困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

生きる目的なんかなくていい

「何のために生きているのだろうか?」

私は一生問い続けるのだと思います。

自分自身を信じて。

 

これまで『人生の目的』を持つことは
大事だと伝えてきたので、

もしかしたら、

 ・今やっていることに生きがいを感じない

 ・生きている意味がわからない

 ・幸せではない

自分がやっていることは間違っているのではないかと、
悩んでいるかもしれません。


悩むことは次のステージへ進むきっかけとなるので
大事だと思うのですが、

自分を責めて、

「目的を持たないといけない」と執着すると、
先に進めなくなるので、注意が必要です。

 

自分が何をすべきかを
毎日考える時間をとること。

つまり、自己の成長のために、
5分でも、10分でも、進むべき道や
どうすれば実現できるかを考えることは、

潜在意識を活用し、答えを引き寄せるために、
ナポレオン・ヒル博士もすすめています。


ただ、1点、注意しないといけないのは、

必ず答えを出さないといけないと、
『執着』してはいけない
ということです。


「今、思うような人生ではない気がする」

だから、

 ・人生の目的や使命を知りたい

と思うかもしれません。


だけど、そこに明確な答えはないわけです。

すべては”仮定”にすぎず、
”通過点”にしかすぎないんですね。


今、この瞬間も、人生の一部であり、

使命を果たしている途中なわけです。


だからこそ、今を大切にして、

後悔のないよう、丁寧に、
全力で生きることが大事なのです。


執着してはいけないんですね。

 ・毎日、自分の生き方を考える(ポジティブ思考)

と、

 ・毎日、できない自分を責め続ける(ネガティブ思考)

は、違うわけです。


もっと自分が納得できる生きがいを
見つけないといけないんだと、

上手くいっていないときほど、

今の自分を「否定」しがちです。

 

人は意味を求めすぎるんですね。

「こうしないといけない」

こうあらねば自分は失格であり、
ダメな人間だと、決めつけてしまうことが往々にしてあるわけです。


「私にはこれが足りない」

だから、「~しないといけない」

そして、「~できる自分にならないといけない」というように。


もちろん、不満足であることは、
行動の原動力になります。

ですが、それで上手くいく、

精神力が強い人は世の中で一部なんですね。


なぜなら、自分を否定することから始めると、
ネガティブな感情で行動することになるから
です。


スタートで自分を否定してしまうと、
不安でつらくなってしまいますし、

ネガティブな感情からは、
ネガティブな行動しか生まれず、

ネガティブな結果を引き寄せるので、

「何をやっても上手くいかない」という、
負のスパイラルに陥ることも少なくありません。


そこから脱出するためには、

まずは、自分は”執着しているんだ”と気づくことです。


「こうあらねばならない」という鎖で
自分をしばりつけていて、

必要以上に人生や自分に意味を求めすぎていると気づくことです。


生きる目的なんてものはなくていいんですね。

なぜなら、それは行動した結果として、
わかってくるものだから。


「必ず見つけないといけない」と
執着してはいけないのです。

執着して、しがみついていると、
つかめるものもつかめないですし、

見えるものも、見えなくなります。


答えはいつも自分の中にあり、

行動して、何らかのフィードバックを得た結果として見えてきます。


したがって、あんまり考えすぎて、
つらく落ち込んでしまうよりは、

今できることに全力で取り組み、

行動した方がいいと私は思います。


生きる目的は必ずある。

だけど、見つけないといけないと
執着してはいけない。

自分の可能性を信じて、
行動するのみです。

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