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経済指標トレードツール『ボーナスFX』

※このブログは「ボーナスFX」です。「ドルスキャFX」に付属の教材です。

161213英国『消費者物価指数』

英消費者物価指数です。

直近の相場

上昇中です。

161213-1

レンジ相場でしたが、
一段階上げてきています。

161213-2

指標の特徴

中規模に動く指標です。

英国の指標の中では利益になりやすい、
初心者向けの指標と言えます。

発表前の考え

時間とともにジワジワと上昇しており、
上昇圧力が高いことがうかがえます。

結果が良く、レジスタンスラインを
勢いよくこえることができれば、
大きな上昇が見込めます。

・結果が予想より良く大きく上昇した場合は利益を追求
・結果が予想より悪く下落した場合は、上昇中なので、
 反転する前に早めの決済
・結果が予想と同じ場合はほとんど動かないか、
 上下に振れる動きをする傾向があるので、
 約定前ならキャンセル、約定した場合は早めの決済

結果は?

発表直前にレジスタンスラインをこえようとし、
10pipsほどはねかえされました。

直前に大きく動いたので見送りです。

指標結果は、
前月比が予想とイコール。

161213-3

前年比は+1.2%と市場予想よりポジティブで、
2014年10月以来の伸びを記録しました。

161213-4

予想と結果がほぼ同じだったことや
レジスタンスライン付近だったので少しもみましたが、
結果通り上昇しました。

161213-5

もし発表直前に動かずに、売りでエントリーしていたら、
負けていたかもしれません。

直前でブレイクして上昇する前のレンジの部分
(上の画像で丸で囲った部分の直前のもみ合っている部分)が
サポートになっていますね。

上昇中だったので、素直に買いにしぼっても
良い相場だったかもしれません。

後になって気づいたことですが、
ポンドに勢いがあることが
通貨強弱を見るとわかります。
(発表前の2枚目の画像の緑のライン)

米ドルに勢いがなかったので、あまり意識していませんでした。

今後、トレンドだけではなく、
通貨強弱も見て、勢いがありそうなときは、
買いや売りにしぼることを検討しようと思います。

今回のまとめ

・発表直前で大きく動いた場合は見送り

・市場予想と結果がほぼ同じ場合は、
 動きに勢いがないことが多い

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