困難を情熱に変える具体的アプローチ

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人生の目的に気づく方法『僕が生きる意味』

嫌だからという理由で仕事をやめてよいか?

「なぜ仕事をやめたのですか?」

必ずきかれる質問です。

今日のポイント

・嫌だからと仕事をやめてもいいのかどうか

すべては言い訳

安定した公務員をやめるなど
バカなことだとみんな思うようです。

きかれる度に

「公務員が一生安定とは限らないしね」

とか

「もっとやりたいことがあったから」

とか。

ありきたりな答えを返していました。

実際自分でもよくわかっていなかったのです。

いつも逃げ出してきた

思えば、高校や大学では
人間関係が苦痛で逃げ出しました。

アルバイトもそうです。

「嫌だから」、「嫌いだから」という理由で逃げました。

仕事をやめたのも

”結局は嫌だから”

だと思っていたのです。

そして逃げ出す自分をダメな人間だと責めていました。

続きが気になる

毎週楽しみで仕方がないドラマがあります。

「下町ロケット」とか「僕のヤバイ妻」とか。

面白いんですね。

続きが気になるからすごく面白く感じるのです。

「これだ!」と思いました。

例えば”あなたの人生は
明日が気になるほど面白いでしょうか?”

仕事や人間関係が苦痛だったあの頃は、
朝が来る度に憂鬱になりました。

学校や職場など火事になって燃えてしまえと思ったほどです。
台風なんか来たら超ラッキーでした。

同じだと思ったんですね。

『続きが気になるほど面白くない』

これが仕事をやめた答えだと気づいたのです。

面白くないならどんどん次へ

父は「1つの仕事を一生続けられないのはダメだ」と言います。

私は「1つのことだけやっていたら
他のことができなくなる」と言い訳をします。

あなたはどう思いますか?

答えはどちらも正しいということです。

1つの仕事をずっと続けた人は、
自分のやってきたことが正しいと言います。

いろいろな仕事をやって、
いろいろなことができるようになった人も、
自分のやってきたことを正しいと言います。

つまり答えは人それぞれということです。

だったら究極の答えは

”面白くないならどんどん次へ行け”

です。

逃げではない、社会への貢献のためだ

つまらなかったり、嫌だったりしたら
逃げてもいい
んです。

なぜなら面白くないことを続けても、
最終的に後悔するだけだからです。

もし1つの仕事をずっと続けても、
自分に合っていなかったら。

合っていないというのは、
向いていないということです。

苦痛のまま我慢して一生同じ仕事を続けることが
私はよいことだとは思いません。

理由は貢献できることが減るからです。

もっとも自分が活躍できて、
貢献できることに全力で取り組むことが、
世界にとって良いことだと思うからです。

もちろん仕事が面白いと思えるまでは、
多少なりとも苦労はするでしょう。

しかし自分が向いていることなら
苦労は楽しさに変わります。

楽しいと思えるようなものに出会うまで、
逃げ続けてもよいと私は思います。

3ヶ月

どんなことでも最低3ヶ月は我慢して取り組むことです。

1日や3日では判断ができませんので。

3ヶ月やってダメならやめていいです。

逃げではなく、1番社会に貢献できる自分へと
出会うための攻め
です。

”明日が気になる”

それくらい面白いと思える仕事に出会えるまで。

仕事はやめてもいいんです。

なぜ仕事をやめたのですか?

きかれたら私は迷いなく答えます。

「面白くなかったから」

そして面白くないという理由で
やめていいのかと聞かれたら。

「面白いと思えることが1番社会に貢献できるから」

と答えます。

もし3ヶ月以上がんばってもつらいなら
やめてしまえと思います。

嫌だからやめるんじゃない。

「1番社会に貢献できることを
目指すためにやめる」

”仕事からの逃げは、
人生からの逃げではない”

私は思います。

まとめ

・1番貢献できることを目指すために仕事をやめるのは
 世の中の利益につながるからOK

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