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経済指標トレードツール『ボーナスFX』

DAI_Ku-chart(Day)

通貨強弱インジケーター『DAI_Ku-chart(Day)』です。

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概要

通貨強弱がひと目でわかるインジケーターです。

Ku-chartの通貨の動きを
1日単位で知ることができます。

トレード前の環境認識
エントリー判断に利用すると効果的です。

上位足のトレンド判断だけでなく、
通貨の強弱も確認することで、勝率が高まります。

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1日のスタートは0から始まり。
どの通貨に多くの資金が流れているかがわかります。

基本的な使い方

各通貨の強弱を確認して
・トレードに適した通貨ペア探し
・エントリー判断

などに用いるとよいです。

グラフが
・右上がり…買われている
・右下がり…売られている

デイトレードで使うときは15分足などで確認すると
おおまかな傾向がわかりやすいです。

勝ちやすい通貨ペアとは?

利益が得やすい通貨ペアが知りたいなら。

「買われている通貨と売られている通貨の通貨ペア」
トレードするとよいです。

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単純に2通貨だけを見ると、逆行で負けてしまうこともあるので、
​勝率を上げるためにはこちらも参考に。

エントリー判断に用いるなら

例えば、5分足でのデイトレードを行うなら。

1時間足などの上位足のトレンドを確認しただけだと、
ダマシに合うことも多いです。

実際に今、通貨の強弱がどうなっているのかまで見ると。

勝率を高めることができます。

例えばポンド円のトレンドが上昇傾向のとき。

通貨強弱もポンドが買われて、
円が売られているときにエントリーするとよいです。
(チャートではGBPが右上がりで、JPYが右下がりのとき)

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トレンド判断だけで負けてしまうことが多い人は
通貨強弱も確認するようにするとよいですね。

ファンダメンタルズ分析にも

経済指標トレードを行うときの
ファンダメンタルズの確認にも使えます。

例えば
・地震や災害が起こったときのリスク回避の円買い
・利上げで通貨価値が上昇(利下げで下落)
・原油高でカナダドルや豪ドルなどの資源国通貨が上昇
・各国でネガティブなニュースが起こると通貨価値が下落
など

ドル円が上昇しているときも
・米ドルが買われる要因があったのか
それとも
・日本円が売られる要因があったのか

そのときそのときで原因が異なります。

チャート上は通貨ペアなので、
個別の通貨の動きはわかりませんが。

実際、お金はどこかからどこかへと動いています。

経済指標トレードとは
『各国の通貨強弱を利用したトレード』
です。

それがFXです。

決して指標発表前にクリックしたら
勝てる方法ではありません。

通貨強弱を知るということは、
各国で起こっている出来事を知るということです。

チャートは人の心理で動いています。

インジケーターは心理を目に見える形で
表示させたものです。

例えばニュージーランドドルが上昇していたら。

「何でなんだろう?」と考えてみるとよいです。

乳製品の価格が上がったのかもしれないし、
貿易で関係の深い豪ドルが上昇したからかもしれません。

インジケーターが上昇しているから買いと
安易に判断せず。

あるニュースがあり、相場が動き、
結果としてインジケーターが上昇を示しているとわかれば。

より自信をもってエントリーできますよね。

ファンダメンタルズを理解することで
より根拠のあるトレードをすることができます。

使用例

・1番買われている通貨と1番売られている通貨の組み合わせでトレードしよう
 (実際はトレード通貨ペアだけでなく、他通貨との関係を見る必要があります。)

・ドル円はドルが買われて円が売られているから買いエントリーしてもOK

・ユーロ円で売りサインが出たけど、15分足でインジケーターを見ると
 ユーロが買われて円が売られていて、ユーロ円は上昇傾向だからサインは見送ろう
など。

ダウンロード

こちらを右クリックして保存してお使いください
※zipファイルです

※参考
とあるMetaTraderの備忘秘録(http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20111122/1321894623)