困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

おしりにイボができました。

軟骨からあげ並みにコリコリとして、
さわるとめちゃくちゃ痛い。

その原因と対策を考えたとき、
成功法則と同じだと気づきました。

木を見て森を見ず

成功には俯瞰視点が大切ですよね?

一部分だけ見るのではなく、
全体として見ること
が非常に重要です。


例えば風邪をひいたとき。

一部分だけ見れば、風邪は風邪薬を飲めば治ると、
薬で治そうとします。

だけど本当の原因は、疲れて体が弱っていたり、
栄養が偏っていたり、運動不足や寝不足だったりと、
体全体として不摂生なことが多いでしょう。

だから本当は風邪薬を飲むだけでなく、
普段の生活状況を改善しなければいけません。


おしりのイボもそれと同じで、
イボを取り除いてしまえば痛みはなくなりますが、
仕事のしすぎとか、野菜を食べていないとか、
本当の原因を解決しない限り再発する可能性が高いです。

チャレンジと成長の関係

成功にはチャレンジ、つまり適切な負荷が必要です。

このとき大事なのは、”適切”という部分です。


新しいことにチャレンジすることは重要だけど、
あくまで自分の実力に見合っていないといけません。

リスクが大きすぎればストレスで倒れてしまうでしょう。

例えば、大きな借金をして事業を始めるなど、
過度のリスクは地獄への道です。


逆にチャレンジがなさすぎると
人生はたいくつなものになります。

毎日が同じことの繰り返し。

ぬるま湯にひたっていれば成長しませんから、
時代の流れに取り残され、
生活はどんどん苦しくなっていきます。


大切なことは、自分が成長するもっとも適切な状態があり、
ゾーンに入ることで、もっとも意欲的に、
もっとも効率よく成長できるということです。


リスクが多すぎれば、精神的にきつくて失敗する。

チャレンジが少なすぎれば成長スピードが落ち、
やる気もモチベーションも下がり、成功が遠のく。

自分の「実力」にあった、適度な「チャレンジ」
重要だということですね。

投資で成功するマインドとは

投資で上手くいくときを考えると、
そこにはギャンブル性はまったくありません。

自分の感情で判断しないということです。

負けると、その負けを取り返そうと
掛け金を大きくしたり、
逆に弱気になって掛け金を少なくしたりと
いったことがよくあります。

だけどそういうことをすると
トータルとして必ず負けます。


勝つためには、
勝っても負けても掛け金は同じ。

きちんとしたルールに基づいて
論理的に冷静にこなしていき、
トータルで勝てればオッケーなわけです。

例えば負けが10回連続しても、
次の1回を勝つことではなく、
あくまでトータルで勝ち越すことを考えます。

1回の勝負ではなく、全体としてとらえることで
勝てるわけです。

すべてを全体として考え100%の力を発揮

成長を考えたとき、いくらドMでも、
過度のチャレンジは禁物です。

なぜなら、自分の実力以上のリスクを背負えば、
精神的に苦しくなり、自分が持っている
本来の力を発揮できないからです。


特に体育会系の人に多いですが、
とにかくチャレンジすることが大切だと
何でもやろうとする人がいます。

それで上手くいくときもあるかもしれませんが、
実際は効率的ではありません。

例えば、筋トレでいきなり限界をこえたトレーニングをすれば、
体をこわすでしょう。


自分がもっとも効率よく成長できるのは、
実力とチャレンジのバランスがとれているときです。

自分の実力に見合った、適切なチャレンジをすることで
100%の力を発揮できます。


むちゃをして例え上手くいったとしても、
それはたまたまそういう状況や環境にあっただけです。

そしてそれは決して自分の力を
100%発揮できているわけではない
ことを
自覚しなければなりません。

なぜなら自分の力を究極に発揮できるのは、
心をよい状態に保ったときだからです。


本当は全体を見て、バランスよくチャレンジすることで
成長スピードを上げていけるということを
忘れてはなりません。

そうしないと、リスクを取り過ぎて
取り返しのつかない失敗をしてしまうでしょう。


精神的に限界になるようなリスクは
逆に成長をさまたげることが多いです。

自分の実力とリスクの大きさを見る目を鍛え、
全体を見てチャレンジしていくことが
もっとも効率のよい成長への道です。

問題を解決するな、全体の原因を探れ

例えば失敗をしたとき。

起きた問題をどうにかしようと考えるだけでは
不十分
です。

その方法自体がダメなのではなく、
今の自分の状況に合っていないかもしれない、
より根本的な原因が存在するかもしれないというように。

もっと大きな枠組みでとらえ、
全体を見ていく必要があります。


なぜなら、問題を解決することが重要なのではなく、
問題が起こった背景を理解し、
根本的な原因を解決することが大事だからです。

そうしない限り、
おしりにできたイボのように再発してしまいます。

『成功への道は、常に全体としてとらえる癖をつけること』

例えば、従業員がしっかり働いてくれないのではなく、
しっかりとした従業員を採用していないか、
従業員へのルール作りが不十分ではないかなど。


例えば、酒やタバコをやめようとするのではなく、
酒やタバコをやめられるような環境を整えるように。

ダイエットで痩せることだけを目的とするのではなく、
きれいな水を飲み、新鮮な食べ物をとるなど、
体全体を健康に保つことを意識するように。


俯瞰した視点で、全体を見るということを
心がけていくことでよりよい人生を送ることが
できるようになります。

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