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経済指標トレードツール『ボーナスFX』

※このブログは「ボーナスFX」です。「ドルスキャFX」に付属の教材です。

勝つためには手法ではなく●●を探せ

負けると絶望して、
やめたくなりますよね。

「クソ手法が!」と叫びたくなります。

はい。

いいと思います。

方法をけなしてもいいし、
挫折してもいいです。

でも…

本当に大事なこと
見失わないでほしいです。

結果が出ない理由

経済指標トレードに限らず、
普通のトレードでも、株でも、
他のビジネスでも。

上手くいかないのには「理由」があります。

それが…

『基礎』 です。

資金がないと成功できない?

ある方が言いました。

「資金がないから結果が出せないです」

確かに。

資金がないとなかなか難しいですよね。

でも、個人的には

『結果が出せないのは資金がないからではなく、
スキルがないから』

だと思うんですね。

例えば一流の料理人だったら。

「美味しい料理が作れないのは良い食材がないから」
とは言わないですよね。

どんな食材でも腕があれば
それなりのものが作れると思います。

投資も同じです。

どんなに資金が少なくても、
腕があれば増やせます。

つまり…

結果が出ないのは、手法が悪いのではなく、
単純にスキルがないだけとも言えます。

だから勝てる手法をいくら探しても
勝てないんですね。

それは美味しいレシピをいくら探しても、
美味しい料理が作れないのと同じです。

自分の実力以上のことはできないからです。

腕がなければ、資金があっても負けます。

ではいったい1番大事なのは
何なんでしょうか?

くじけてもいい

トレードで負けるとがっかりしますよね。

やる気がなくなります。

個人的にはそれでもいいと思っています。

失敗して、挫折するのも仕方ないです。

じゃあ、あきらめるのかというと、
ちょっと違います。

長期的な視点を持つ

実は私自身、何百回とくじけてきました(笑)

勝てる手法を探して
何十個も教材を買いました。

騙されたこともありました。

そして気づいたんです。

1回1回のトレードで一喜一憂しても
意味がない
ということに。

本当は勝ったり負けたりはどうでもいいんです。

なぜなら、長い目で見れば。

どんなことでもプラスになるからです。

例えば若いときの失敗は、
歳をとってからプラスになることもありますよね?

「過去のあの失敗があったから、
今、このことができている」

失敗が成功のきっかけになることもあります。

同じようにトレードで負けても。

大事なことに気づいて、
最終的にプラスになれば、それでいいわけです。

1回1回のトレード結果で一喜一憂するのが目的ではなく。

長い人生で、最終的に大きな結果を出すことが
目的ですので。

相場も上がったり、下がったりしながら、
最終的に上昇していきますよね。

人生も上がったり下がったりしながら、
最終的に上昇すればそれでいいわけです。

だからくじけてもいいんですね。

でも忘れてほしくないことが
1つだけあります。

それが…

1番大事なこと

たとえある手法で挫折しても。

基礎基本は身につけた方がよいと考えます。

例えば料理だったら。

包丁の使い方とか、

食材の使い方とか。

料理の基本がありますよね。

投資も同じで、
基本があります。

経済指標トレードでも、
普通のトレードでも、他の手法でも。

本質的な部分は同じだと思います。

例えば料理が上手くできないとき。

レシピが悪いわけでも、
包丁が悪いわけでもないと思います。

根本的な基礎ができてないことが原因ですよね。

投資も同じです。

どんな手法を用いたとしても。

結果が出るかどうかは
基礎ができているかどうかにかかっています。

例えば経済指標トレードでも
・ファンダメンタルズ(トレンド)にそったトレードをする
・ルールを守る
・利益確定に高値安値やサポレジを見る
など。

手法は違っても、基本は同じなんですね。

だから…

別にくじけても仕方がないけど、
もし投資を続けていくなら。

『手法を探すのではなく、基礎を探した方がよい』
と考えます。

成功の土台になるからです。

土台がしっかりしていないと
家が建たないように。

土台ができていないと
投資で勝ち続けることは難しいです。

あとは向き不向きや好みもあるので。

好きな料理を作りながら
基礎基本を身につけていくように。

自分に合った手法を練習しながら、
基礎基本を身につけていくのが良いと考えます。

本質をつかむ

「なぜその手法は結果が出るのか」

その手法の土台となる
本質的な部分を理解することが大事です。

だから負けたときも。

「次、負けないためにはどうすればいいか」

と考えます。

もっと言えば

「負けないために、
まだ足りていない基礎はいったい何なのか」

と考えることが大事だと思います。

答えは難しいことではなくて。

すごく基礎的な部分だと思います。

挫折して普通

私自身、何百回とくじけてきました。

数え切れないくらい手法を試し
失敗してきました。

何度も挫折した身から考えると。

1つの手法で挫折しないというのは
あり得ないんですね(笑)

負けたら普通、挫折しますから。

挫折は悪ではない

人生で、若いとき失敗しても、
それが歳をとるとプラスになることもあるので。

投資のある手法で失敗したり、
くじけたりしても。

一概に悪いこととは言えないと思います。

くじけてもいい。

でも…

土台となる基本にこそ
いつも焦点を当てないといけない。

そう考えています。

勝てる手法を探すのではなく…

「その手法がなぜ勝てるのか」
土台となる基礎に焦点をあてるとよいです。

中学生の知識を入れないまま、
大学生レベルのことをしようとしていることがよくあります。

私は基礎をおろそかにし、すぐに簡単な方法に手を出し、
負けることがよくありますので。

まとめ

挫折しても、くじけてもいいが

・結果が出せないのは『基礎』ができていないから

負けてしまったときは…

新しい手法を探す前に、
「どんな基礎が足りないのかな?」
基本に戻ってみてはどうでしょうか。

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