数秒から数分間で利益を得るボーナストレードツール

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経済指標トレードツール『ボーナスFX』

※このブログは「ボーナスFX」です。「ドルスキャFX」に付属の教材です。

160906米国『ISM非製造業景況指数』

日銀の追加緩和策への不透明感から円買いがすすんでいたところに、
ネガティブな指標結果が重なり、大きく下落しました。

コツコツ上昇してきて一気に下落。

最近このパターンが多いですね。

経済指標トレードとしては利益が得やすかったと思います。
設定通りでも、手動決済でも利益になったのではないでしょうか。

特に最近の傾向として、大きく下落することが多いので、
前回の反省をいかし、利益確定幅に余裕を持たせた人は、
大きな利益が得られたと思います。

利上げや日銀緩和など、注目度も高いですので、
いつもより値動きが大きいです。

したがって、今の相場はいつも以上に動きが激しいとも言えます。

いつも通りの設定でも、長い目で見ればプラスになります。

今、利益が少ないとしたら、それは単純に今の相場がいつもよりも
激しく動いているというだけだからです。

正しく設定しているけれども、相場がいつも以上に動いている。
ただそれだけです。

最近の傾向として、いつも以上に動く可能性もあるのであれば、
もっと利益を追求してもよいと思います。

例えばこのように大きく動くときは業者によっては
大きくすべることがあります。

ただすべりが大きくなる分、得られる利益も大きくなると考えられます。

明らかに業者のサーバー能力不足で滑っているのでなければ、
注文がそれだけ殺到しているということなので、
いつも以上にすべっていたら、いつも以上に動くとも考えられます。

すべるほどダメなのではなく「すべるほど利益が大きい」
成功思考でいくとよいです。

あくまで業者の約定力がそれなりに高い場合ですが。

人間というのは、ついついダメな部分にばかり
ケチをつける傾向があります。

でも物事には必ず二面性があります。

良い部分にも必ず悪いことがあり、
悪い部分には必ず良いことが隠されています。

一概に業者が悪いというわけではなく、そういう相場なのだと理解できれば、
多少すべったとしても、それ以上に利益を得ていくことができます。

したがって、利益確定幅を大きくするなど臨機応変に対応していくと、
より大きな利益が得られると思います。

もちろん相場が落ち着けばいつもの設定でも十分利益が得られます。

でも相場に合わせていけば、もっと利益が得られる可能性もあるという話です。

例えば下落傾向にあるときに、さらに指標結果がネガティブなら急落することもありますし、
上昇傾向にあるときに、指標結果がポジティブなら、買いが加速することもあります。

売りと買いで利益確定幅を変えてもいいわけです。

どちらか一方だけをねらってもいいですしね。
例えば雇用統計は私は買いをメインにねらっていました。

経済指標トレードも、普通のトレードも同じです。

ほとんど裁量なしで設定だけでも十分利益は出ますが、
慣れてきたら、結果がどうだったらどのくらい動くだろうかと、
シミュレーションをしてから臨むと、いろいろな動きに対応できるようになります。

また結果から自分なりに考察してみることも良い結果につながりますね。

160906-5

160906-6

利益換算

・0.1ロット…約1000円
・1ロット…約1万円
・5ロット…約5万円
・10ロット…約10万円

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