしょうか?

遭難してわかった成功に必ず必要な2つの視点

「この崖をのぼればきっと助かる」

山で遭難したとき。

右も左もわからなくなり。

目の前には高い崖。

見上げれば首が痛くなるほどの
断崖でした…

今日のポイント

・成功に必要な2つの視点を知る

絶対に助かるはず…

13163-1

「これだけの崖をのぼれば。
きっと道が開けるはずだ」

でももし手でつかんでいる鎖が切れたら。

崖下まで真っ逆さま。

心臓がバクバクと音をたてます。

怖くて下は見れません。

死の恐怖を感じながら。

ロッククライマーのように
よじのぼりました。

その先にあったのは…

崖をのぼって見えた景色

13163-2

命がけでのぼりきって。

断崖絶壁の先にあったのは。

どこまでも続くジャングルでした。

崖の先には。

道があるわけでも。

開けた場所に出るわけでもなく。

ただ同じような景色が
永遠に続いているだけでした。

大変なときに見失うこと

13163-3

つらいときほど、
見えなくなることがあります。

それが

・長期的視点

です。

崖をのぼれば助かる。

そうじゃないんですね。

崖は…

長い長い人生の
ほんの一部分でしかないのです。

短期的欲求にまどわされる

13163-4

どうしても人は早くゴールに
達したい
と思います。

遭難したときも。

すぐにでも助かりたいと思いました。

だから目の前の崖を
必死でのぼったのです。

でも…

崖の向こうには何もありませんでした。

ただ崖を1つのぼっただけで、
何も変わらなかったのです。

ゴールはもっと先にある

13163-5

目の前の崖に目を向けたように。

目の前の問題や課題に
目を向けることは大事です。

ですが、ゴールはもっともっと
先にあります。

崖を何度も、何度も。

何度もこえなければなりません。

毎日つらい練習や課題を
必死でこなさなければなりません。

本当に大切なことは…

今できることはとても小さい

13163-6

成功に大事なのは。

目の前のことに
フォーカスしつつも。

『長期的な視点』を持つことです。

よりよい人生にしていくためには
次の2つの視点を持つ必要があります。

1.短期的視点…今できること
       (目の前にあるもの)

2.長期的視点…たどり着きたい場所
       (何度も困難を乗り越えた先にあるもの)

今できることとは
目の前の崖をのぼることかもしれません。

でもゴールにたどり着くには。

いくつもの崖を乗り越えて
いかなければならないのです。

成功とは今できることの積み重ね

13163-7

人ができることは限られます。

今できることは小さなことなのです。

そして、ゴールにたどり着くには

・小さなことを毎日コツコツと
 積み重ねていくしかない

ということです。

ちっぽけな人間だからこそ。

ちっぽけなことを
積み重ねていく必要があるのです。

あきらめずに長い目で見る

13163-8

たった1つの崖で気を落とさないように。

失敗しても、挫折しても。

それは1つの崖にしかすぎません。

決してあきらめることなく。

長い目で見て。

たとえ上手くいかなかったことがあっても、
ゴールまでの距離は縮まったのだと考え。

前を向いて進んでいくことが大切です。

まとめ

人生で成功するためには

・今できる小さなことを
 コツコツと積み重ねることが大事

まずはどこに向かっているのか。

長期的視点を持った上で。

短期的視点である、
目の前の今できる小さなことを
コツコツと積み重ねていきましょう。

必ず大成功できます。

なぜ儲かる方法を売るの?1人で稼いでればよくない?

なんで儲かる方法を
販売するんでしょう?

そんなに儲かるなら、教えなくても
一人で儲けていればいいですよね?

結局儲からないから
教材として売って儲けてるのでは?

詐欺じゃないかと疑います。

でも実はそこには
「意外な理由」があるのです…

今日のポイント

・儲かる方法を売る理由とは?

