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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

「結婚式のビデオ撮影で大失敗」から学んだ大事なときに成功する極意

結婚式でビデオを頼まれました。

運動会をとるのと
そんなかわらないですよね?

快く引き受けました。

その結果…

今日のポイント

・大事なときに失敗しないために

大ピンチ

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「ヤバいヤバいヤバいヤバい」

健やかなるときも、病めるときも

牧師さんが誓いの言葉を言っていますが
それどころではありません。

やっちまったなぁ

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たんなるビデオ撮影だと
甘くみていました。

10分もたてば、手がプルプルして
ビデオカメラがブレブレで
それどころじゃないのです。

使い慣れない高級ビデオカメラ。

ずっしりと重く、
とてもじゃないけど三脚なしで
「同じ構図で撮り続けること」は無理。

言ってみればダンベルを
ずっと持っているようなものです。

結果…

大失敗

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人生で一度の結婚式。

そんな大事な撮影で
大失敗しました。

やり直しはききません。

もうショックで立ち直れません。

絶対に過信してはいけない

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ぶっつけ本番は絶対にダメ
ということ。

例えば
・カメラは使い慣れたものを使う
・本番と同じ練習をする
・ネットなど下調べをしっかりする

など。

準備が足りませんでした。

自分のビデオカメラは軽いので
大丈夫だと勘違いしてしまったんです。

運動会で動くものを撮るのとは違います。

大事なことほど、練習や
リハーサルが必要ですね。

大丈夫と思うときほど過信しない!

大丈夫と思うときほどリハーサルです。

まとめ

・大丈夫と思うときほど過信せず、
 必ず練習やリハーサルをすること

PS. 後でビデオを見せた感想

「足元しかうつってないんだけど」

えっ!?

お酒が入り、録画ボタンを押したのに
押されていなかったという…

本当、恥ずかしい話です

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