困難を情熱に変える具体的アプローチ

menu

人生の目的に気づく方法『君が輝く最高の君へ』

「結婚式のビデオ撮影で大失敗」から学んだ大事なときに成功する極意

結婚式でビデオを頼まれました。

運動会をとるのと
そんなかわらないですよね?

快く引き受けました。

その結果…

今日のポイント

・大事なときに失敗しないために

大ピンチ

12129-1

「ヤバいヤバいヤバいヤバい」

健やかなるときも、病めるときも

牧師さんが誓いの言葉を言っていますが
それどころではありません。

やっちまったなぁ

12129-2

たんなるビデオ撮影だと
甘くみていました。

10分もたてば、手がプルプルして
ビデオカメラがブレブレで
それどころじゃないのです。

使い慣れない高級ビデオカメラ。

ずっしりと重く、
とてもじゃないけど三脚なしで
「同じ構図で撮り続けること」は無理。

言ってみればダンベルを
ずっと持っているようなものです。

結果…

大失敗

12129-3

人生で一度の結婚式。

そんな大事な撮影で
大失敗しました。

やり直しはききません。

もうショックで立ち直れません。

絶対に過信してはいけない

12129-4

ぶっつけ本番は絶対にダメ
ということ。

例えば
・カメラは使い慣れたものを使う
・本番と同じ練習をする
・ネットなど下調べをしっかりする

など。

準備が足りませんでした。

自分のビデオカメラは軽いので
大丈夫だと勘違いしてしまったんです。

運動会で動くものを撮るのとは違います。

大事なことほど、練習や
リハーサルが必要ですね。

大丈夫と思うときほど過信しない!

大丈夫と思うときほどリハーサルです。

まとめ

・大丈夫と思うときほど過信せず、
 必ず練習やリハーサルをすること

PS. 後でビデオを見せた感想

「足元しかうつってないんだけど」

えっ!?

お酒が入り、録画ボタンを押したのに
押されていなかったという…

本当、恥ずかしい話です

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メニュー