基本的な考え方

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例えばアフィリエイトや転売。

わざわざ方法を教えなくても。

「儲かるなら勝手に儲けてれば
いいじゃん」
と思いますよね。

それは購入者の立場で
考えているからです。

ポイントは

・販売者視点で考えること

立場を変えて考えることで。

今まで見えてこなかったことが
見えてきます。

1.お金のため

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1番の理由はお金のためです。

儲かる教材を売るのは

・今しか売れないから

です。

情報は魚と同じです。

時間が経つほど鮮度がなくなり
価値がなくなっていきます。

また情報はないしょにしていても
結局いつか大勢に知られることになります。

本屋でも次から次へと
新しい方法が売られていますよね。

だったら「今売らなくて
いつ売るの」
ということです。

中には詐欺まがいのものもあるのが
残念ですが。

情報の性質上「売れるときに売る」
というのが鉄則です。

2.コスト回収のため

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販売者でないと
わからないかもしれませんが。

1つの方法を作るまでに。

信じられないほどの
お金がかかっています。

100万円稼ぐ方法のために
1000万円以上のお金が
かかっているのは普通です。

「儲かる方法を売って儲けている!」
と思うかもしれませんが。

実はその方法が完成するまでに。

何倍、いえ何十倍ものお金が
かかっているのが現実なのです。

3.資金調達のため

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同じ方法がいつまでも
使えるわけではありません。

したがって新しい方法も
作っていく必要があります。

そのためには…

お金がたくさんかかります。

方法で儲けるだけでなく、
資金を調達する必要があります。

だから本当は教えたくなくても。

資金を増やすために仕方なく教える
という理由があります。

また会社でやっていれば
従業員に給料を払う必要がありますし。

サポートをするためのお金も必要です。

お金はあるにこしたことはないのです。

4.コミュニケーションのため

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単純にお客様とつながりたい
というのが理由です。

ひとりでビジネスをするのは。

さみしいものです。

ですので、商品を売ることで。

お客様とコミュニケーションがとれます。

ひとりで儲けても。

お金は手に入っても、
ただそれだけ。

成功者は、お金だけではなく。

楽しさも求めているというわけです。

5.改善のため

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儲ける方法がもっとよいものになれば。

もっと儲けることができますね。

改善するためには…

お客様の感想をきくのが1番です。

自分一人で考えられることには
限界があります。

ですので、商品を売ることで、
お客様の話を聞き。

視野を広げ。

「もっとこうしてほしい」、
「これがほしい」
という意見をきき。

改善していきます。

よりよい方法を作っていくためです。

6.アイデアを得るため

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ビジネスは戦場です。

ちょっと気を抜けば
待っているのは死。

ひとりでいつまでも儲けていられるほど
甘い世界ではありません。

したがって、新しい商品やサービスを
つねに考えていく必要があります。

だとしたら…

1番商品のことを知っているのは?

お客様です。

どんなものを求めているのか?

実際に商品を売って。

お客様の話をきくことによって
新しいアイデアを生み出すことができます。

いつまでも同じ方法は
通用しませんから。

儲かる方法を売ることで
儲けたいお客様の話をきいて。

さらなるアイデアを得ていくわけです。

そうやって次の商品や
サービスが生まれます。

7.教育のため

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「教えるのが好き」
という販売者は多いです。

自分も成功できたから
他の人にも成功してほしい
という気持ちがあります。

成功者は、次の成功者を
求めているのです。

8.きっかけのため

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消費者視点だと
絶対に出てこない考えかと思います。

「簡単に稼ぐ方法があるよ」
甘い言葉で誘惑しているのには
深い理由があるんです。

それは…

・本当に大事なことを伝えたいから

です。

例えばダイエットなら。

「簡単にやせる方法」
教えたいのではなく。

本当は「しっかりと食事制限や
運動をして健康的にやせること」

を教えたいのです。

でも人間はつらいことには興味がなく。

簡単にやせる方法にしか
目をむけません。

じゃあどうすればいいのか?

子供に苦い薬を飲ませるときに
ジュースに混ぜて飲ませるように。

まずは儲ける方法で興味をひいて。

実践してもらいながら
本当に大事なことを伝えていくんです。

儲ける方法はゴールではなく
スタートなんですね。

興味をもってもらうための
きっかけ
というわけです。

9.成長のため

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自分が1番成長できるのは
どういうときでしょう?

それは人に教えたときです。

勉強でも、人に教えると
理解が深まることが多いですよね。

ビジネスも同じです。

人に教えることで
理解や経験が深まり。

勢いよく成長できます。

人に教える人は知っているんです。

教えることが1番自分を成長させてくれると。

10.使命のため

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なぜ儲ける方法が
存在するのでしょうか?

それは販売者がつらい経験を
乗り越え。

一生懸命あみ出したからです。

だから同じようなつらい思いを
している人を。

救いたいという
強い気持ちがあるんですね。

儲ける方法は
儲けるだけが目的ではない。

人を救うことが目的です。

使命なのです。

まとめ

儲ける方法をわざわざ売る理由は

1.お金のため
2.コスト回収のため
3.資金調達のため
4.コミュニケーションのため
5.改善のため
6.アイデアを得るため
7.教育のため
8.きっかけのため
9.成長のため
10.使命のため

消費者ではなく販売者の視点で
物事を見ると。

視野が広がり、いろいろ
見えてくると思いますよ。